文化財の展示保存を考える バランスが大切 貴重な品の背景に信仰【歴史|2020年 記事アーカイブ】

2020年9月16日付掲載

 仏像など信仰の対象となる文化財の展示保存について考える座談会が15日、桜井市橋本の法栄寺で開かれた。指定文化財を所有する寺社の宗教者、研究者のほか、能楽師や仏像修復の彩色師ら8人が参加し意見交換した。

 第1部では東吉野村の丹生川上神社中社の日下康寛宮司が、同社の御神像20体が県指定文化財に認定された経緯を紹介。「もともとは建物を維持する目的だった。神様を外に出す

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191.「おやさまをお慕いする座談会」梶本宗次郎の話

はじめに

すっかり昭和初期の座談会シリーズに夢中になってしまい、ついに昭和10年4月20日号の中に見つけてしまいました。

「おやさまをお慕いする座談会」

なんでも当日は日が悪く、予定していた先生の半分も集まれなかったそうですが、それでも、僕の知らなかった教祖のお姿を見ることができましたので、紹介させて頂きます。

メンバー
梶本宗太郎
山澤為次
道友社
上原?
中山慶一

梶本
私の七つぐら

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ありがとうございます。お礼にハゲ検定2級を差し上げます。
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「おうち入学式企画の実現が思い出」学生団体に話を聞いてみた!【イベントサークルAGESTOCK】前編

omochiは若者のためのおしごとをレコメンドするサービスです。おしごとが少しでも学生の皆さんにとって身近な存在になればいいなという思いで、さまざまな大学生の方たち触れ合いながら、今の学生生活やおしごとについて聞いています。

▼omochiはこちら。キャラ診断もできます。

今回は学生企画団体のAGESTOCKさんにお話を伺いました。首都圏の60大学から約300名の大学生が「大学生活4年間で何か

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対談本は、どうしてアタリ・ハズレが多いのかな?

対談の本がわりと好きです。
ざっくばらんに読めるから。

書く脳みそと話す脳みそは、領域が
全然違うわけですから、
書いてできあがる本と、
誰かとの対話をもとに
作られた本は、よくも悪くも、
出来具合が違うんですよね。

やはり、人が紙やパソコンに
集中して書き上げる時は、
深く鋭く掘り進められる。
一方、2人で話をして
文字にする本は、
深くなりにくいけれど、
会話でしか起きない
話の展開や広が

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MMP #4(後編)|AYAさんと「こうあるべき」に向き合う

いつかまた同じ場所に集まることができるようになったときのための「下ごしらえ」をしていく企画、「MONTHLY MAKING PREPARATIONS」。

第四回は、漫画でわかるLGBTQ+ / パレットーク 編集長のAYAさんをゲストにお招きしました。『器』の中でも中心的に扱われているジェンダーやセクシュアリティの問題についてお話を伺いながら、わたしたちの「死にたみ」の背景にある「こうあるべき」

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MMP #4(中編)|AYAさんと「こうあるべき」に向き合う

いつかまた同じ場所に集まることができるようになったときのための「下ごしらえ」をしていく企画、「MONTHLY MAKING PREPARATIONS」。

第四回は、漫画でわかるLGBTQ+ / パレットーク 編集長のAYAさんをゲストにお招きしました。『器』の中でも中心的に扱われているジェンダーやセクシュアリティの問題についてお話を伺いながら、わたしたちの「死にたみ」の背景にある「こうあるべき」

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MMP #4(前編)|AYAさんと「こうあるべき」に向き合う

いつかまた同じ場所に集まることができるようになったときのための「下ごしらえ」をしていく企画、「MONTHLY MAKING PREPARATIONS」。

第四回は、漫画でわかるLGBTQ+ / パレットーク 編集長のAYAさんをゲストにお招きしました。『器』の中でも中心的に扱われているジェンダーやセクシュアリティの問題についてお話を伺いながら、わたしたちの「死にたみ」の背景にある「こうあるべき」

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座談会Vol.4 なぜインターンに行くのだろう?

こんにちは、wedo合同会社インターン生の中村蓮です。
先日、第4回目の座談会を実施し、菊武さん(立教大学3年生)に参加して頂きました。

働くとは?

今回の座談会でも、「働く」ことについてポストイットに書いてもらいました。都丸さんや峯村さんら社会人はとても具体的であるなと感じました。

一方で、菊武さんや私は「働く」ということを「生活の一部」といった生活する上で必要なものとしてとらえていました

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よつかど本棚(ゆるふわ座談会 雑誌『ビッグイシュー』)

2020年9月30日(水)よつかど本棚ゆるふわ座談会 雑誌『ビッグイシュー』を開催します。

プロのジャーナリストが執筆し、ホームレスの人々が販売する雑誌『ビッグイシュー』。多様なテーマを当事者目線で取り上げている記事は、きっと世界を広げてくれるはず。

座談会では、「みんなで同じ記事(テーマ記事)を読む時間」と「自分の気になる記事を読む時間」を設けます。飲食物の持ち込みOK。見学だけでも大丈夫で

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184.甘露台座談会#1 おつとめが21回なのはどのように決まったの?

はじめに

教祖御在世当時から入信されていた先人の先生方が語り合う、甘露台座談会が、「みちのとも昭和10年1月5日号」に載っていました。

おつとめの第三節がなぜ二十一回であるとか、第二節の成立時期についてであるとか、内容の是非はともかく、錚々たるメンバーの座談会になっており、とても面白い内容になっています。

尚注意して頂きたいことは、先生方が記憶を頼りに話されているので、年号など記憶に誤りがあ

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