わたしの叔父さん

私は今、ニートである事に誇りを持っている(?)

私は今、ニートである事に誇りを持っている(?)

私の名前はみっち。 2019年に新卒で入った会社で適応障害になり半年で退職 ↓ 2020年〜2021年5月頃までアルバイト(フリーター)をしていたが、双極性感情障害となり6月からニートとなる。 職無し、金無し、心の病持ち。 24歳にして親のスネをガリガリ齧るニートである。 今の状況を客観的に見れば、 崖っぷちof崖っぷち 絶望of絶望 うん、間違いない。 でも今は働ける状態ではないから致し方ない。 (開き直り) そしてなにより、私自身、主観的に見てみると案外悪く

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僕の叔父さん

僕の叔父さん

突然だけれど、今日は僕の叔父さんの話を書こうと思う。 叔父さんといっても、それぞれにたくさんの叔父さんたちがいるのだけれど、それぞれの叔父さんたちのことを書こうと思う。 僕の親戚たちは、どの家も元々は農家で秋田で米を作っている。 米を作っている農家などは珍しくも何ともないが、うち叔父さんたちはやり続けているという意味で今となっては貴重な存在になっている。 例えば、叔父さんの1人は、今でもニワトリを飼っている。 農家がニワトリを飼うなんて、珍しくも何ともないが、今でもニワト

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映画「わたしの叔父さん」

映画「わたしの叔父さん」

やばいコンタクトとれる…! って思って目しばしばさせてる隙にエンドロール始まってて泣いた。 ラストの表情絶対大事なやつだったじゃん… ーーーーーーーーーーーーーーーーー のどかで美しいデンマークの農村を舞台に、クリスと足の不自由な叔父とのささやかな日常を穏やかに切り取った作品。 以下感じたこと※ネタバレあり 何が大切なものなのかは当の本人しか分からないと改めて痛感。良かれと思ってしたこともただのお節介だったりするもんね。 小学生のころ、「その人の立場になって考えてみ

映画『わたしの叔父さん』を観て

映画『わたしの叔父さん』を観て

人の善意とはこんなにもあたたかいものなのか、と思えた映画であった。それと同時に人生とはどうしようもないときもあって、優しさがいくつ集まっても越えられないものもあるという、切なさも感じた。 『わたしの叔父さん』は、家族を早くに亡くし、農場を営む叔父さんに引き取られたクリスの毎日を描いている。クリスは若く美しい。大っぴらに将来を望んでも咎められることはないはずなのに、自分で自分にブレーキをかけている。そこにあるのは叔父さんに対する優しさであった。 対する叔父さんだって、クリス

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叔父さんの話。

叔父さんの話。

先日、親戚の叔父さんが亡くなった。 入院しているというのを聞いていたから、驚かなかったが、もう会うことができないと思うと、棺に入れられた眠っているような顔を見て、悲しくて涙が出た。 とはいえ、わたしの叔父さんとの思い出は、幼稚園、小学校の頃のお正月かお盆時期の思い出しかない。 「親戚で集まる機会に会える人」だった。 叔父さんは料理人をしていたので、お刺身を薔薇の形に飾って出してくれたのがいい思い出。 ただの食べるものであった食が、手を加えることで食べるのが楽しくなり、とて

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【映画感想】わたしの叔父さん

【映画感想】わたしの叔父さん

会話も音楽も少なく、大半は田舎の農家の日常生活が淡々と映し出されている映画。特に前半は人によっては退屈さを感じるかもしれない。しかし、ほんのささいな変化をきっかけに、誰かが誰かを想う気持ちが徐々にスクリーンにあふれ出てくる。 誰かが誰かを大切に想う気持ちってどうしてこんなに泣けるんでしょうね。 スクリーンいっぱいに不器用で切ない優しさが溢れる映画だった。 人は人生のさまざまな場面で選択と決断を繰り返す。そして明確な答えを求めてたがるし、正しい間違いの判断をしたがるもので

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「なんとなく」

「なんとなく」

こんばんは、いまは朝の5時30分。こんばんは。 20歳。大学生。何も変わらない毎日を日々淡々と過ごしている。毎日同じ生活スタイルで昨日とは何も変わらない。大学は春休みで長期休暇中。はっきりとした姿を見せない、ぼんやりとした将来に不安を抱きながら3月16日午前5時30分、逆転生活にすこしの違和感も抱かず、なんとなく文字を歩かせている。 日々の生活に窮屈さを感じつつ、この生活から脱獄したいようでその手段は見つからない。いっそプリズンブレイクでも観ようと何度も考えたが、毎回長い

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「わたしの叔父さん」「ベイビーティース」

「わたしの叔父さん」「ベイビーティース」

 映画の感想2本まとめて。まずはヌテラで始まりヌテラで終わる「わたしの叔父さん」から。体の不自由な叔父とその介護をしながら家業の酪農を手伝う姪クリスの日常が淡々と描かれつつも、それぞれの感情の機微はちゃんと伝わってきてほのぼのしたり、笑ったり、時折胸が締め付けられたり。  クリスの「獣医になりたい」という夢はあるけれど叔父さんのことも放っておけないという気持ちも、叔父さんのクリスを自由にしてやりたいという気持ちも分かるだけに辛い・・・。無骨に見えてクリスの初デートのため

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2021年2月 映画鑑賞記録

2021年2月 映画鑑賞記録

聖なる犯罪者 WHITE CINE QUINTO 宗教に関心が強い俺としては見逃せなかった作品。少年院を出たばかりの男が司祭を演じ、村人たちに信頼されていく、という設定(実話ベース)が面白いし、話が進むにつれて「善」と「悪」がスピンしていく構造はお見事。祈りとは、救いとは、一体なんだ、と。 ただ、節目の出来事一つ一つがあまりに都合いいタイミングで起きる感じが引っかかってしまって、感情が乗り切らなかったです。悪い言い方すれば、展開が想定通り、というか。 主演のバルトシュ・

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わたしの叔父さんを鑑賞。主人公のわたしと叔父さんの 繰り返される静かな日常を観ているうちに だんだんと この作品の世界にひきこまれていって いつの間にか 愛しい存在に見えてきて 不器用に生きている二人が ときには 可笑しくて ときには 切なくて 幸せな 映画の時間を過ごせました。

わたしの叔父さんを鑑賞。主人公のわたしと叔父さんの 繰り返される静かな日常を観ているうちに だんだんと この作品の世界にひきこまれていって いつの間にか 愛しい存在に見えてきて 不器用に生きている二人が ときには 可笑しくて ときには 切なくて 幸せな 映画の時間を過ごせました。

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