定年後

定年後はキャリアアップの概念を再定義しよう!

まず、キャリアとは
「経験を通して、能力を蓄積していく過程の概念」のことである。
なにか小難しい感じが・・・

そして次に、キャリアアップとは

・より高い専門知識や能力を身に着けること、経歴を高くすること。
・高い地位や高給職への転職

のことで、何となく理解できるような感じになってきました。

ただし、このキャリアアップの概念も、20代~50代前半までの社会人にとっては目標として持つことはむし

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#10-人生100年時代におけるシニア社員のための実践的なキャリアデザイン術

第4回:シニア向けキャリアデザイン研修コンテンツはこれだ(その3)

シニアからのキャリアデザインプロセス

シニアからのキャリアデザインでは、60歳(あるいは定年再雇用年限である65歳)までの「会社という枠組みの中での単一のキャリア」を考えるだけでなく、会社という枠を飛び越して、「人生100年時代、さらに先の80歳現役」を目指してキャリアを考えるという「視点の変換」が必要です。

前者の枠組みの

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#9-人生100年時代におけるシニア社員のための実践的なキャリアデザイン術

第4回:シニア向けキャリアデザイン研修コンテンツはこれだ(その2)

シニアに関する人事制度はできる限りオープンにしておく

研修実施前の前提条件としてシニアに関する人事制度をできる限りオープンにしておく必要があります。「役職定年」「定年再雇用」などシニアを対象とする制度に関しては、意外に一般に開示されていません。

当方もシニアの方とお話しする機会は多いのですが、役職定年や定年再雇用後の賃金水準

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未来を示せる人

今日のおすすめの一冊は、小林正観さんの『啼(な)かなくていいホトトギス』(中経出版)です。その中から「投げかけたことは返ってくる」という題で書きました。

田中真澄氏は、人生の成功は前半生でいかに成功したかではなく、後半生で如何に充実した人生を送ったかで決まると言っています。ということは、人生100年時代、仕事人生でいうなら、前半生は定年までで、後半生は定年後です。

それは、前半生でいかに「与え

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とっても嬉しいです!
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#8-人生100年時代におけるシニア社員のための実践的なキャリアデザイン術

第4回:シニア向けキャリアデザイン研修コンテンツはこれだ(その1)

最も重要なのは、シニア社員自身が自発的に自分のキャリアをデザインしようとする意欲を持てるかどうか

これまで企業の行う研修は、新卒で入社した新卒をマネージャーまで育成するために入社3年目、10年目などキャリアの節々で行ういわゆる層別研修が中心でした。

すでに“出来上がっちゃった人”である50歳を超えたシニア層に対して研修を行う

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#4-人生100年時代におけるシニア社員のための実践的なキャリアデザイン術

第2回:人生100年時代のキャリア開発~変わる企業の役割(その2)

人生100年時代のキャリア支援の方向性

それでは、人生100年時代のキャリア支援はどのようなものになるのでしょうか? 

実は、2017年12月に経済産業省産業人材政策室が発表した『「人生100年時代」の企業の在り方~従業員のキャリア自律の促進~』という報告書にその方向性が示されています。

まずは、個人(従業員)側のキャリア

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一緒に喜ぶことのしあわせ

今日は仕事のこと
私はパソコン教室をしています。

先日、生徒さまから
「仕事が決まりました!」と
うれしい報告と、おやつをいただきました♪

これまで、家庭とお仕事を両立して、
定年まで勤めてこられた生徒さま。

「定年して、やっと自分の時間が持てたと思ったけど、
なんだか時間を持て余しちゃって。
次の仕事に向けて、パソコンを習います!」
と宣言して、即ご入会。

車の免許をお持ちでないため

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うれしいです❣️
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やるはめになった仕事こそ天職

けんすけです。

昨日、小林正観さんの、
「やるはめになった仕事を淡々とこなす。
それが人生のすべて」
という言葉を紹介しました。

今日はそのところを少し深堀りしてみたいと思います。

あなたも現在何かしらの仕事に就いておられることでしょう。

その仕事に就いたきっかけは何んだたったでしょうか。
思い出してみてください。

仕事の選択については、
100%自分の意志で選んだという人から、
自分の

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嬉しいです!ありがとうございます。
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自己の内面に焦点を当ててみよう!

リストラや自己都合により再就職をされた方は、人生の苦境において自己の経歴のまとめの機会があり、自己の内面を振り返る機会があったのではないでしょうか。

一方、現役を継続して定年まで勤めた方、あるいは、現在勤め上げようとされている方は、在職中は自己の内面を振り返る機会はあまりなかったのではないでしょうか。

65歳以降の人生を豊かにするには、定年してから自己を振り返っていては遅すぎます。50代から6

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頼まれ事は断れない?いえ、断らないのです

けんすけです。

昨年60歳で定年を迎えました。

で、今は悠々自適、
朝は散歩、昼はレストランでランチなど、
暇な老後を過ごしているかというと
さにあらず、
普通に週5日、出社しています。

それじゃあ定年前を変わらないんじゃ、
と突っ込まれそうですが、
実は大きく変わったことがあります。

それは「仕事に対する考え方」です。

定年を迎えた時、身分が正社員からアルバイトになりました。

自由な

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