「ふつう」であること

猛烈に忙しく大きな変化もあった昨年の12月を乗り越え、今年に入ってやや落ち着き身辺整理もするなかで、これからの新展開が見えてきて、そのことにワクワクしている自分がいる。

ここ数ヶ月は環境の変化もあったり、かれこれ3年前に立ち上がったプロジェクトがまた復活しそうな気配もあるから。」

この人生においてできる限り、ありとあらゆることを経験したいという欲張りな私は、これからはますます「時間の使い方」や

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高校生と「生きる」について語ったはなし

先日埼玉県にある高校で授業をさせていただきました。

今回は
高校教師である友人の御縁で
「日本史」授業の一環としてでした。

基本的に
友人とさらに高校生との対話を中心に展開していきました。

「なぜお坊さんなのに髪あるの?」
の素朴な疑問から

真剣にいろいろな質問をぶつけてくれました。

授業の最初は自己紹介を兼ねて
次のことについて話をしました。
・自分の高校生のときについて→本当にどこに

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歯ブラシを変えてみた。
良かれと思ってのこと。
硬さは前のと同じ『ふつう』
しかしながらビックリした!
まるで『デッキブラシ』
歯茎が痛過ぎる!!
慌てて前の歯ブラシに戻した…


"量産型女子"に、なりたくてなったわけじゃない。

最近、女性誌研究の観点で雑誌を読む機会が増えました。

わたしは、今まで明確に「これが好き!」と自分でハッキリわかっているタイプではありませんでした。
"好みのジャンル"は今までボンヤリとした輪郭しかなく、最近複数ジャンルの女性誌と向き合う中で、少しずつ好きなジャンルが言語化できてきたところです。

『Hanako』や『&premium』、『リンネル』、『oz magazine』などいわゆる「暮ら

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スキを伝えてくれてありがとうございます!
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そう思う①

普通とは、当たり前の線の上にみんな乗って、そこからよーいどんなような気がしていて。
そんなことないよっていう人たちは、当たり前に線に乗って、上からどろどろの沼に嵌まり込んで息をするのもしんどい私のことを眺めている。
同じ沼にはまっている同士はまた、ほんとうに息が出来るのかって生きてるのかって、自分のもしくはお互いの首を絞めて苦しいなって感じることで生きてることを実感するような気がする。

擦れ違

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「特別」になるのを諦めてみた

引きこもりも長くなると気力も体力も無くなっていくってのはどうやら本当みたい。自分で体験して思いましたわ。

自分にしか出来ないことやりたいって思って色々試してそうじゃないこうじゃない思ってたんと違うって右往左往して人間関係でチーンってなって振り出しに戻って引きこもって自分にしか出来ない事探してやるって探したけど、

まぁ見つかんない笑

自分だけにしかできんこと特別なことってよくわからんわ。

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今日はいい日☀️
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夜ご飯は、どうしようか?

朝。寒さに震えながら、家を出た。

今日はバイトも、サークルも、飲み会の予定もない。久しぶりにふつうの平日がやってきた。

「夜ご飯は、どうしようか?」

「冷蔵庫で待っている、チキンを使ってあげたいね」

「この前つかみ取りしたニンニクも、使っちゃいたいな」

思いついたことをポンポンと、彼に投げつける。

・・・

帰り道。待ち合わせ場所まで走っていくと、案の定先に着いている彼。

「おまたせ

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嬉しくて泣いちゃいます…
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正しくありたかった

正しくありたい。正しさは強さだ。
正しくなければ誰かの正しさに殺されてしまう。

これまでわたしは、殺されないように殺されないようにとわたしの全てを正しさで埋めてきた。
わたしの正しさをいわゆる「ふつう」の正しさに沿うように曲げてきたし、そうしてわたしの正しさを作り上げてきた。
わたしの正しさは揺らぎながらもゆっくりと、20年と少し生きる間に空気を吸って固まってきた。

好きな人はたったひとりしか

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ふつうって言わない

息子が生まれた時、娘は3歳だった。

娘の超スローだった発達ぶりに比べて、息子の発達はとても速かった。僕ら夫婦の感覚でいうと、あっという間に寝返りをし、おすわりをし、はいはいをし始めた。周囲のものごとに盛んに興味を示し、活発に動き回った。

共同注視も早かった。「ほら、お花が咲いてるよ〜」と親が指し示すと、赤ちゃんもそっちを見るっていう、あれだ。娘はこれをやっても全く反応しない赤ちゃんだった。息子

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ありがとうございます!
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「普通」は人それぞれ違う。
1人ひとり過ごしている環境が違うのに、同じ「普通」なわけないと思う。
両親、兄弟、祖父母、ご先祖様、感情、考え方、信念、信仰しているもの、価値観、外見などが全く同じなら、「普通」はあり得る。
「普通」とは、自分勝手な言葉だと思う。