kazuki yamane Potentialight

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      ポテンシャライトで生まれたノウハウを公開しています!採用戦略立案、採用ブランディングからオンボーディング、組織課題まで、幅広いノウハウを掲載しています!

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      主に採用活動についてのノウハウや出来事について記載していきたいと思います。

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    スタートアップ/ベンチャー企業の「解体新書」 〜ベンチャーCEOが社員に求めていること〜

    ここ最近、空前のスタートアップ/ベンチャー企業ブームです。資金調達額も年々増加傾向ですし、10年前と比較するとベンチャー企業が立ち上がりやすい環境になっているのは間違いありません。 それが故に、 「ベンチャーにチャレンジしたい」 「裁量権を求めてベンチャーに入社したいです」 という方も増えております。 ベンチャーにチャレンジをしたいと思う方が増えたことは、僕としてはすごく嬉しいことですし、ポテンシャライトが描きたい世界観に近づいているため、言うことはありません。 <

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      • [コミュニケーション力の向上] スマートフォンの音声認識のすゝめ

        「山根さん、コミュニケーション力はどのように上げれば良いでしょうか?」 昨日メンバーからこんな質問をもらいました。 さまざまな手法があるかと思うのですが、山根の中ではスマートフォンの「音声認識機能」を使ってのトレーニングが最も良いと感じています。 皆さま、音声認識機能は使ったことはございますでしょうか?僕は、スマホにこの機能が誕生してからヘビーユーザーではあるのですが、本ブログも音声認識で書いています。その他には社内のSlackの返信、メッセージの返信などは歩きながら音声

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        • 「思った通りに自己成長できない」 ことが人生ではすごく多い

          「思った通りに自己成長できない」 と思っている方は多いのではないでしょうか。そして僕も若手の頃にずっと思っていました。今でも思うことがあります。 人生はすごく難しいなと思うことが多々あります。自分が頑張ってきた量と比例して成長するわけではありません。最もわかりやすい事例で言うと「部活動」「スポーツ」でしょうか。 いくら頑張って練習量を増やしたとしても、他のメンバーよりも頑張って取り組んだとしても、自分が他のメンバー以上に成長するとは限りません。僕は高校の頃にサッカーをや

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          • 敢えて「オフ」の姿を見せる新採用マーケティング手法である「オフショット動画」について

            「ポテンシャライトさんはコンサルっぽいというか、少し硬いイメージがあるんですよね」 当社の選考に進んでいただける方におっしゃっていただく意見です。特に面談/面接の最初の接点を持つ「前」にそのご意見をいただくことがあり、当社としては「あ、そういう感じ方をされているのか」という意外な発見でもありました。 誤解がないように申し上げますと、当社がそういった雰囲気を意図的に出しているわけではありません。ただ、当社が日々リリースしているブログはスタイリッシュに仕上げている事は確かで、

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            モチベーションの「変動」が無いことについて

            「山根さんは、何をモチベーションに仕事をしているのですか?」 これまでの人生の中で、100回以上はこの質問を受けたことがあります。山根と仕事をしたことがある方はご理解いただけるかもしれませんが、僕はモチベーションの「変動」がほぼありません。 誤解がないように申し上げると、「今日はだるいな」「今日は朝から全開!」という細かい変動はありますが、日にちをまたぐモチベーションの変動や、むしろ数時間以上の変動もありません。 ただ「それは何故か?」と聞かれると、これまでそこまで明瞭

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            ポテンシャライトの最良トレーニングのひとつである「1分間プレゼン」で身につけられる能力

            当社ポテンシャライトでは、「1分間プレゼン」というコミュニケーションのトレーニングを実施しています。このトレーニングが、山根の15年間の社会人人生の中で、最も良いコミニケーションにおけるトレーニングだと感じています。 今では、毎週金曜日の全社MTGの後に30分ほど時間を確保して、このトレーニングをしています。個人的にも「このトレーニングは良い」という抽象度でメンバーには伝えておりましたが、「なぜこのトレーニングが良いのか?」「具体的にどのような能力が身に付くのか」などを個人的

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            採用ブランディングにおける「ストーリー設計」の解体新書

            当社ポテンシャライトの社員数は増え続けており、皆様(お客様)の前に登場するメンバーも多岐に渡るようになって参りました。僕は会社の代表として、もちろん経営に関すること、事業運営に関すること、会社の人事に関することなど多岐にわたる業務に触れていますが、現場の業務についても触れ続けています。 特に、「採用ブランディング」については、採用支援をするにあたり最も重要と言っても過言ではないサービスラインナップの1つであり、且つ難易度も高いが故に、僕も携わり続けています。正解がない業務にな

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            これまで30回以上ウェビナーを実施して蓄積されたTips(ポイント)を公開します

            昨日、リンクアンドモチベーションの尾上さんとウェビナーを実施しました。 内容としては、エンジニア採用におけるこれまでの苦悩や成功体験を語っていただいたものになります。内容は本当に素晴らしく、エンジニア採用に携わっている皆さまにはぜひ参加していただきたかった内容が盛りだくさんでした。 また、本ウェビナーでは僕はファシリテーション側を担当させていただき、僕がお話しする量はそこまで多くなかったのですが、客観的にウェビナーを運営させていただいて、感じたことがありました。 感じた

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            ほぼ2年ぶり?久々に会食にお伺いしてみて感じたこと

            昨日、かなり久々に お客様との会食に行ってまいりました。コロナ前はけっこうな頻度で皆さまとご一緒することが多かったのですが、それこそコロナが始まった2020年以降、頻度は格段に減っており、僕自身も子供が産まれたことによって、夜の時間も自由で出歩くことが難しくなっていたことも相まって、会食は数えるほどでした。 昨日は、今年の初め頃からかなりお世話になっているベンチャー企業様とご一緒させていただいたのですが、当社メンバーの2名もご一緒させていただき、すごく良い時間を過ごさせてい

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            採用活動は「テクニック」よりも前に「コミット」が土台に存在することを理解する話

            「山根さん、どういった企業様が採用活動で勝てているのでしょうか?」 この類の抽象度が高いご質問について、度々いただくことがあります。このご質問の回答は極めて難しいです。なぜならば、その企業様の募集している職種や、その企業様の採用活動における魅力度、募集している職種の必須要件のハードル感など、あらゆる要素が絡み合って採用活動がうまく進むかは決まります。 その「あらゆる要素」をどのように構築すれば良いのか、という採用活動におけるテクニック論における深堀りは、当社ポテンシャライ

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            ミッション/ビジョンの理解/浸透ワークを経て感じたこと

            当社ポテンシャライトでは、Employee Experience(以下、EXと記載)を高めるために、各メンバーにEXの項目ごとに担当を担ってもらい、それぞれ動いてもらっています。 EXとは?という部分については下記をご覧いただければと思います。 EXの最上位項目は「ミッション/ビジョンの理解/浸透」と、当社では伝えています。理由はすべての人事活動のみならず経営/事業活動はミッション/ビジョンが紐付いていると思っているからです。 ただ、ミッション/ビジョンは抽象度が高いが

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            (新ノウハウ) 「ユーザーニーズ」 に沿った採用ピッチ資料の内容を公開

            2018年頃から採用トレンドとなった「採用ピッチ資料」。SmartHRさんが採用ホームページに公開してから一気に認知度が広がり、今では皆さんが共通言語で使うくらい認知度が広がっています。 採用ピッチ資料のまとめサイトも存在しており、テンプレートも登場するなど、ある程度仕組み化ができてきた感じがしています。 ただ、採用ピッチ資料を作れば良いというわけではありません。あらゆる企業が採用ビッチ資料の作成に取り組んだが故、コモディティー化が進んでいるのも事実です。そんな中で、どの

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            プロジェクトマネージャーを類似6職種と比較しながら解説します

            「山根さん、プロジェクトマネージャーの募集をすることになったのですが、やはりSaaS業界出身者の方が良くて、できればエンジニアリングをよく理解している方が良いと思っていて…」 先日、こんな会話がありました。僕としてはこの会話に強い違和感というか、この募集要件だと採用がかなり難しいなという感想を持ちました。 ただ、「なぜ」この募集要件だと採用が難しいのかを毎度説明しているのですが、そもそもプロジェクトマネージャーについて深く研究をしているアウトプットがなかったため、本ブログ

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            受託開発/制作企業の採用ブランディングの具体的な方向性を公開します

            先日、当社メンバーからこんなブログをリリースしました。 直近で複数社様の「受託開発/制作企業」の採用ブランディング(魅力設計)に携わらせていただき、手応えがあった内容がありましたので、本ブログの執筆に至っています。 皆さまご存知の通り、「受託開発/制作企業」の採用活動における魅力付けは比較的難儀です。何を中心に打ち出していけば良いかは、悩まれる方が多いかと思います。 そんな中、当社が今回携わらせていただいたTRASPさんの事例をもとにご説明できればと思います。 0.

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            「ノーレイティング」についてポテンシャライトの理解/解釈をまとめました

            「山根さん、一般的な人事制度ではなく、ノーレイティングに興味があるのですが」 お客様から1ヶ月前にいただいたお言葉です。 僕自身も、1年ほど前からお客様の人事制度構築に入るなかで、「ノーレイティング」の存在自体は知っていました。言葉の定義も理解しているつもりでしたが、本質的にノーレイティングのメリット/デメリットを詳細に把握できておらず、一旦調査することにしました。 結論として、ノーレイティングを誤解されている方がほとんどではないかと思います。僕もその一人でした。本ブロ

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            信頼されるリーダーになるための10のポイント

            「山根さん、メンバーから信頼されるリーダーになるために必要な要素って何なんですかね?」 こんな質問を先日受けました。そして、こんなことも言っていました。 「山根さんがメンバーに●●を伝えたときと、私(質問者)がメンバーに●●を伝えたときとでは、伝わり方やメンバーのアクションスピード、メンバーの本気度/熱量などが異なると思っていて。これは山根さんがポテンシャライトの代表であることを差し引いたとしても、私はメンバーを動かせている感触がないんです」 なるほどなるほど。自分を棚

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