キャラメロ

2021年4月から言語聴覚士養成校で勉強中です。まさかこの歳で学生に戻るとは!2年後には国家試験を予定しています。日々授業に追われていますが個人的にちゃんと感じることを大切にしたいと思っています。その日先生に習った事で心に響いた勉強を超短文&その日の写真で記録していきます。

鈍より暗い雨降りに同調するような日曜日でしたが久しぶりに大好きなヨガの先生のクラスに出たらスッキリ爽快に。体にスペースができたら気持ちの流れも良くなりました。10月はほぼ1限から5限まで授業が埋まっていて怒涛のような日々。時間が足りないなぁと嘆きつつ…足りない中でやるのですよね。

138日目。器質性構音障害。話したり食べたり飲んだりする時に鼻腔と口腔を遮断して呼気や食べ物を漏れないようにする機能を鼻咽腔閉鎖機能という。口蓋帆挙筋の収縮で軟口蓋が後上方に引き上げられ、口蓋咽頭筋の収縮で軟口蓋は後下方へ引き下げられる。機能不全で嚥下障害や構音障害などが起こる。

137日目。聴覚機能検査,成人聴覚障害,総合心理学。聴覚検査の意義は①医療②正確性③検者,被験者共に精神物理学的な仕事④被験者の協力が必要⑤被験者の協力が得られない状況では特別な方式や配慮が必要⑥被験者の耳の状態について注意⑦危険性。聴覚検査を学ぶ前に相手への配慮と注意の心構え。

136日目。内科学,心理測定法,耳鼻咽喉科学,高次脳機能障害Ⅱ,精神医学。認知症は高次脳機能障害が複合した状態。複数の高次脳機能障害の合併だけでは認知症とは言わない。評価は①その人の生活や人生に関わる広い視点からであること②症状を検出しようとする機能評価ではないことがポイント。

135日目。臨床歯科医学,障害発達心理学,社会保障制度,機能性構音障害。2つの異なる知能は児童期に急速に発達し20歳前後でピークに。その後、流動性知能(問題解決や計算,推理,記憶など情報処理)は衰え、結晶化知能(語彙や一般的知識,社会的スキルなど獲得された知識や技能)は横ばいに。

134日目。嚥下障害,言語発達障害演習,失語症演習,高次脳機能障害。会話能力の発達段階。目の前だけの現前事象(2歳前半),経験事項だけ可の自己経験・連想(2歳後半~3歳前半),関連語彙が広がる意味ネットワーク(3歳後半~4歳),未知話題でも可なメタコミュニケーション(5~6歳)。