見出し画像

あれから僕らは…(第4弾:やまと編)

これは、2019年度シリコンバレープログラム参加者で行った座談会です。


皆さん、お久しぶりです!
インターン生の野呂です!
第3弾の投稿からまたもや1ヶ月が経過し、間も無く2022年も終わりを迎えます。
年を重ねるごとに1年があっという間に感じるのは、私だけでしょうか?w

これまで同様、3年間でそれぞれ成長して変化したプログラム参加者の様子をお伝えしていきたいと思います!
※ これは、2019年度シリコンバレープログラム参加者で「座談会」を開催した様子を記事化したものです。(全8名中6名参加)

座談会の様子や内容をダイジェストで数回に分けてお伝えしております。
(今回は第4弾となります。第1弾、第2弾、第3弾を未読の場合は、ぜひ第1弾からお読みになることをお勧めさせて頂きます。)


座談会メンバー

・けんたろう(通称:けんけん、けんちゃん) 参加時:高校3年生
・よしと 参加時:高校2年生
・あやの 参加時:高校2年生
・ゆうしん 参加時:高校2年生
・やまと 参加時:高校1年生
・みちこ 参加時:高校1年生

※座談会不参加 2名
・ももな(不参加) 参加時:高校3年生
・ひな(不参加) 参加時:高校1年生


〜やまと編〜(PM. 21:40)

あやの:「じゃあ、キラキラの慶應ボーイの話を」

やまと:「キラキラ慶應ボーイの話は、全然キラキラじゃなくてですね…w 
ん~…まぁ、典型的な大学生の人生を送っています!もう、みんなみたいな面白い話はないです!!!」

あやの:「一緒!もうバイトと授業と部活みたいな!w」

やまと:「そうそうwww」

よしと:「受験の話聞きたいわ、俺」

ゆうしん:「あ~確かにね」

やまと:「受験の話はちょっと面白いかもしれん。かもしれんだからね?w」


やまと:「まぁ、俺にとっては高1の夏に行ったので、その時多分高校サッカーの話とかをしてたのかな?なんかキャプテン?がどうのこうのみたいな話をちょっとした覚えがあるかもしれないけど。
まぁ、帰ってきて、勿論大学から留学に行くことは考えていたし、サッカーも文武両道しようと頑張ってたわけですが!
2020年春からご存知の通り…コロナですね。」

「で、全然留学できなかったわけじゃないと思うんだけど、学校にいけない期間があって、部活に行けない期間もあって、

そこで勉強のモチベが上がればよかったんだけど、その両方が下がっちゃって…。


ゆうしん:「うんうん」


やまと:「普通の進学校なんで僕の中高は。周りのみんなは勿論、ただ普通に受験モードに高2の春くらいからなってたし。
そんな中で、留学を続けんのが、モチベを保つのがむずくて、ほんとは大学から留学したかったけれど、全然途中から日本の大学から留学するなり編入するなりしても全然遅くないかなぁって思って…。
とりあえず、大学に関しては日本の大学に普通に勉強していこうかなってことで、高2のコロナあたりのタイミングで切り替えました。」

「で、サッカーはコロナが明けてから、勿論色々制限があって、何人以上でやるなー!とか時間も結構短縮されたし。
試合も練習試合が出来なくて紅白戦だけとか、試合時間も公式戦が短くなったりとかあったけど、

サッカーの方は高3の九月までやりきって…やり切りました。


あ、ちなみに副キャプテンでした。」


全員:「「「「お〜」」」」


やまと:「まぁ、キャプテンというよりは副キャプテンの方がいいのかなぁって思って。
なんかうちのサッカー部は、代々天然な感じの人がキャプテンでみんなを明るくしていくみたいな。
で、色々事務的なものは副キャプテンにしっかりとした人がなって。
まぁ、自分で自分のことをしっかりしてるみたいな言ってるようなもんだけど、でもまぁそんな感じだったので、僕はキャプテンを支えつつ、色々キャプテンとメンバーの間をとりもちながらやっててましたね。」

「あとは…うちの顧問がだいぶ嫌われがちな人でして…、なんか色々理不尽に怒ったり、気分によって、機嫌悪い時はほんとにひどいし、機嫌いい時はいいでそれもそれで怖いし、いつ機嫌悪くなるかわかんないみたいな、ちょっと難しい人で。
まぁ、ちょっと、うちの代がそれが嫌だ!って色が強く出ちゃって。自分たちだけで練習メニュー決めてやれ!っていう時があって、その時に俺が色々メニュー組んだりしながら色々やってて…まぁそういうことがあったなぁ。」

「とりあえず、色々制限がありながらだったけど、一応サッカーは最後までやり切ることはできて…。
競技者として関わってきたのは3歳からの15年間、サッカーに関わる人生としては、自分の第一線にサッカーがあったということで、ここで区切りをつけようかなと思い、大学では体育会とかでガッツリとかはやってないです。」


「でまぁ、高3あたりから受験するってなって、高校は、東大と京大と東工大、一橋大っていう国立の4大を目指すっていう特進コースにいたから…。
まぁ、兄が京大だし、東大にしよっかなみたいな。
強いこだわりがあったって言ったら嘘になるしなかったって言っても嘘になるんだけど……色んな分野に興味があったから…。
東大って最初の2年学部決まんないのよ。」


みちこ:「教養だよね」


やまと:「そう。教養学部でみんな同じ授業で、3年に上がる時に学部が決まるんだけど、一応文科一類二類三類、理科一類二類三類があって、理科の方で入っても、文科の方にもテスト受けたら入れる。
一方、文科で入ってめっちゃ勉強したら医学部の方にもいけるようになってるから。
まぁ、選択肢を幅広く持てるという点ではいいかなって思って、東大を一応目指しまして……目指して頑張っておりましたね。」

「言っても、高3の夏まで部活を続けてる人とか周りにもういなかったから、それはきついところだし、逆に不安要素…

みんな頑張ってるところで自分は部活をやってるわけで、周りに置いていかれるんじゃないかとか…色々不安はあった

けれど、同じ東大志望のやつもサッカー部にいたから色々頑張りつつ、クラスのみんなとも仲良かったから一緒に勉強して…。
引退した後はほんとに典型的な受験生で、自習室行ってずっと勉強して夜遅く帰ってくるみたいな感じで、受験を迎えまして…。」


「受けた大学が、明治共通テスト利用、明治の全学、立教経済、慶應商と経済、早稲田商、東大文二。」

「で…、明治共テ利用合格、全学、立教経済は落ちました。慶應商経済、早稲田商合格。
そして、第一志望の東大文二は落ち…。
立明落ち、早慶全勝ちというよくわからない受験結果でw」


あやの:「すごいなぁ」


やまと:「申し訳ないけど、ほんとに、ご本人がいる前で申し訳ないんだけど、明治と立教には、明治と立教だけ受かったってなっても、行く気があんまりなかったから僕にはね。
そこは何も対策しないで言ったら落ちるっていうね。まぁだから、過去問はちゃんとやりましょうっていうね。
まぁでも、

国立を受けたということに俺は意味があったかなと思ってて

、私立を受けるのと国立を受けるのとじゃ教科が違って。」


あやの:「全然違うよ!」

やまと:「早稲田のなんだかスポーツ科学部?みたいなのがあるんだけど、共通テスト英語と小論っていうまさかの2教科で。
でも、国立は絶対に5教科7科目やらないとダメなんで。
そこで

身につけた知識は絶対に無駄にならない

んじゃないかなって思ってて…一般教養って意味でもね。」

「実際は………結果は第一志望はダメだったけど、慶應経済っていう私立の第一志望、僕の中での第二志望は合格を頂けたので、特に浪人を悩むこともなく大学に進学しまして…春からめでたく慶應生となったわけですが。
ん~…そうだなぁ、特に話すことがないんだよなw」


よしと:「感じたギャップみたいなのは?ないの?」


やまと:「ギャップかぁ…。
慶應経済って数学と地歴があって、僕数学で入ったんだけど、まぁ周りみんな『東大落ちました』とか『東工大落ちました』『京大落ちました』みたいな人が結構多くて、その話で仲良くなれたかな。」

「ほんとに周り、『慶應経済第一志望できました』みたいな人にはいまだに会ってないんで。それか、東大とか国立落ちか内部進学科だから、それは面白いなって。」

「あと、内部進学の人とは界隈が違うのかなって思ってたけど、意外と普通に仲良く話せるっていうのは意外だったかな。」


全員:「「「「へ~」」」」


やまと:「ほんとに幼稚舎から慶應一筋ですみたいな人とは流石に住んでる世界が違うな…みたいにたまに思うことはあるけど、普通に仲良くなれてるし、嫌味とかもないし、普通に友達になれたかな。

「で、サッカーは一応サークルで入ったけど、人が合わなくて行ってません!」


「僕の話は終わりました~w」



やまと:「ゆうてさ~、慶應なんかチャラいみたいなイメージない?」


全員:「「「「いやぁ~…」」」」


やまと:「ないの?!みんな?!」


あやの:「いや、キラッキラしててすごいエンジョイしてるのかぁ、みたいな」


やまと:「ないんだ?!ないんだ…」

ゆうしん:「まぁ、ん~………?」


やまと:「世間的にはキラキラしてるっていうのも近いのかもしれないけど、俺的には性が合わない。
ほんとにギャーギャー騒ぐのが俺はあんまり好きじゃなくて。
先輩も同級生も女の話しかしないみたいな。
そういうのが嫌で、全然サークル行ってないかなぁ。
で、音楽系もジャズバンドに入ってたんだけど、活動停止になってしまいまして………夏休みなんとも暇です!って感じです。」


「でまぁ、バイトだったり、免許もそろそろ取ろうかなみたいな感じで、近況は以上ですかね。」

「なんか、質問とか聞きたいこととかありますか?何でもお答えしますよ。」


ゆうしん:「え、今の夢とかはあるの?」
よしと:「バイトは?」


やまと:「ちょっと、一声聞こえたんで軽く答えられるやつを答えると、バイトは塾講を。僕、教えるのが好きなんで。」


あやの:「私も塾講してる!!!」


やまと:「で、今日からカフェのバイトも始めた。」

「なんか、塾の講師、俺教えるの好きだし楽しんだけど、個別なの。
で、個別でスタッフ同士大人同士のつながりがないの。
俺のところだけかもしれないけど、生徒とは仲良くなれるんだけど、先生同士が仲良くなれなくて…。」

「で、スタッフ同士で仲良くなりたいなって思って、カフェレストランみたいなところでバイト始めました!
めっちゃパンケーキ美味しいからぜひきてねってももなに言おうとしたんだけど、ももな今日いないっていうね!w」

「ま、みなさん東京に来たらぜひきてください。」

「で、将来。
優心から質問あったけど、あんまり俺はまだ軸を見つけられてなくて…。
なんか結構いろんなやりたいことがあって、自分で言ってたか覚えてないけど、結構色んな趣味があるんですよ。
スポーツだったり音楽、ピアノ弾くのも好きだし。
なんかこう、サッカーをめちゃくちゃやりたいっって時期もあれば、音楽楽しみたい、バンドとかやりたいみたいな思う時期もあって、

すぐ1つのことにハマって燃えてまた次のことみたいな感じ

なんで、性格も含め。」


「なんかこう…

自分の真ん中に1本据えるものがないっていうか見つかんなくて。

それ何かないかなぁって思いながら、それを見つけるためだけってわけじゃないけど、留学とかもしたら自分の刺激になるかもなって思って、留学の勉強は頑張ってるかな。
留学は諦めたわけではないし、学内制度で慶應は提携校とかも結構あるんで、それに向けて留学の勉強は継続して頑張ってるって感じではあるかな。でも、将来こう…真ん中に置きたいことは見つかってない…ですね。」


よしと:「まだ4ヶ月しか経ってないでしょ?」


みちこ:「そうですね、早いですね~」

よしと:「その段階で明確な目標決まってるやつはすごいと思うわ」

やまと:「そっくりそのままお返ししますw」

よしと:「逆に決まってたら怖い」

よしと:「そっくりそのままお返ししますw」






私もですが、まだまだ大学1年生なんですよねw
焦らず、自分のペースで挑戦していけたら最高ですね!



〜座談会はいよいよ最終局面!〜
〜次は誰の3年間を聞けるかな?〜



本日もご覧頂き、ありがとうございました!!!