キャラメロ

2021年4月から言語聴覚士養成校で勉強中です。まさかこの歳で学生に戻るとは!2年後には国家試験を予定しています。日々授業に追われていますが個人的にちゃんと感じることを大切にしたいと思っています。その日先生に習った事で心に響いた勉強を超短文&その日の写真で記録していきます。

キャラメロ

2021年4月から言語聴覚士養成校で勉強中です。まさかこの歳で学生に戻るとは!2年後には国家試験を予定しています。日々授業に追われていますが個人的にちゃんと感じることを大切にしたいと思っています。その日先生に習った事で心に響いた勉強を超短文&その日の写真で記録していきます。

    最近の記事

    心理量の尺度を作成する方法を尺度構成法。①マグニチュード推定法②評定法(品等法/順位法、一対比較法)③SD法④多次元尺度構成法がある。①心理量を直接数で表現できる考えに基づく②心理的属性に1次元の連続体が存在すると仮定し段階評価③結果の因子分析も④類似性を多次元空間に位置付ける。

      • 進行性病変に創傷治癒がある。手術創の縫合部皮膚には炎症に伴い肉芽組織(肉芽)が出現。毛細血管、膠原繊維(コラーゲン)を作る線維芽細胞、好中球・リンパ球・マクロファージなど炎症細胞からなる。組織欠損部を保護、新しい細胞の再生誘導、膠原線維産生に伴い瘢痕に変化、創部癒合し離開を防ぐ。

        • 閾値や主観的等価点の心理物理学的測定法に①調整法②極限法③恒常法。①被験者が刺激量を自由に連続的に変化させる。主観的等価点は比較刺激を変化させ標準刺激に調整②実験者が刺激量を一定方向に変化させる。変形に上下法③刺激量が異なる刺激をランダムに反復提示。試行数が多く時間と労力かかる。

          • 血液は心臓の収縮を動力に全身を循環。心臓の収縮と拡張の周期を心周期。心室の筋が収縮するときを収縮期、弛緩するときを拡張期。左心室と大動脈の内圧は収縮期の後半に最大、拡張期に低下しほぼゼロに。血圧は収縮期の圧を最高血圧(100~140mmHg)、拡張期の圧を最低血圧(60~90)。

            今日は在宅でオンライン模試。午前と午後で各100問。臨床実習とはまた別の緊張感久々。気分転換に散歩に出たら早々に雨が降ってきたのでランニング。季節はすっかり冬になりましたね。気を取り直して答え合わせするか。

            伊集院「9勝6敗論に関しては処世術であって、色川さんは6敗から始めたんじゃないか」村松「なるほど、6敗から9連勝か」伊集院「もっと言うと1勝6敗から8連勝。ではその1勝は何か。軍人のお父さんと二人で手をつないで理想的な父子であったところが1勝の始まりではと思うんです」

            社会言語学は言語の変異を社会的な変数や人と人との社会的関係性で考究。多言語併用社会での個々の言語使い分けも。通常、言語学は記述主義(ありのままの言語の記述)だが対極にある規範主義(何が正しいか)にも存在理由がある。近代国家の国語や公用語制定の際や国語教育、外国語教育の場面で必要。

            言語と言語の関係を探る言語学には①言語類型論②対照言語学。①古典的類型論(孤立語、膠着語、屈折語で類型化)→修正古典類型論(各言語は部分的にオーバーラップ)→統語論的類型論(SOV語順と他の要素間語順の関係)②2つの言語の同じところ、似ているところ、違うところを明らかにする。

            文字には①表音文字(表音性)②表語文字(表音性と表意性)。漢字は読み方は決まっているので表音性はある。表意文字は現代では表意性だけをもち、漢字はこれに当たらない。表音文字も語の区別を表す表語性をもつ場合がある(nightとknight)。文字の本質は表語性にあるという説がある。

            奈良「うちは割と寂れて…きれいだよ」村上「すぱーんとしているよね。あれは何なんですか」奈良「部屋を見たらその人の頭の中がわかるって言われてて、ゴミ屋敷を見た時にそうだなと思って。制作しているとどんどん散らかっていくじゃない、それが自分の頭の中なんだと思った瞬間に、バッ、ピシッと」

            日本語は主語とその他の項の間のウチとソトのヒエラルキーで動詞述語が選ばれる場合がある。(ウチ)1人称(話し手)>3人称(話し手の身内)>2人称(話し相手)>3人称(話し手の身内以外)(ソト)。授与動詞やる、あげる、差し上げる、くれる、くださる、-て=あげる、-て=くれる等。

            語と語の組み合わせには①特別な結びつきが生じる連語と②制限が生じる共起制限がある。①では「首を切る」は「解雇する」という意味になる。②では「黒い白馬にまたがって前へ前へとバックした」は「黒い」と「白馬」、「前へ」と「バックした」が共起制限に違反。それがこの詩の面白さとなる。

            吉本「じぶんはこれまで文字で表現された以降の言語論ばかりしてきたけれども、じぶんにも、文字で表現される以前の言葉だとか、赤子のような言葉がないときの表現というものまでも含めた言語論ができるのではないか、と気づいたわけです。そのヒントになったのがまさしく三木さんの方法でした」

            先行する文脈で言及されるものが後続する文で再度言及される時、それはトピックとなる。そのトピックに新たな情報として加えられるものはコメントとなる。コメントの中でも特に強調されるものはフォーカスになりえる。「は」は必ずトピックを表すことが多いが2つ以上の要素間の対比を表すこともある。

            文には単文(1つの述語)と複文(複数の述語、主節と従属節)がある。単文の中で動詞の形や項の数を変えたりする操作をボイス(態)という。格配置の変更を伴う統語現象。格は述語に対し項や付加語句が担う役割を示す。①受身(直接受身、受動態)②使役③間接受身(間接受動態、被害の受身)がある。

            原発性進行性失語は失語症が潜行性に発症して緩徐に進行する臨床症候群。5~10年間の失語症状から全般的認知症症状へ。言語症状は①非流暢/失文法失語②意味性認知症③ロゴペニック進行性失語(音韻性の誤りと復唱障害)。病因は①FTLD-Tau②FTLD-TDP③アルツハイマー病が多い。