焦って恥じて僕は笑う

みんなで大学芋を作っていた。
サツマイモを切って水にさらし
レンチンして油で揚げる。
揚げた芋を醤油、みりん、砂糖で
絡めるように炒める。
これで完成。

この中で焦って恥じて笑う
そんな俺が出てきた。

サツマイモを切っていたら箸と包丁を交換したとき。
この時まず自分の中で俺遅かったかなって
頭の片隅で思った。少しの焦り。
俺がサツマイモを揚げたあと
油が少ないからもう一回やろうってなった。

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凹凸ある自分

最近noteをかこうと思っても
書くことをとまらせる俺がいた。

いろいろなことが起こりすぎて
どう言葉にしていいかわからない
っていうのもあるけど
自分が自分に対してどこか
情けないとかみっともない
そんなふうに思うと
言葉が出てこなくなったりする。
今までも自分の楽しい姿や自分が好きなところは
たくさんsnsであげたりしてきたし
俺自身もその自分である時は満足してた。

でもそうじゃない自分で

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「失敗が怖い」は具体的に言うと?

「失敗が怖い」と聞くと、失敗した時の怖さを思い浮かべるのは難しくない。けれど、本当にそれが、その人の言った“怖さ”なのかを考えたことはなかったなぁと思った。

お世話になっているライティングチームで、メンタルモデルのワークショップに参加させてもらっている。一人が推論のはしごを書いて発表し、聞き手が深堀の質問をしていくことで、潜在的にある無意識に気づいていくワークショップだ。

今回、完璧じゃないと

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うれしい~!すきです!
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読書メモ『アドラー心理学のススメ』

だいぶ久しぶりにnoteを投稿します。

今回は、向後千春著『アドラー心理学のススメ』について書きたいと思います。

本の趣旨

この本では、日常生活の困りごとや問題を取り上げ、アドラー心理学の観点で解説しています。

「アドラー心理学」と聞いて『嫌われる勇気』を思い浮かべる方も多いかと思いますが、アドラー心理学は困りごとや問題など「物ごとへの見方」を変えることで問題を解決に導くことができる、とし

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“メンタルモデル”を自分の言葉でまとめてみた

適合の世界

今のこの世の中で、多くの人は無意識的に本当の自分を見せないようにし、外側の世界に合わせて作った偽物の自分を表現し、どうにか日々を過ごしています

分かりにくいと思うので、僕の例で説明します
僕には、子供っぽい一面を見せてしまうと認めてもらえない 
たがら、影で努力して、仕事で成果を上げて、出来る大人っぽい自分を認めてもらおうとしてきました 
それが、僕なりの外側への適合でした

うま

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2020年10月15日セッション、申込受付中です!!

【10月15日のセッション申し込み受付中!】
10月15日のマンスリーセッションは、ゲストスピーカーに「U理論」の翻訳者であり「ザ・メンタルモデル」「無意識がわかれば人生が変わる」の著者の由佐美加子さんをお迎えして、これからの“生き方”のヒントを学び考えていきます。

【スピーカー】
◆由佐 美加子 氏 (ゆさ みかこ)
幼少期からヨーロッパ、アジア、米国で育ち、米国大学卒業後、国際基督教大学(I

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ありがとうございます。よろしければシェアもお願いします。
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意識が変わるということ

実は、僕は酒癖が悪いんです

一人で怒って、物に当たってしまいます

暴力を振るうわけではないし、年に1回あるかないかくらいの頻度なので、大きな問題だとは思っていませんでした

それを言い訳に、事実を見ようとしていなかったんです

でも、そのことに向き合おうと思いました

先月、久々にやらかしてしまいました、、、

その前の週には、自己理解を深めるための三日間のワークショップに参加していました

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宇和島に嫁いで半年。私が予感する人生のパラダイムシフト

愛媛県宇和島市に嫁いで半年が経ちました。お会いするみなさんには、「宇和島には慣れましたか?」というあたたかい問いかけをよくいただきます。ただ、その都度いつも曖昧なお返事になってしまう自分がいて、自分自身のことながらずっと気になっていました。

「すっかり慣れました〜」だとか「まだまだ慣れませんね」って言い切ることに、どうして抵抗があるのだろう…。今日はこのことについて自分なりに考えを深めてみること

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嬉しい!ありがとうございます*
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願う世界にたどり着くまでに私が歩んだプロセス、今ここ

この世界の光と闇

人生はいつもシーソーのようだと思う。
右に行ったかと思えば左に寄って、落ちたかと思えば昇って。

本当は右も左も、上も下もなくって、ただ、そうやってこの三次元の空間を余すことなく味わっているのだと思う。

特にわたしは自分の中に両極が存在するのを強く感じるが、きっと実際にはすべての人がそうなのだろう。

小さいころからわりと明るい子どもだった。
友達もたくさんいたし、いつも笑っ

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これを励みに、また記事書きまーす^^
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“光る待ち受け画面”をやめる日

先週末のオンライン合宿で、ガッツリ三日間、勉強しました

自分のことがよくわかり、これからの自分のあり方が明確になりました

痛みの根っこ、これまでも理解しているつもりでしたが、今回の学びで、それがより洗練されました

僕の痛み、それは “自分の中にある真実を無かったことにする” だとわかりました

「誰かを不快にしてしまうかもしれない自分の真実なんて、存在してはいけないものだ」としていたのです

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