人間であること

人間であること
別れがあるということ。

思い出があるだけその分つらい。

思い出なんか作らない方がいい。

だけどその思い出は頑張って生きてきた人の心の支えとなっているかもしれない。

人を助けている。

同じ時間を生きてきた大切な人を思い出し、心に留め、一緒にまた生きてゆく。

一人じゃない。

明日がある限りまた思い出を増やして行こう。

誰だって出来る。 みんな同じ人間なんだから。

(゚∀゚)ノ
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やりたくなくなってしまった

彼は付き合って3ヶ月ほどもたたないうちにセックスの頻度が2週間に一度になりました。そして半年後には月一度、そして8ヶ月のレス。またして3ヶ月のレス。みたいなのを繰り返す。

私から誘っても、眠い、疲れた、いびきを出して寝たフリを続けました。(彼は私から誘ってこなかったのがレスの原因と言い放った無神経で殺してやりたくなるよね。前カノには自分からノリノリで誘いまくっていました。)

我慢ならなかったの

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1年目

お母さんへ

お母さんが死んでから今日で1年
あれから色んなことがありました

お母さんが死んだ直後
信じられなくて
泣き崩れて
言葉も出せない状態の僕を
病院まで連れていってくれたのゎ
兄貴とまきでした

兄貴とまきゎ
お通夜二日連続と
告別式
学校抜けてまで来てくれて
僕の側にいてくれました

ばぁちゃんに怒鳴られ
あすかねぇちゃんに睨まれても

それでも来てくれました

告別式やお通夜
学校

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ありがとうございます´ω`*

はじめに

初めましての人は初めまして。

愛波(まなみ)と申します。

「まなち」とでも呼んでください。

軽くこのnoteを作った理由について書こうかなと思います。

私は15歳の春、

高校に上がったばかりの5月に

最愛の母を癌で亡くしました。

私はその1年後から毎年、

母へ向けて手紙を書いています。

その手紙はLINEのタイムライン、

Twitter、Facebook、Instagramなど

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仕事を辞められた日

今日仕事を辞めてきた。
仕事といってもバイトだ。バイトといっても私には負担だった。
たかだかバイトだと気軽に始めたものの、
たかだかバイトでも手を抜けない自分を知った。

あんなに仕事のある日が憂鬱で、翌日仕事がある休日も憂鬱で
あんなに辞めることばかり考えていたのに
いざ辞められたらこの胸の痛みは予想外。

固定の曜日は欠けることなく出勤し、人が足りないときは穴埋めし
何も言わず逃げ出すことを何

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もう二度と逢えないわけではないのだけれど

この2週間で子ども達3人を妻に1人づつ病院へ連れて来て貰い別れをすることをした。

引き裂かれる想いだ。

生きるのが辛いと思ったことはたぶんコレ以上ないと思う。

妻はそれについては協力してくれた。
私を言ったら病院に捨て行く訳であるからそれくらいさせろと思っているが言わないで、丁寧にお願いした。

同じ日本に居るとはいえ、交通が発達しているとはいえ、LINEやIT等が発達しているとはいえ。

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スキありがとうございます
1

物書きは生き続ける

コロナ別れをした。

まさか私が今話題のテーマの一部になるとは思わなかった。

彼は私に永遠をずっと示し続けてくれた。

でも永遠なんてなかった。

その永遠は薄っぺらだった。

彼には忘れられない人がいた。

その人のもとへ行ってしまった。

「私といるのは楽しかった、でもその人といると安心するんだ」

自粛期間でほんとに大切な存在に気づいた人が多いと思うが、彼もそのうちの一人で皮肉にもその中に

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ありがとうございます♪
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こんなにも気持ちって変わるものなのか?

彼女と別れたいな…

最近それで悩む…

なぜかわからんけど、めっちゃ別れたい…

なんやろー、この心の変化は…

しんどい…

ぴよぴよ😘
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元彼氏の別れ際の顔が忘れられない。

朝はいつも強迫観念で起きる。早起きになった。ありがたし。

別れ際に見た大好きな人の顔がめちゃくちゃに歪んでいました。その顔が迫ってきて目を覚ます。早起きなのに不健康な起き方だなー、とは思う。そして気付いた。

あ、これもしかしてトラウマってやつか?

男女としては別れてしまったけど、人としては仲直りしたい。謝りたいって思ってしまう。さすがに都合が良すぎる。向こうもこちらも好感度はマイナスで、向こ

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あもーれ!
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#5 月明かりのツツジの匂い、あるいは

手持ち無沙汰だった。

流行り病が私たちの街のすぐそこまでやってくる足音を聴きながら、檸檬さえ置いてしまえばさながら丸善の一角にもなってしまいそうな積読の山を片付け始めるようになって、久しい。子どもたちが元気に駆け回る快活な笑い声は、静けさに包まれた街を覆うには明るすぎるあの空へと、蒸発してしまったのだろうか。

本を読み、映画を観てコーヒーを丁寧に淹れる日々を繰り返し、やはり晴れた初夏の夜にはつ

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♪───O(≧∇≦)O────♪
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