富良野 馨

もの書き。京都市在住。 新書館「第2回ウィングス小説大賞」にて『少女三景―無言の詩人―』で優秀賞を受賞。 発売中の著作は『雨音は、過去からの手紙』(マイナビ出版ファン文庫)・『世界の端から、歩き出す』(ポプラ文庫ピュアフル)・『真夜中のすべての光(上下巻)』(講談社タイガ)
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ご挨拶にかえて

初めまして、富良野馨です。 もの書きです。 これから販促活動をします。 2016年に初書籍、『雨音は、過去からの手紙』(マイナビ出版ファン文庫)、その2年後、『世界の…

『きっと、またあえる』を観て、この世を捨てていく人達に途方に暮れる

なんでだよ、なんでなんだよ、と見ている途中からずっと考えていた。 スシャント・シン・ラージプート(Sushant Singh Rajput)。 1986-2020。 輝くような笑顔も、苦悩に…

俺のカップが火を噴くぜ・42

では前回に引き続き、Suicaのペンギンちゃんカップ。 こちら、本来は2個セットのカップでした。 これで当てましてん。 「SuicaかICOCAをイオンで使うと、いいもの当たる…

秋が京都にやって来る

1週間くらい前の鴨川。 自転車を使って京都を南北に大きく移動する際は、多少遠回りになっても鴨川べりを走るのが最高。 つうんと高く抜ける青空が、薄くて平べったい川…

俺のカップが火を噴くぜ・40〜後日談

タイトル通り、こちら後日談となりますので、未読の方はお手数ですがまず前日譚をお読みいただきたく。 こんな記事です。 いつも通りのマイカップ自慢なのですが、この記…

俺のカップが火を噴くぜ・41

トップ写真が大変シュールな眺めになっておりますが、まごうかたなきカップです。 Suicaのペンギンマグカップ。 蓋。 カップ本体。 底には足跡。 箱。 このデザイン最…