おばた わたる

【25歳・ライター×マーケターの思考を垂れ流し】/ 言語化能力を高めるべく日々note…

おばた わたる

【25歳・ライター×マーケターの思考を垂れ流し】/ 言語化能力を高めるべく日々noteを書いています / 地方と都会の2拠点生活 / インタビュー記事執筆が得意 / 趣味はお笑い・筋トレ・野球

マガジン

  • 実体験

    僕の人生で体験したことをコンテンツ(ネタ)にします! 楽しかったこと、辛かったこと、頑張ったこと、苦労したこと。 ネタにし続けます。

  • インタビュー記事

    価値観やキャリア観、起業の背景などを取材しました。自分の周りの方々が記事を通してつながっていくと嬉しいです。インタビュー記事に興味がある方はご連絡ください!

  • 思考の整理

    気楽に日々感じていることなどを書きます。1記事1000文字が目安。

  • 地方について考える記事

    地方で活動して感じたことや学んだことを文章としてまとめていきます。地方創生に興味がある方は必見です!

  • 野球関連

    自分自身の野球の思い出や野球について書きます。

最近の記事

  • 固定された記事

【noteの教科書】普通の大学生がフォロワーを1,000人まで伸ばした方法とは? <購読者105名>

noteのフォロワーを増やすのは難しい。 継続的に書いている人なら分かると思うが、noteはなかなか伸びない。頑張って毎日投稿していてもフォロワーが増えない。どうしていいかわからない。何を書いて良いかわからない。もうやめたい。そんな人も多いかと思う。僕もその1人だった。 でも、とにかく色んなことを考えて試して、ただの大学生である僕が4ヶ月でフォロワーが1,000人まで増えた。うまくいかなかったからこそ、人よりもnoteに対していっぱい考えた。誰よりも熱い想いを持っている自

有料
980
    • 祖父が亡くなって感じた3つのコト

      つい先日、90歳の祖父が亡くなった。水曜日の夕方、呼吸が苦しくなり緊急搬送。翌日の午前中には息を引き取った。あまりにもあっという間すぎて、何が何だか分からなかったのが正直なところ。 祖父自体、入退院は繰り返していたが、普通に日常生活を送っており、まさかこんなすぐに亡くなるとは、という感じだった。 葬儀から1週間が経ち、僕も家族もまだフワフワしている。前のように入院しているだけで、またしばらくすれば家に帰ってくるんだろうなという感じ。「あれ?ほんまに亡くなったんやっけ?」と

      • 身を置く環境の“当たり前”が自分の“当たり前”になっていく

        2023年12月でジムを解約し、2024年からは自宅で筋トレをすることに。あれだけマッチョたちに出会っていたのに、最近は全く見なくなった。 するとどうだろう。 マッチョってこんなに少なかったのかと思い知らされる毎日である。 当たり前の話だが、ジムに行けばマッチョがいる。ほぼ着ている意味がないぐらいのタンクトップを着て、汗だくになりながらトレーニングをするマッチョ。 「今後どれだけの年数筋トレをやり続けたら、こんな身体になるんだろう」とどれだけ打ちのめされてきたか。

        • ポイントは3つ。哲学者が時間をかけて結論付けた生きるためのヒント

          大学生の時、自己啓発本やYouTubeの広告が流行っていた。「好きなことを仕事に」というキャッチフレーズ。 やる気と体力だけはあったので、何かしてやろうと鼻息だけは荒かった。そして、自己啓発本をとにかく読んだ。 「死ぬこと以外かすり傷」を読んで、テンションだけは上がったし「メモの魔力」を読んで、自己分析をちゃんとやろうと思った。「革命のファンファーレ」を読んだ時は、自分の人生に革命が起きる気がした。 いろんな自己啓発本を読んだ結果、書いてあったのは「行動せよ」これだけ。

        • 固定された記事

        【noteの教科書】普通の大学生がフォロワーを1,000人まで…

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 実体験
          おばた わたる
        • インタビュー記事
          おばた わたる
        • 思考の整理
          おばた わたる
        • 地方について考える記事
          おばた わたる
        • 野球関連
          おばた わたる
        • 執筆記事まとめ
          おばた わたる

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          将来の夢を聞かれるのが苦手。行き着いた考え方

          昔から将来の話を聞かれるのが苦手だった。「将来の夢は?」とか「今後のビジョンは?」と聞かれても「楽しく生きる」としか答えられず、なんでそんなことを聞くんだろうと思っていた。 特に、スキルも実力もない大学生の時が一番辛くて。やる気はあるものの何をやるかが分からず「ワクワクしたいですね」と言っていた。人によっては「なんだこいつ」と思われていたかもしれない。 僕の心の中にもジョイマン池谷がいる 社会人になった今は?今も変わらず「楽しく生きる」ことをモットーに、日々生きている。

          将来の夢を聞かれるのが苦手。行き着いた考え方

          違和感は喜ばしいことだと捉えるところから

          環境に対する違和感、自分に対する違和感。昔から「違和感」に敏感だった。 自分の性格が幸いしてなのか災いしてなのか、違和感があるとすぐに「どういうことだろう?なんとかできないか?」と考えるクセがついていた。 しかも、僕は割と行動力がある方。違和感が生まれたらすぐに対応しようとするのが、お決まりのパターン。「なんであんな行動をしたのか」と思うことだってたくさんある。 過去の自分を認めたい周りの人に迷惑をかけたこともある。恥ずかしい思いをしたこともある。それでも、違和感に対し

          違和感は喜ばしいことだと捉えるところから

          合理的すぎると、人として面白くなくなるという経験をした

          合理的であることは物事を的確に前に進めるという意味で、正しい考え方だと思う。一方で、”合理的すぎる”と、人として面白くなくなるんじゃないかという仮説を持っている。 「それって意味あるんですか?」「この時間、無駄ですよね?」「メリットはあります?」 僕はどちらかと言うと合理的なタイプ。だから、つい自分の尺度で合理的なことを言いたくなってしまう。ビジネスの場であれば特に問題はないことが多いが、プライベートだと少し危険な気がしている。 正論は求められていない?「最近〇〇にハマ

          合理的すぎると、人として面白くなくなるという経験をした

          すべての人の心に脳筋を

          最近どんどん脳筋になっている(良い意味で)。元々「やってみんと分からんやろ」と思うタイプであったが、さらに拍車がかかっている感じ。 そもそも脳筋とは。 ひどい言われようである。 ただ、僕的に大事なのは「思考が単純」の部分。やると決めたらグダグダ考えずとにかくやる。 思考がシンプルであることが行動量に繋がっていく。 僕は去年までセミナー講師を何度もやらせていただいていた。講義の最後には必ず質疑応答の時間を入れており、参加者から色んな質問を受けてきた。 その中で一番多

          すべての人の心に脳筋を

          知識も経験もないペーぺーだからこそ、大事にしたい3つのコト

          会社員生活を始めてから3週間。少しずつ慣れてきた。 未経験の分野であるため、学ぶことは多いし負荷はかなりかかっているが、知的好奇心が満たされまくっていて、すごく楽しい。 「未経験分野への参入」という、今後経験を積めば積むほど、なかなか味わえないことを味わっている。そこで、初学者だからこそ大事にしている気持ちや姿勢をまとめようと思う。 これから新たな世界へ飛び込む人の参考になれば嬉しいし、僕にとっては初心を忘れないために書いていきたい。 100%理解しなくて良いから、大

          知識も経験もないペーぺーだからこそ、大事にしたい3つのコト

          個人事業主から会社員になって思う、会社員のメリット

          2023年で法人を休業し、24年1月から会社員として働いている。いろんな葛藤や判断はぜひ過去の記事を読んでほしい。 会社員として2週間ほど働いてみて思ったことがある。 会社員サイコーすぎん!?!?!? 新しい環境に身を置いたため、バイアスがかかっていたり自分の判断を正当化したりしたいという思いがあるのは理解している。ただ、それらを引いても最高すぎるという感想しか出てこない。 もちろん、僕が働いている会社の環境が良すぎるという大前提はあるけど。 新卒からフリーランスと

          個人事業主から会社員になって思う、会社員のメリット

          「あなたの言葉を聞かせて」とよく言ってしまう

          ここ最近、“その人らしさ”が気になるようになってきた。みんなが良いと言う言葉ではなく、どんな言葉を使うかの生身の部分。 リクルートの「お前はどうしたいの?」ならぬ「あなたはどう思いますか?素直に聞かせてください」とよく言うようになった。 話をしてみると、日頃からよく考えている人なのかそうでないのかが割と分かる。読書量が多い人は語彙力が豊富だし、思考を深めている人は言語化能力が高い。 一方、何となく薄っぺらく聞こえてしまうのは、自分の言葉で考えていないからだろう。「そんな

          「あなたの言葉を聞かせて」とよく言ってしまう

          怠惰だと認めたところからがスタート

          人間は想像以上に怠惰だなと思う。「頑張るぞ」と決意しても、しばらくすれば決意は揺らぎ、いつもの楽な自分に。決意すらなかったかのように生活することだってある。 だからこそ「頑張らなくても自然に頑張ってしまう仕組み」を作ることが重要だなとしみじみ思う。 タレントの武井壮が「トイレに行くためには、目の前にあるバーベルを3回(回数はあやふや)上げないと行けない」と言っていた。やると決めたら愚直にやる。やるかやらないかではなく、やる一択。こうして習慣や仕組みができあがっていくんだろ

          怠惰だと認めたところからがスタート

          2024年大事にしたい3つのコト

          2023年11月に東京行きを決断し、早2ヶ月。2024年がスタートして3日が経った。 毎年の年末には「今年も良い一年だった」と言い、年明けには「今年も自分らしく頑張る」と言うような、だいたい同じパターンの年末年始。今回もだいたい同じ気持ちである。 noteを書いている3日の今日、少し時間ができ、せっかくなので2024年の抱負を書いていこうと思う。 抱負①:自分の成長にコミットする2024年はとにかく自分の成長にコミットしたい。ビジネス的な意味でも人間としての意味でも。

          2024年大事にしたい3つのコト

          決断力に繋がる「断捨離力」と「サイコパス」

          大学中退、個人事業主として独立、Uターンしたかと思ったら再び東京へ、法人設立、休業などなど。人によっては人生で一度も経験しないようなことをこの短期間でたくさんやってきた。 急発信して急ブレーキを踏んで、一気に方向転換する。そんな言葉がふさわしいジェットコースター型の人間である。 ・ 今後の動き方について、ある方のもとへ報告をしに行くことに。その方からは「めちゃくちゃ良いと思う。おばたくんって“断捨離力”があるよね。普通、なかなかやめたり捨てたりできないから」と言われた。

          決断力に繋がる「断捨離力」と「サイコパス」

          出口を1つしか持たない人が孕む危険性

          今振り返ると「もっと違うやり方があったなぁ」と反省することがある。 フリーランスとして仕事をし始めた時、自分の武器は1つしかなかった。SNS運用代行という、強いのか弱いのかも分からない武器。たった1つの武器を携え、自分の生活を守るのに必死だった。 当時はコロナ禍真っ只中。Zoomを使い、1日に何人もの人と話をしていた。 今なら分かるが「売りたい!」が強すぎるあまり、強引に話の出口をSNS運用の話に持って行っていた。 「それってSNSだと〜〜」「ちなみにSNSでは〜〜」

          出口を1つしか持たない人が孕む危険性

          コミュニケーションコストが高い人と低い人

          自分はコミュニケーションコストが高い人間なのか、低い人間なのか、自分だけでは分からない。 そもそもコミュニケーションコストとは。 「時間」と「手間」がキーワードらしい。 たしかに、コミュニケーションコストが低い人はやりとりをするのに時間と手間がかからない。会話(テキストでのやりとりも含む)はスムーズだし、決めるべきことはすぐに決まる。 一方、コミュニケーションコストが高い人は、時間と手間がかかってしまう。決めるべきことは決まりにくいし、伝えたいことがなかなか伝わりにく

          コミュニケーションコストが高い人と低い人