今日の花…10.21

アザミ
花言葉 独立・報復・厳格・触れないで

独立の気力なき者は必ず人に依頼す…
人に依頼する者は必ず人を恐る…
人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり

福沢諭吉

今日の花…10.21 アザミ 花言葉 独立・報復・厳格・触れないで 独立の気力なき者は必ず人に依頼す… 人に依頼する者は必ず人を恐る… 人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり 福沢諭吉

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人間の本来あるべき姿【毎日更新25日目】

人間の本来あるべき姿【毎日更新25日目】

福沢諭吉先生は「学問のススメ」を書いて1万円札の顔となりました。しかし、「勉強して良い会社に入れ」なんて一言も言ってません。 人間の本来あるべき姿ってこういうことではありませんか? 人間の本来あるべき姿 僕が理想とするのは、好きな時に好きなだけ稼ぐ事ができ、1人で生きていく事ができる人間です。 「そんな事が許されるのか?」 普通はこう思いますよね。でもこれが本来あるべき人間の姿なんですよね。 冒頭でも解説したように、福沢諭吉先生は「勉強して良い会社に入れ」なんて一言

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お札の顔が渋沢栄一さんに変わる前に学ぶこと。

お札の顔が渋沢栄一さんに変わる前に学ぶこと。

どーも!福沢諭吉さんが財布の中にあると安心するはずスラです。 福沢諭吉さんの代表作と言えば、何と言っても『学問のすすめ』ですね。 でも、タイトルとイントロの一節しか知らない方は多いのではないでしょうか? そこで、今回は福沢さんがすすめた学問とは何か?について一緒に学んでいきたいと思います。 とは言え、明治の文章はもはや我々には古語に近いので、今回は現代語訳としてこちらの本から引用させて頂きます。 現代語訳『学問のすすめ』福沢諭吉著 檜谷昭彦訳 知的生きかた文庫より

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あたかも国は政府の私有にして人民は国の食客たるがごとし (学問のすゝめ)

あたかも国は政府の私有にして人民は国の食客たるがごとし (学問のすゝめ)

こんにちは。中国古典を中心に日々の組織運営、自己成長に役立つ記事を書いています。自分と組織の成長、そしてこのnoteを読んでくださった皆さんのお役に立てるとうれしいです。 本日ご紹介する言葉は、「学問のすゝめ」から、明治時代福澤諭吉が日本国民の現状を表現した言葉です。  江戸幕府の時代から、明治維新を経て制度やインフラを含め急激に近代化した日本において、日本国民のマインドは残念ながらお上頼みでした。江戸幕府から明治政府に、お上が変わっただけ、という状況に、福澤は大きな危機

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私の個人主義

私の個人主義

伊藤仁斎、福沢諭吉、安藤昌益、デュ―イは偉い。大ぼらを吹いたり吹かれたりしないで、実物、現物、現実を直視したようです。若い時には夢があるが、大人になってリアリズムがないのは恥ずかしい。小さいことからコツコツと1%の努力を積み重ねていく。一日100円貯金すれば、1か月で3000円たまります。一日ひとつ単語を覚えれば1か月で30個覚えます。一日1ページ本を読めば、1か月で30ページ読めます。一日1回人と話せば1か月で30回話したことになります。時々さぼっても、1%の努力で大丈夫。

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『 学問とは、どの科目でも事実を押さえ、
確かめ、その結果に立ち、
物事の基本的な道筋をするべきだ。』

福沢 諭吉

勉強ってイヤって思ったら、真っ先にこの言葉を思い出してほしい。
難しい本を読むのが学問ではない。

日常生活で、役に立つ知識を得ることが学問だ。

では~🌈

『 学問とは、どの科目でも事実を押さえ、 確かめ、その結果に立ち、 物事の基本的な道筋をするべきだ。』 福沢 諭吉 勉強ってイヤって思ったら、真っ先にこの言葉を思い出してほしい。 難しい本を読むのが学問ではない。 日常生活で、役に立つ知識を得ることが学問だ。 では~🌈

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茅ヶ崎海岸 Part4
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茅ヶ崎海岸 Part4

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10月5日 日本の時刻表はしばらく売れなかった…
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10月5日 日本の時刻表はしばらく売れなかった…

「ビジネス頭の体操」。ご自身の仕事を離れた「頭の体操」ネタにご活用ください。 (最後に「問い」の例を載せています) 明治27年(1894年)日本初の月刊時刻表『汽車汽船旅行案内』が刊行された「時刻表の日」です。 日本で最初の鉄道が開通したのが明治5年(1872年)ですから、実に20年近く、各路線を網羅する時刻表がなかったことになります。 「日本の時刻表の父」と言われる手塚猛昌が、慶應義塾出身で、福沢諭吉からイギリスには国内の鉄道の時刻表をまとめた月刊紙があることを聞き、

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まもってもらって当たり前なの?

まもってもらって当たり前なの?

経済ってのが進みゃ、時代を変える力がある。 ペティクラークの法則で言うところの 第1産業から工業化へと移動すると 人間にはどのような変革がおこるか。 そう 絶対王政なんてのもぶっ壊す事になる。 絶対王政…? 絶対って言葉使ったのに、絶対じゃなかったってことです。 絶対なんてありえないのですよ。 言葉なんてのは、そんなもの。 第1産業の時は、みんなバラバラです 奴隷にせよ、小作人にせよ、農民にせよ 地方でそれぞれ従事する。 基本的には、体力さえあれば誰でもできる。 知

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「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

福沢諭吉の「学問のススメ」にある有名な言葉ですね。 ずっと「人は皆平等なんだよ」ということを説いてる内容なんだと思っていました。 でも、この文章には続きがあって、 されども今、広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥どろとの相違あるに似たるはなんぞや。 なのに、なぜ人それぞれでこんなに違うのかと疑問視しています。 さらに続いて ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人

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