幸運な病のレシピ

2型糖尿病、検査値の異常は、食事に対する身体の当たり前の反応。生活習慣病という検査値の異常は将来の災厄の原因ではない。つつがなく人生を終わるには作るプロセスを大事にした食事こそ大事。
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食事の価値を見つけよう。

僕は20代の終わりに糖尿病を宣告された。治療したりしなかったりで、すでに還暦になった。2015年に失明の予告を受け、A1cが13.5mg/dlであった。医師(専門家=商売人)の言…

幸運な病のレシピ:「酢豚」油通しは面倒だけど練習する価値はある。

僕は酢豚大好き。なんとかお店に行かなくとも美味しい酢豚作れるといいなと思っていた。youtubeのチャンネル検索したら2017年から20回くらい作っている。昔に比べると、油…

幸運な病のレシピ:「おかえりマンゴー」 「ただいまマンゴー」と言うと何とも言えない寂寥感がある。

「おかえりマンゴー」と言う食べ方を知った。ヨーグルトにドライマンゴーを一晩入れておくとドライマンゴーが別物になり、美味しいのだ。生のマンゴーではこうは行かない。…

幸運な病のレシピ 2020年7月11日(2225)〜2020年7月20日

ブドウ糖は身体にとって最重要なものなので、肝臓で作られる。これを糖新生という。材料はアミノ酸(タンパク質)で、燃料は脂質である。嗜好品を程々にすると(僕の身体で…

我が禁酒の記:驚くことに、17日目である。

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父と暮らす:認知症は幸せなのかもしれない。「記憶が失われること」と「心が狂うこと」とは違う。自分を知っている人がいなくな…

年取って辛いことはなんだと聞かれた老人が「若い頃を覚えていることだ」と映画「ストレイト・ストーリー」で主人公が応える。 なぜ、老人にとって記憶が失われることが悪…