佐藤文香

宮城県気仙沼市のライターです。岩手にも長く住んでいました。記憶を文章で書き残すのが好き…

佐藤文香

宮城県気仙沼市のライターです。岩手にも長く住んでいました。記憶を文章で書き残すのが好きです。

マガジン

  • 徒然

    日々のことをそのまんま正直に書いた私のための日記のようなもの

  • ただいま気仙沼

    2022年9月末に気仙沼にUターンした28歳の私の暮らし

  • 鑑賞記録

    触れた記録

  • くらしにきました

    • 5本

    地方出身、東京経由で、また地方(岩手遠野、鳥取大山)へ。 暮らしが移ろぐ20代を過ごしてきたアラサー男子二人が、地域、仕事、妖怪(?)についてあれこれしゃべってます。

  • 女将と漁師のゆるマガジン

    • 15本

    女将ふみぽんと漁師ひーさんが思ったことについて、あれこれ綴る週刊ダイアリー。 交換日記的に、ふみぽんとひーさんが交互に更新していきます。 毎週水曜に更新予定。

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最近の記事

持続可能な気仙沼の未来?0223

気仙沼は昨年から今年にかけて、めっちゃ未来を考えている流れにある。 2023年には市民100人規模で住みたいと思えるまちを描きアクションに落とし込む気仙沼未来人口会議、2024年にはユースと市内の議員さんや経営者があつまって2040年にどうなっていたいか描くYUIみらいワークショップ、そして持続可能な気仙沼を描きビジョンをつくってアクションに落とし込むべく2023年から2024年にかけて絶賛実施中のサステナ市民会議。 今日はサステナ市民会議に参加してきた。 世代も性別も

    • 日記を書いてみて思うこと 0222

      今月、毎日何かしら日記を書いてみた。 その日あったこと、思ったこと、一つの出来事に対する自分の見解、思い出振り返り用の記録などなど、その日の気分で書いた。 なぜ日記をはじめたかというと、 からだった。ざっくりとした理由で始まった。 1.は解消した。結構出した。本当は黙ってたいことまで書いちゃったくらい。書く癖がつくと書き出しやすくなる。その先の感覚を知っているのでハードルが低くなるのはよかった。 2.は、そうはうまくいかなかった。続けることが精いっぱいで、型はなく、

      • 今を味わう 0221

        雪が降っている。 つい昨日まで日に日にあったかくなってきて「春だねぇ」なんて話していたけれど、また一気に寒くなった。今週はずっとこんな感じらしい。 *** 友だちに、今いっぱいいっぱいになっちゃってて…と言うと「いつもやん!」と言われる私。 最近、フワちゃんの動きを見てて、臨時で担当になったCreepy Nutsのオールナイトニッポンにもいたし、オードリーANNの東京ドームでプロレスしてたし、今日はAマッソ加納さんのお誕生日祝ってた。いろんなところで彼女をみるので、交

        • チョコの会 0220

          気仙沼には遊び心にあふれた人がたくさんいるように思う。 みんな趣味や好きなものをテーマに集ったり、ちょっとしたお祭りをしたり。 そんな中で去年初めてよんでもらった「チョコの会」は、格別にハッピーなプチ祭りだ。 魚市場近くのみしおね横丁内にある遊び心にあふれた大人が集うバー「PRISM」。カウンターに並んで、いろんな種類のチョコをお酒とペアリングしながら楽しむ会。 今年も参加できた。 仕事で少し遅れて到着すると、もうみんな揃っていた。入場早々、「優勝!」と金メダルチョ

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          大見謝 他
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          三浦 尚子 / Hisako Miura / ura 他

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          徒然0219

          まとまりのない今日の思考 本当に大事なことはSNSに載ってない。載せられない。本当すぎて、こんなこと載せたらどうなるかわからないと思ってしまうからかな。その感情を抱いていることにどこか罪悪感を覚えているからかな。載せたところで誰も救ってくれるわけじゃないからかな。 誰にも言えないような、切迫したことほど表に出ない。 でもそれこそが社会で本当に解決した方がいい課題だったりする。 表になんとか出せたとしても、ケアする人はどこにいるんだろう? 最近、ケアのことを考えること

          トゥース 0218

          さっきまで熱心に感想を書いていたのに何かのバグで全部消えた! ということで本日、2月18日はオードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム。 私はイオンシネマ石巻にてライブビューイングに参戦。みんなで笑って、泣いて、楽しかったなー。 笑うこと 友だちと語り合うこと 家族を大事にすること 自分の個性と向き合うこと 誰かの良さを活かすこと くだらないことほど真剣にやること 自分を信じて好きなことを続けること 夢を持つこと 夢を叶えるために尽力すること 自分を褒めてあげること

          トゥース 0218

          ヘタだけどいい写真 0217

          今日はほぼ日さん企画の写真家の幡野広志さんの撮れるようになるワークショップに参加させてもらった。 オンラインでの配信で、休憩を途中でいれつつも10時から16時ごろまでと長尺だった。始まる前は長いかもと思っていたけどそんなことはなく、大事なことが濃縮されていて夢中になって聞いていたらあっという間に終わっていた。 幡野さんの話を聞いて、これがプロか、と思った。プロほどに、めんどくさいことをちゃんとやっている。わからないことがないんじゃないかと思うぐらい、すべてのことを説明して

          ヘタだけどいい写真 0217

          東京 0216

          東京2日目。 東京にはなんでもある。たまに来るとすごくありがたい場所だなと思うし、たまに来ないとわからないことがたくさんあるので定期的に行き来したいと思った。 そしてここは自由でいることをとことん受け入れる包容のまち。カーラーを巻きながら闊歩する人、ド派手なカラーとパーマヘアーでアニマル柄の服を着てまちを彷徨う人、ひたすらかわいい女の子に淡々と声をかける人、なんでもありで、すごい。私が普段住んでいないのもあるけど、他者の目が気にならない。世界が広い。どうあってもいい。東京

          東京 0216

          0215

          東京へ。 今日はドキドキしている。 全然慣れないな、このまちには。

          0214

          私は約1年前から週1でジムに通っている。今日も仕事おわりにせっせと筋トレ。 運動をして初めて体感した考え方がある。それは「意図的に負荷をかけること」だ。 例えば、同じメニューを20回×3セットする時に、最初に教わった方法で続けていくと少し慣れてくる。1セット目より2セット目が楽になる。それでも十分しんどいのだが、そのタイミングで先生が負荷を上げにくる。3セット目は回数を多くするとか、ウェイトを上げるとかする。「せっかく楽になったのに…!まず1セット目を乗り越えたことがすご

          牛も人もハッピーが良い 0213

          まとまらないメモのような日記 あったかい。春が近づいてきている。まだ我慢できる、我慢できるぞ!と思いながら日々の寒さに耐えていたので、少し拍子抜けしている。もう春になる。思っていたよりも早くきてくれるみたいだ。 今日は、普段あまり行くことのない気仙沼の南側へ。持続可能な地球と人との関わり方に興味があるメンバーが集い、本吉にある小野寺ファームさんを見学させてもらう。 集合場所に到着すると初めてお会いした牧場主?のゆうゆうさんが迎えてくれて、少し離れたその場所へと案内してく

          牛も人もハッピーが良い 0213

          0212

          今日は、いっぱいいっぱい。おやすみ。

          0211

          今日は気仙沼つばき会が企画した気仙沼の2040年のみらいを考えるワークショップ「YUIみらいワークショップ」に参加。取材側としてオブザーバー的に参加した。 2日間にわたるワークショップで、1日目の今日はユース会。中学生以上から25歳くらいまでの人たちが参加して、30人くらい?もっとかな?参加していた。 グループにわかれて、気仙沼の未来について話し合う。まずは最悪の未来について。「こんな気仙沼の未来は嫌だ!」が大喜利みたいになって笑いも起きつつ楽しくアイデアを出し合う。こん

          0210

          今日から気仙沼と南三陸の移住ツアーが始まり、本日は私が同行担当。 みんな思ったよりフランクに楽しんでくださってて、よかったー! 気仙沼のみなさん、受け入れ力とトーク力がすごい。本当に頼もしい。お話もわかりやすくて、私が初めて気仙沼に来て移住を考えていたら聞きたいと思うことをたくさんお話ししてくださった。感謝。 その後、久しぶりにダンス練習へ。やっぱ。ダンス楽しかったなぁ。2月25日の発表会、ドキドキだけどとても楽しみ。 そうしているうちに、夜。 やることをやらねば。

          誰かのために生きる人 0209

          自分以外の誰かや何かのために生きる人が、周りに多い気がする。 ちょっと悩み中?模索中?のことだったので、一旦しまう。

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          誰かのために生きる人 0209

          0208

          日記と雑感です。 *** 今朝、釜石に向かい昨日の続きで関係人口に関するワークショップ。グループでディスカッションしていると、ゲストで来ている「泊まれる出版社」で有名な真鶴出版の川口さんが、昨日お渡しした気仙沼の小説版移住ガイドブックを読んでいるのが遠目に見えた。うれしい。 終了後、声をかけてくださって、『日常』に掲載している漫画に近いものを感じ、ちょっと泣きそうになったとまで言ってくださった。 この冊子をつくったMINATOの仲間が信じているものに共鳴してくれたよう