高橋昌一郎

國學院大學教授。専門は論理学・科学哲学。著書は『理性の限界』『知性の限界』『感性の限界』『フォン・ノイマンの哲学』『ゲーデルの哲学』『20世紀論争史』『自己分析論』『反オカルト論』など多数。情報文化研究所長、JAPAN SKEPTICS副会長。趣味はJazzとWine、将棋四段。

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國學院大學教授。専門は論理学・科学哲学。著書は『理性の限界』『知性の限界』『感性の限界』『フォン・ノイマンの哲学』『ゲーデルの哲学』『20世紀論争史』『自己分析論』『反オカルト論』など多数。情報文化研究所長、JAPAN SKEPTICS副会長。趣味はJazzとWine、将棋四段。

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  • 新刊・増刷・書評

    ヘッダーは、2006年の4歳と2歳の子どもたち。ここでは最新刊や増刷に関するお知らせや頂戴した書評を紹介します。ご参考になれば幸い!

  • 連載:「天才の光と影——異端のノーベル賞受賞者たち」!

    ヘッダーは、2019年新緑の季節、ロンドン大学近くの書店のお気に入りの場所。ここでは、2022年3月より雑誌『Voice』(PHP研究所)で開始した連載「天才の光と影——異端のノーベル賞受賞者たち」の記事を紹介します。お楽しみいただけたら幸い!

  • 連載:「新書こそが教養!」

    ここでは、2020年10月1日より「note光文社新書」で開始した「新書こそが教養」の書評リンクを紹介します。お楽しみいただけたら幸い!

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    ヘッダーは、書斎の窓からの光景。東京タワーとスカイツリーが見えます。ここでは、思いつくままに書いているエッセイを紹介します。お楽しみいただけたら幸い!

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    ヘッダーは、私の代表作「限界シリーズ」3部作。ここでは、これまでに上梓した著書・翻訳・連載・記事に関連するコメントやインタビューを紹介します。とくに、現在では入手し難くなった新聞・雑誌などの関連記事の引用や、執筆時の裏話なども掲載するつもりです。お楽しみいただけたら幸い!

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  • 【TBSラジオ】講談社 presents 小森谷…
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出版社の垣根を越えた「講談社+光文社」POP!

2021年4月5日、「2冊連続で上梓する著者渾身のテーマ」として「21世紀に必要なのは 科学と哲学を軽やかに往来する知性である! ―― 高橋昌一郎」という書店用POPが誕生した! このPOPは、光文社新書編集部・田頭晃氏の発案であり、講談社現代新書編集部・米沢勇基氏の快諾によって実現した。互いに異なる「出版社の垣根も軽やかに越えました!」という、他に類を見ない画期的な共同POPに仕上がったのではないだろうか。 著者の私としては、2人の名編集者に感謝するばかりである。いずれ

    • 『楽しみながら身につく論理的思考 事例編』発売開始のお知らせ!

      私が「監修」を担当した『楽しみながら身につく論理的思考 事例編 』(ニュートンプレス)が発売開始になっているので、紹介しよう! 本書は、これまでに『NEWTON』本誌で紹介された多彩な記事を参照しながら、とくに「論理的思考」に関連した具体的な「事例」を網羅した内容で、中学生から読める非常に楽しい本に仕上がっていると思う。 目次#エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #哲学 #論理学 #論理的思考 #楽しみながら身につく論理的思考 #事例編 #高橋昌一郎 #ニュートンプレ

      • 連載:天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち【第13回】「ヴォルフガング・パウリ」!

        2022年3月より「天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち」という連載を雑誌『Voice』(PHP研究所)で開始した。雑誌の連載は2023年2月号までの1年間で終了し、2023年2月からは「Web Voice」で連載が継続される。 どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗いダークな「影」の表情がある。その両面から天才に迫る論考は、私が長年にわたって温めてきた企画であり、このたび実現できて、大変嬉しく思っている。 本連載では、すでに1,000人を超

        • 連載:天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち【第12回】「エンリコ・フェルミ」!

          2022年3月より「天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち」という連載を雑誌『Voice』(PHP研究所)で開始した。 どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗いダークな「影」の表情がある。その両面から天才に迫る論考は、私が長年にわたって温めてきた企画であり、このたび実現できて、大変嬉しく思っている。 本連載では、すでに1,000人を超えたノーベル賞受賞者の中から、とくに「異端」の一面に焦点を当てて24人を厳選し、彼らの生涯と人生哲学に迫るつもり

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          コロナ・パンデミックの影響で、以前のように研究会を開いて研究発表を視聴したり、集まってディスカッションしたり、懇親会でいろいろな相談に乗ったりすることが困難にな…

        • 椿由紀研究室【英語教育・英語ニュース配信・シンガーソングライター】

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          連載:「新書こそが教養!」【第85回】『松本連隊の最後 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:「新書こそが教養!」【第84回】『禁断の進化史 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:「新書こそが教養!」【第83回】『忘れる脳力 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち【第11回】「ポール・ディラック」!

          2022年3月より「天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち」という連載を雑誌『Voice』(PHP研究所)で開始した。 どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗いダークな「影」の表情がある。その両面から天才に迫る論考は、私が長年にわたって温めてきた企画であり、このたび実現できて、大変嬉しく思っている。 本連載では、すでに1,000人を超えたノーベル賞受賞者の中から、とくに「異端」の一面に焦点を当てて24人を厳選し、彼らの生涯と人生哲学に迫るつもり

          連載:「新書こそが教養!」【第82回】『いまを生きるカント倫理学 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:「新書こそが教養!」【第81回】『新版 少年犯罪 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:「新書こそが教養!」【第80回】『日本の中絶 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち【第10回】「エルヴィン・シュレーディンガー」!

          2022年3月より「天才の光と影――異端のノーベル賞受賞者たち」という連載を雑誌『Voice』(PHP研究所)で開始した。 どんな天才にも、輝かしい「光」に満ちた栄光の姿と、その背面に暗いダークな「影」の表情がある。その両面から天才に迫る論考は、私が長年にわたって温めてきた企画であり、このたび実現できて、大変嬉しく思っている。 本連載では、すでに1,000人を超えたノーベル賞受賞者の中から、とくに「異端」の一面に焦点を当てて24人を厳選し、彼らの生涯と人生哲学に迫るつもり

          連載:「新書こそが教養!」【第79回】『なぜ宇宙は存在するのか 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          『論理的思考力を高める パラドックス大事典』発売開始のお知らせ!

          私が「監修」を担当した『論理的思考を高める パラドックス大事典 』(ニュートンプレス)が発売開始になっているので、紹介しよう! 本書は、これまでに『NEWTON』本誌で紹介された多彩な記事を参照しながら、とくに「論理的思考」に関連した50の「パラドックス」を網羅した内容で、中学生から読める非常に楽しい本に仕上がっていると思う。 目次 #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #哲学 #論理学 #論理的思考 #論理的思考力を高めるパラドックス大事典 #高橋昌一郎 #ニュート

          連載:「新書こそが教養!」【第78回】『歴史学者という病 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考

          連載:「新書こそが教養!」【第77回】『人類の起源 』

          2020年10月1日より、「note光文社新書」で連載を開始した。その目的は、次のようなものである。 現在、毎月200冊以上の「新書」が発行されているが、玉石混交の「新刊」の中から、何を選べばよいのか? どれがおもしろいのか? どの新書を読めば、しっかりと自分の頭で考えて自力で判断するだけの「教養」が身に付くのか? 厳選に厳選を重ねて紹介していくつもりである。乞うご期待! #エッセイ #コラム #読書 #推薦図書 #情報 #デマ #フェイクニュース #論理 #科学 #思考