【たまに映画】#30DaysFilmChallenge DAY22

▶︎DAY22 あなたを怒らせた映画

『殺人の追憶』
実際の事件を映画化した。胸糞悪い事件だ。公開当時は犯人は捕まっていなかったが数年前に捕まった。アカデミー賞作品賞受賞した『パラサイト』のポンジュノ監督作品。一気に引き込まれる。圧倒的、暴力的、野生的。犯人への怒りがエンドロールで爆裂しながら消化できずイライラする作品。
#30DaysFilmChallenge #DAY22

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ありがとう☆ございます
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ティーンが主役の映画に触れたい

あの頃は、何に対しても情熱をもってぶつかって、時には傷つくこともあったけど、あの甘酸っぱさが懐しい。

そんな10代の頃の感情を、ティーン映画を通して思い出してみませんか?

もともとティーンが主役の映画は大好き。
だからこそ絞らずにオススメを紹介すると、ものすごい作品数になってしまうので、今回は私が最近みたティーン映画をご紹介します。

①ステキな片思い

ブレックファスト・クラブでお馴染みのモ

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主人公はダメ男・ダメ女の方がいい!!|『マトリックス』(2)

テーマ発表!!

 前回に引き続き、映画「マトリックス」をベースに新しい物語を妄想します。

※「マトリックス」のストーリーなどについては、前回の記事をご参照ください。

妄想開始!

嘉村 それではまいりましょう!

三葉 はい。

嘉村 「マトリックス」は、「きみこそ救世主だ!」と勧誘されて正義のチームに加入した主人公が、自分は救世主なのか、はたまたそうではないのか戸惑いつつも、やがて真の覚醒

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サンキュー!!!

名誉なき野郎ども

こんにちは。今回は2009年公開のイングロリアス・バスターズ(監督:クエンティン・タランティーノ、主演:ブラッド・ピット)です。ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツの演技は、素晴らしく胸糞でとても良かったです。

ところで、本作は第二次大戦が舞台の映画ですが、これまで自分が観てきた戦争映画とはなにか違うなと思わされました。史実と異なるお伽話的なストーリーのせいかと思いましたが、どうも違うようです。こ

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ありがとうございます!!
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悲しみより、もっと悲しい物語

「なによ、この歌詞は!」
「そういう歌詞が、ネットでバズってる」

レコーディング中の新曲に不満を抱いていた歌姫A-Lin。彼女は車で
帰宅中に運転手が聴かせてくれたある未発表のデモ曲に心を奪われる。

太陽なんて羨ましくない 君の過去までは照らせないから 
僕たちは同じように影を抱えている

「ある悲しみ」と名付けられたその曲を歌っていたのはK
と呼ばれた音楽プロデューサー張哲凱(リウ・イーハオ

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(。・_・)♪
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映画「イエスマン」を観て

こんにちは、kazです。久しぶりに映画レビュー?映画感想?を書こうと思います。今回見た映画は、「イエスマン」です!

内容

「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールは、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようになったカールの運命の舵は大きく向きを変えていく、、、

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いいねは世界を救う
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【私のパラサイト考察】その1

※完全なるネタバレ記事です
※2020年2月中旬に書いたものを加筆修正しました

韓国映画パラサイト(原題:寄生虫)

ようやくパラサイト(原題:寄生虫)のまとめに取り掛かれます。嬉しい。
今週ももれなく忙殺されて、生々しい記憶はもはやかなり薄れてしまったけど、思い出せる範囲で書きます。
ちなみに、私は常に「考えすぎ」「勘ぐりすぎ」なふしがある人間ですので、そこらへん考慮お願いします(笑)。
そし

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カムサハムニダ🕺ありがとうございます!
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【ミュージカル映画】ミュージカル映画の奇妙な奥深さと入門のためのおすすめ文献紹介

1.ミュージカル映画のとっつきやすさと奥深さ

 ミュージカル映画が好きだ。好きであることに間違いはないのだが、しかし、ミュージカル映画に詳しいかと聞かれると答えに詰まる。そもそもミュージカル映画を見ている本数は決して多いとは言えないし、ミュージカルスターやジャズ、バレエ、オペレッタの教養が特別あるわけではない。

 しかし私と同様の状況の人は多いはずである。殊に日本ではそうに違いない。というのも

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ありがとうございます!!!
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映画「キングダム」

2019年に公開されたマンガを原作とする邦画です。

紀元前245年、中国の春秋戦国時代が舞台で、天下の大将軍を目指す信(しん)が、中華統一をもくろむ嬴政(えいせい)とともに乱世を戦い抜きます。

今回の映画でのストーリーは信と嬴政が出会い、成蟜(せいきょう)から王都を取り戻すところまでが描かれています。

それにともない、河了貂、楊端和、昌文君、壁、王騎、騰といった以降のストーリーでも活躍する面

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読んでいただき、ありがとうございます。
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ゾンビ論

日本におけるゾンビ映画論客の筆頭である、伊東美和、山崎圭司、中原昌也の3人の共著。

本書を読んでの最大の収穫は、ゾンビ映画にはヴードゥー・ゾンビ映画と非ヴードゥー・ゾンビ映画があるというパースペクティブです。

それから『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』のオリジナル・タイトルは『ナイト・オブ・ザ・フレッシュ・イーターズ』だった事。

また、人肉を喰らうシーンは、精肉業に就いていた出資者の1人

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