死は人にとって唯一確実に約束されたことだけれど、さよならが今日だとは思わなかった。あなたの死に顔を、私はこれから先、何度も思い出すだろう。あなたの人生、毎日のごはんはおいしかったですか。嬉しい出来事が、一日に一度はありましたか。豊かな人生だったなら、それでいいんです。

大切なお時間、ありがとうございます(*^^*)
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さよならだけが人生だなんて

「さよならだけが人生ならば
また来る春は何だろう」寺山修司

出会いがあれば別れがある。

幾多の別れを繰り返すなかで、

一度別れた方とは二度と会えないものだと、

肝に銘じるようになった。

毎日同じ職場で働いていた同僚が退職するときなど、

“またランチでも行こうよ”

“近くだからまたいつでも会えるね“

なんて軽く言いがちだし、そう思ってしまう。

でも、滅多に会えるものではないのである

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スキありがとうございます!
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さよならの後

スクリーンにうつるラブシーン
まるでいつかの理想像

エンドロールが流れるまで握ってた手と手
戻らない "しあわせ" 、描けない "未来"
どうやら film通りにはいかないみたい

ハッピーエンドとは程遠いね、なんて
噛み砕いたって動き出せないまま

エンドロールが流れたオワリの合図
この想いにも区切りがつけばいいのに、そう零した声に
あなたの影が重なる
消えてくれない色と声
あたしだけがひとり

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サヨナラは突然。

さよならの準備ってなかなかできないよね。

準備するのも悲しいかもしれないけど。

今日が最後なんて考えてもなくって。

ちょっとビックリしちゃって。

あの姿が最後なんだね。

たくさん、ありがとう。

"さよなら" (オリジナル曲)

おはようございます☀

出来ました♫

是非是非ご視聴ください😁

いつも音程をはずすんですが、1つメロディー自体に致命的な所あるような感じなんで、それはスルーしといて下さいね♪(笑)

終わった後に気が付いたので🙏💦

歌詞は動画に入れようかと悩んだのですが、やはり自分の顔面より歌詞が苦手なので入れませんでした笑💦

決して自分の顔面は気に入っているとは言いませんが、

ただ歌詞より少し

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凄く嬉しいです! 私は大スキです!
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『さよなら、俺たち』 清田隆之 「進化のための痛みの記録」。

著者・清田隆之氏の経験というのは、たぶん、特殊だと思う。
 学生時代から、「恋バナ」を集めるという行為を続け、それは、集めるとはいっても、人に話を聞く、ということだから、人と人とが会って、プライベートなことを話をしてもらって、聞いてを繰り返していくこと自体が、その聞き手にとっても、想像以上に、人としての変化を促すことだと思う。

 その長年の「成果」を、これまで著書として発表したり、メディアで話し

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見つけてもらって、ありがとうございます。
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ありがとう、さよなら

今日、生まれた時から一緒だったんじゃないかってくらい長い付き合いの、クリスマスツリーとおさらばしました。

昔のものなので、重いしかさばるしでもう捨てようと、ゴールデンウィークに大掃除をした時に決まったんですが、ずっとほったらかしてたんです。

それが、今日、近所の保育園にもらってくれるか尋ねたら、ぜひとの返事があったので、保育園に寄付しました。たくさんの飾りも一緒に。

サボっちゃって、飾らなか

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ありがとうございます!
4

年に2回のわたしの儀式

今日、やっと先延ばしにしていた衣替えを行った。

わたしは、衣替えが好きだ。

夏の間お世話になった衣類を一つ一つ丁寧にたたみ、衣装ケースに入れていく。

そして、これからお世話になる、秋冬ものをハンガーにかけたり、いつも使っているケースに入れる。

今回は6点の夏服にさよならすることにした。

秋冬物も、今季着なかったらさよならしようかな、と思うものにも目星をつけたりする。

衣替えは、わたしに

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スキ♡ありがとうございます♪
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『光の中に消えていったのさ』

いつか話してた くだらなそうなハナシの
オチもまだ 聞いてないじゃない

狙ってた年下の あの娘も先月
辞めちゃったって ことも知れないままで

ああ あたり前に
来るはずだった 明日は来なかった
忘れることなんて 一生ナイけれど
ああ 受け入れらんなくても
日は昇るし、夜は来ちゃうから
こんなつまんない世界を
明日も僕は 生きなきゃなんないなぁ

いい加減すぎるから 使いかけの消しゴムみたいに

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ありがと(*´꒳`*)スキって素直になれるの素敵だねぇ。

落葉

君に出会えなかったら、ここにはいなかった。

君に出会えたから、ここに来ることができた。

君は僕の前を、その華奢な体で傷つきながら歩いていた。

僕はそんな壊れそうな君の後ろを歩いた。

君のせいで苦しかった。君のおかげで楽しかった。

でも君とはここまで。

僕はここからも、君と一緒に。

ありがとうございます
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