もゆら

言葉の大切さ。言葉には力はある。そういう想いを込めながら『想い』を文章で綴っています。…

もゆら

言葉の大切さ。言葉には力はある。そういう想いを込めながら『想い』を文章で綴っています。もゆらは古語辞典からつけました。玉と玉が擦れた時に出る優しい音。この優しい音のように上手く伝えられない気持ちを表せたらと思っています。 萩原朔太郎さんや中原中也さん山村暮鳥さんが好きです。

マガジン

  • 共育LIBRARY×共同運営マガジン

    • 27,345本

    noteで成長したい。もっとたくさんの人に記事を見てほしい。仲間とつながりたい。少しでもよりよい未来の為にできることを発信したい。 そんな共通の「思い」をもつ方ならば、誰しも歓迎します。 共に手を取り合い、共に成長していきましょう!

  • 【みんなで創る】クロサキナオの運営マガジン

    • 60,817本

    このマガジンは「楽しく、続ける」を趣旨として発信してます。まだnoteに慣れてない人は知り合いづくりと記事の共有を兼ねてぜひご参加してみてはいかがでしょう🌹 ※原則1日投稿記事は2本までとしました。ご了承ください。

  • 【つぶやき専用】共同運営マガジン「つぶせん」

    • 5,081本

    「つぶやきでも繋がりたい。」そんな方のために、「つぶせん」を作成しました。情報の視認性や瞬発力でつぶやきに適うものはない。タイパで選ぶなら間違いなく「つぶやき」!認知拡大ツールとしてつぶせんをご活躍ください! ぜひこちらからご参加ください。 →https://note.com/jeu3eds49/n/n7461c0361720

  • みんなの共同運営マガジン

    • 59本

    甘野充プロデュースの共同運営マガジンです。 共同運営マガジンは、みんなで作るマガジンです。 参加すると、自分の記事を共同運営マガジンに追加することができるようになります。 たくさんの人に自分の作品を読んでもらえるチャンスです。 参加費は無料です。 参加希望の方はトップ記事へコメントお願いします。 ルールは以下です。 ・投稿は自分の記事だけにしてください。 ・投稿は当日投稿の記事のみにしてください。  (過去記事は投稿しないでください) ・タイトル、タイトル画像、説明文は変更しないでください。

  • 創作の森 エンターテイナー・ストリート

    • 7,329本

    甘野充プロデュースの創作に特化した共同運営マガジンです。 共同運営マガジンは、みんなで作るマガジンです。 自作の小説、詩、絵、音楽、動画など、想像力と創造力あふれるアートやエンターテイメント作品をnoteで公開している人たちが集まって、作品を披露する場となります。  参加すると、自分の記事を共同運営マガジンに追加することができるようになります。  たくさんの人に自分の作品を読んでもらえるチャンスです。  参加費は無料です。  参加希望の方はトップ記事へコメントお願いします。 ルールは以下です。 ・投稿内容は、自作の小説、詩、音楽、絵、のみになります。  (エッセイは不可。他者の作品の紹介も不可) ・投稿は自分の記事だけにしてください。 ・投稿は当日投稿の記事のみにしてください。  (過去記事は投稿しないでください) ・タイトル、タイトル画像、説明文は変更しないでください。 甘野充

最近の記事

  • 固定された記事

自己紹介も兼ねまして

もゆらと申します。 詩を書いたり、思ったこと、感じた事を こっそりと書いています。 もゆらの名前の由来は 玉と玉がぶつかった時にでる音が 古語ではもゆらというそうで 玉と玉がぶつかった時にでる 優しい響きの言葉を響かせたいなと付けました。 どんな文章を書いているかというと こんな感じの記事を書いています。 創作をするのが好きです。 よろしくお願いします。

    • 朝の詩 73

      激しい雨が降る朝 薄暗い光 叩きつける雨が跳ねる 激しい雨に 眉目を顰めて 空を見る あの人 この人 大切な人 どうか ご無事で過ごせますように おはよう世界 雨が冷たい朝だよ

      • りょーやさんありがとうございます!

        記事(詩)をご紹介いただきました。 ありがとうございます!

        • あめのこ

          激しい雨 叩きつける屋根の上 叩きつける音は 交響曲のクライマックス あれは 誰の作曲だろう 雨雲の上で 奏でる雫の歌 落ちて来た 雨の子供達は 寄り添いながら 水たまりの上でおどる #詩

        • 固定された記事

        自己紹介も兼ねまして

        マガジン

        • 共育LIBRARY×共同運営マガジン
          27,345本
        • 【みんなで創る】クロサキナオの運営マガジン
          60,817本
        • 【つぶやき専用】共同運営マガジン「つぶせん」
          5,081本
        • みんなの共同運営マガジン
          59本
        • 創作の森 エンターテイナー・ストリート
          7,329本
        • 海の共同運営マガジン『海のイドバタ会議』
          2,722本

        記事

          悲しい街

          子供らのはしゃぐ声 赤子の泣く声 街の中 消えていく音 しかめ面の大人たちが 列をなして 歩いていく 電車から吐き出されて 小さくなりながら 震えながらおりる子供達 小さくなりあやまりながら 泣く赤子をあやす母 いつから この街は冷たくなったのか 大人達は忘れてしまったのか? 自分達も子供だった事 ぐずって泣いたなら 優しい手が頭を撫でた事 はしゃぐ声に にっこり笑った大人達 そこには いつでも『優しい』が溢れてた 思い出して 大人の心の中にも 「子供」が

          風になりたい

          歌うように 風のように そっと 寄り添っていたい 誰かの声に 耳を傾けて 誰かの嘆きに そっと 肩を抱きしめ 誰かの悲しみに 一緒に涙して 誰かの喜びに 一緒に笑う そんな人になれたならいいな #詩

          風になりたい

          朝の詩 72

          コロコロ変わる空 昨夜は大暴れ 散らかる世界を 片付けながら 空を見上げてみる 時折 顔出す太陽 いたづら好きな雲と かくれんぼ 小鳥が『おに』になり “もういいかい” 雲と太陽 “まだだぁよ” 小鳥は歌う “もういいかい” 風が揺れて 太陽顔出した “みつけーた” 空の上 かくれんぼが続く

          朝の詩 72

          おまもり

          嵐のさった 窓の外 荒れまくった空は 静かになった 傷つけられた 心の傷が疼く だけど 私は決めたんだ 心の傷が疼いても 私は前向く 真っ暗な空 小さく描く 大丈夫 大丈夫 私のお守り 大丈夫 きっとね

          おまもり

          矛盾した夜

          真夜中の静けさの中 私と心の会話が 静かに始まる 耳の奥 キーンと音がするような 静かな世界で 心の声を聞いてみる 吸い込まれそうな夜の闇 静かに吹く風に揺られながら 夜の海を漂う 朝よ 来ないで 朝よ 早く来て 心が寂しがらないように 心が孤独にならないように 矛盾した夜を抱きしめる #詩

          矛盾した夜

          朝の詩 71

          ゆっくりと ゆっくりと 夜が明けて 賑やかな 鳥が歌い出す 晴れ渡る空 真っ青なキャンパスに 雲が描く 落書き その落書きは 誰かにあてた 秘密事 解読するなんて 野暮な事 こっそり こっそり 眺めて 「かの人」を ひっそり ひっそり 思う朝

          朝の詩 71

          誘惑

          「生」は いつも寄り添ってくれるけど 決して『誘惑』はしてこない 気がつくといつも隣で笑っている 「死」は 心に隙間ができると 容赦なく近づいてきて 怪しい香りで誘惑してくる 「生」は悲しげに笑い 「死」はふんぞりかえって笑っている 騙されないで 誘惑にのらないで その手を掴まないで #詩

          夜空

          漆黒の夜空 寝静まる 街の中 星の川が輝いている 灯りが消えた街 一人見上げる 私は孤独と共に 安心感を抱きしめる 誰にも言わない 誰にも言えない くりごとを 空の星たちに 投げてみる 星たちは 自分達の おしゃべりに夢中で 気がつかない それでいい 私は星の川に そっと 流した

          屁理屈

          朝というのは いつまで 目が覚めて 誰かに おはようと 言うまでは 夜ではないのですか? 時間の流れは 穏やかに 一人一人違うはず 目が覚める時間も違うから 目が覚めたら 朝ではないのですか。 朝はいつまでですか 朝の挨拶は いつまでですか? #詩

          秋模様

          目覚めて 開く朝の扉 眩しい光の先で おはようと 交わす挨拶 ふんわりと漂う 朝の匂い 風は秋色に変わっていく #詩

          朝の詩 70

          朝への扉が開かれた 溢れる光の先から 聞こえる話し声 一足早く 動き出した 朝の世界は賑やかだ ゆっくりと起き上がって ゆっくりと伸びをして 秋色に変わりつつある風 秋空に染まりつつある空 季節の移り変わりを感じながら 「朝の支度」を始める

          朝の詩 70

          朝の詩 69

          朝の風が 優しく頬を撫でた 昨夜は 雨が降ったようだ 友と語った長い夜 たわいない会話の端々に ホッと安堵する時間 目覚めて 昨夜の会話を思い出し 思わず笑顔で コーヒーをすする 秋の気配 感じる朝の風 すーっと 吹き抜ける風を 体に巻き付けて 『今日』という日のドアを開ける

          朝の詩 69