ドーキンス

永遠にサバイバルするのは、サークルAか、サークルBか、サークルCか。。。

永遠にサバイバルするのは、サークルAか、サークルBか、サークルCか。。。

自分さえよければ、他人はどうなってもかまわない、っていう考えのひとが多数を占めたら、どうなっちゃうんだろうね? もちろん、他人ばかり気にしてたら、生きてられないわけだけど。。。 でも、逆に針が振り切れて、他人は一切気にしない、っていう自分第一主義ばっかりになっちゃうと、社会を運営できなくなっちゃう。。。 自己への配慮と、他者への配慮。。。 そのバランスには最適解があるはずだと思うんだけどな。。。 今日の聖書の言葉。 このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自

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免疫学という袋小路
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免疫学という袋小路

いつもやり取りしている友人のコメントに返事書きだしたら止まらなくなったので、記事にしました。 コロナは良いことをしてくれた。「免疫」「生物の種」と言った考え方に対しておかしんじゃないかと多くの人に考える切っ掛けをくれた。もう医師ゃの言うことをそのまま信じるたら命が危ないのだ。学問というのは世界をどう解釈するかの問題だから知見が増えれば変わるのが当然。 当然、医者がその妄言の根拠としている「生命科学」全般も信用できない。 この記事へのコメントがスタート 逆転写って怖いで

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リビングの杜:山桜に葉が戻ってきた

リビングの杜:山桜に葉が戻ってきた

母が亡くなった年に苔玉の山桜と出会った。一回地面におろしたが、鉢に移した。昨年一冬屋内においたら、葉がみんな落ちて、駄目になった。残念に思い外においておいた。毎日水は欠かさないで、おひさまに当てていたのだ。そうしたら葉が出てきた。芽もふいているようだ。 植物の生とは何か一本の木を生命と考えがちであるが、色々と考えていくと、納得できないことが多い。僕は一本の木は「家族、コロニー、社会、コミュニティ」と考える。 そして地面の中に住む「マイクロバイオーム=細菌生命」がそのコロニ

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最近考えたこと

最近考えたこと

※この記事は全文無料で読めます。 有料note、やってみたかったんですけど、あんまり自身がある方ではないので、どこかで見た全文無料公開しつつサポートをお願いする形でやってみます。 最近、公共施設を改修しているのをよく見かける。それだけでなく、個人宅や道路でもきれいになったり取り壊されたり、そんなものをよく見る気がする。 それを見た僕はふと思った、これが諸行無常ということなんだろうなぁ。と。 かつてそこにあったものが取り壊され、新しいものが建てられるか、そのままに放っておか

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芽生えの季節、生命の始まるとき:死とは何か?

芽生えの季節、生命の始まるとき:死とは何か?

樹木に意識があるのかと言う問を聞く。一本の樹木を一つの生命と見て、葉や幹や根をその生命のパーツと見る考え方である。あたかも、樹木が「葉」を遣い光合成を行い、根を使い水を吸上げるというイメージである。だから樹齢が木の年齢のように感じるのだ。そう考えると植物は長生きだ。 この庭を歩き始めてから、「葉」の一枚一枚が生命の単位だと考え始めている。季節が変わり葉が落ちる時に一つの生命が死ぬのだ。そしてその葉の中には大量のマイクロバイオーム生きている。土に戻り次の季節に「葉」となって現

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バトル漫画のような理論と理論のぶつかり合い!20世紀論争史 現代思想の源泉 感想

バトル漫画のような理論と理論のぶつかり合い!20世紀論争史 現代思想の源泉 感想

おはよう!こんにちは!こんばんは!KAIです。 突然ですが、僕はバトル漫画が大好きなんです。ジョジョの奇妙な冒険、ドラゴンボール、ONE PIECE、BLEACH、HUNTER×HUNTERなどなど、そこそこ読んでますし、もっともっと読みたい!! バトル漫画の面白さの1つがどっちが強いんだ!?という純粋な問いにあると思います。才能あるキャラとキャラのぶつかり合いにワクワクしてしまいます。 今回紹介する本も、そんなバトル漫画のワクワクが詰まったものとなってます!まあ、中身

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「さらば、神よ」リチャード・ドーキンス 信じることよりも大切な疑うこと

「さらば、神よ」リチャード・ドーキンス 信じることよりも大切な疑うこと

リチャード・ドーキンスというと、利己的な遺伝子が有名ですが、そのドーキンスさんの本。 こちらは訳者後書きにもかいてますが、 ドーキンスの「神は妄想である」の入門編。みたいなもんというが近しいかと。 内容としては、 聖書というはるか過去の伝聞が正しいのか、聖書に書かれている神はいかに嫉妬深いか、神を信じずに人は親切をできるのか・・諸々。 いやね、ドーキンスの凄いところは、それをいっちゃうの? ということ。 ただそういわれれば、そうである、という納得の内容。 我々はカ

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連載:21世紀大論争!【第8回】

連載:21世紀大論争!【第8回】

「21世紀大論争!」は、2018年1月から2019年3月にかけて『小説宝石』(光文社)第51巻第1号~第52巻第3号に「全15回」にわたって連載した私の作品である。 当初は、連載終了後すぐに書籍化する予定だったが、全体的にリファインして再構成し、より完成度の高い作品にしたいと申し出て、編集部にお待ちいただいている状況である。 今後、note に作品をアップしていきながら、改めて内容を検討し、さらに興味深い新たな論点があれば加えていくつもりである。読者の要望にも応えていきた

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井の頭公園で朝食を。「カルピス朝飯会」

井の頭公園で朝食を。「カルピス朝飯会」

あなたは「カルピス」はお好きですか?   (おそらく誰しも一度は飲んだことがあると思いますが) カルピスは日本生まれの飲み物で、 牛乳のような味もしますが、ヨーグルトのようなかすかな酸味があります。   わたしが子供だった頃は、 今ほどたくさんの種類のジュースや 子供用の飲み物は ありませんでした。   ですから、カルピスは ちょっと特別な飲み物だったのです。    もし、井の頭公園でカルピスとともに供される 特別な朝食会が行われていたら、 あなたは参加してみたいですか? 

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創発的戦略と進化論との共通点

創発的戦略と進化論との共通点

 経営学を専攻しており、かつ戦略論や組織論に興味がある僕は、よく経営学や軍事学の書籍を読むことが多い。また、最近、人間の購買行動や意思決定における非合理を研究する行動経済学が注目されていることもあり、それに関しても勉強していた。その過程で、以前から注目していた進化生物学や進化心理学というものに触れることになった。それらの分野の書籍を読んでいく中で、それらの分野から得た知見と経営戦略が重なる部分があったので、述べていきたいと思う。  異端の経営学者と呼ばれる学者に、ヘンリー・

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