えみのほのぼの日記

NPO法人プロジェクトゆうあいで働く目が見えないスタッフ。必須アイテムは義眼と白杖!iPhoneとパソコンの画面読み上げソフトユーザー。作った料理、行ったお店をゆるく書いていきます。

えみのほのぼの日記

NPO法人プロジェクトゆうあいで働く目が見えないスタッフ。必須アイテムは義眼と白杖!iPhoneとパソコンの画面読み上げソフトユーザー。作った料理、行ったお店をゆるく書いていきます。

    最近の記事

    優しい青鬼

    2月3日は節分。 職場では鬼が登場した。 青鬼だったそうだ。 優しい鬼は、みんなに煎り豆を配ってくれた! そう鬼の中身は男性のスタッフ。 さらにおんぼらとステーション北堀でも、煎り豆をいただいた!

      • なにわ一水(なにわいっすい)でバリアフリー研修

        なにわ一水(なにわいっすい)で研修を開いていただいた。 なにわ一水は、松江宍道湖温泉の旅館。 参加者は、フロント・接客・厨房に関わる方15名。 研修内容は、身体障がい者への接遇だ。 講師は、松江/山陰バリアフリーセンター長、聴覚障害のあるスタッフ、車いす&杖ユーザーのスタッフ、そして視覚障害のあるスタッフの私だった。 最初にセンター長が前置きを話した。 車いすユーザー、視覚障がい者、聴覚障がい者の順にそれぞれの思いを伝えた。 実際に手を動かして、手話のミニ講座。 車いすに乗っ

        • 玄関のドアが開きにくくなった!

          玄関のドアが開きにくくなった! 訪問者が、なかなか出られなくなったことも。 閉まるときにはバターンと大きな音がした! これはいけないと、業者を呼んでみた。 油を刺してくれた。 スムーズに開けられるし、閉まる音も静かになった!

          • 大雪の日に、視覚障がい者に発生するバリアについて、山陰中央新報に記事が掲載されました。 山陰長引く積雪 点字ブロックはどこ? 通勤や買い物に影響 視覚障害者「1人で歩けない」 | 山陰中央新報デジタル https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/333376

            コンテンポラリーダンスワークショップ 風船を使ってみた

            2年ぶりに、コンテンポラリーダンスのワークショップに参加した。 ダンスサークル「ビヨン・ド・タバニー」のメンバーが集まった。 「ビヨン・ド・タバニー」には、私を含め数人の視覚障がい者が所属している。 久しぶりに、田畑真希先生をはじめ先生方の元気な声が聞けた。 仲間の声も聞けて嬉しかった。 自己紹介をしながら、お互いの足の裏をマッサージした。 少しずつ体も表情もほぐれてくる感じ。 寒いから長めにストレッチ! やっと体が温まってきた。 かかとで大きく丸を書くみたいな、先生の言葉に

            ボルダリングサークル ひさしぶりの参加

            視覚障がい者も楽しむボルダリングサークル  出雲スサノオモンキーの定例会に参加した。 目が見えないので、仲間にルートを教えてもらって登る。 参加人数が少なく、ルートを伝えられるメンバーが不足していた。 そこでリーダーが、 ジムのスタッフにルート案内を頼んでくれた。 おかげで、快適に登ることができた。 4カ月間が開いてしまったため、初心者レベルから登ってみた。 4本の課題を登った。 課題を2本ゴールした。 残りの2本は、ゴールまで後1歩で落ちてしまって悔しかった。 足場が不安定

            字幕と解説放送付きテレビ番組 新ふるさと百景

            字幕と解説放送付きテレビ番組「新ふるさと百景」。 山陰地方の伝統的な芸能や工芸を紹介する番組。 今回の特集は「太鼓の響きを伝統に米子がいな太鼓」。 50年近い歴史を誇る鳥取県米子市の米子がいな太鼓。 11の連におよそ100人が所属し、年間100回もの公演をこなしています。 武道に通じる所作が生み出す音色は、聴く人の心に響きます。 コロナ感染症対応で公演がへったものの、新しい発信の方法を模索しています。 今や米子の伝統となった太鼓に魅了された人々の様子を紹介します。 2月3

            益田石見神楽モニターツアーの記事 毎日新聞に

            益田市で開催された、石見神楽モニターツアーの記事が、毎日新聞に掲載された。 点字毎日1月31日号にも掲載された。 点字毎日は、視覚障がい者に関連する情報を掲載している新聞で、 点字版・活字版・音声版がある。 参加者は視覚障がい者5名、介助者5名、 聴覚障碍者5名。 私もモニターとして参加した。 事前に、音声ガイドと触知図の制作に関わった。 記事のアドレスを貼り付ける。 手話や音声ガイド、石見神楽を体感 島根でユニバーサル鑑賞会 | 毎日新聞 https://mainichi.

            母と一緒に作った かぼちゃとブロッコリーのグラタン

            母と一緒に、かぼちゃとブロッコリーのグラタンを作った。 レシピでは、きのこはえのき茸になっていたが、 えりんぎを入れてみた。 母にかぼちゃとブロッコリーを切ってもらって、 人参と玉ねぎとウインナーとエリンギを切った。 日をとおすところは母にやってもらった。 具からそれぞれいい味がでて、 とてもおいしかった。 参考にしたレシピ https://cookpad.com/recipe/4158090

            お肉の神戸屋 オードブル

            友人の家で、食事をした。 友人が、お肉の神戸屋で、オードブルを頼んでくれた。 蓋をあけるといい匂いが広がった。 焼き鳥や唐揚げなどお肉が多いが、エビフライやポテトサラダなどもあった。 焼き鳥は、外で炭火で焼かれている。 そのため、お店の前を通ると、いつもいい匂いがするから、期待してしまう。 オードブルはどれも美味しかった! 期待通り、焼き鳥は別格だった! 友人いわく、お勧めはコロッケとさばの煮つけだそうだ。 どちらも今回のオードブルには入っていなかったので、 機会があれば

            売豆紀神社(めづきじんじゃ)

            松江市雑賀町にある、賣豆紀神社(めづきじんじゃ)にお参りした。 友人とその家族も一緒だった。 段差が少なく、お参りしやすい神社だと思う。 友人が神社にある犬の置物を触らせてくれた。 親犬と子犬の2匹! どちらも耳が大きくてかわいかった! 素材は何かわからないけど、ツルツルしていて、触り心地がよかった。 親犬の方はほっそりとしていた。 子犬は親犬より丸みがあった。 つれて行ってくれた友人に感謝☆

            エリザベス女王在位70年記念紅茶

            エリザベス女王在位70年記念紅茶をいただいた。 とてもまろやかで美味しいダージリンティーだった。 何より葉っぱが入っていた缶がすてきだった! 大きさは500ミリリットルの水稲くらいあった。 何の形化はわからなかったが、 缶から何かの形が浮き出ていた。 記念の旗の形だそうだ。 下のまとめサイトによると、日本では通販で買える。 https://almach.jp/teaforours/special/platinum-jubilee

            1月にメロン!

            メロンをいただいた。 きれいな細かい網目のメロンだった。 完熟で甘くて美味しかった。 1月にメロン?! と思って調べてみた。 音質で栽培されたメロンは、1月にも出荷されているとわかった。

            塩冶神社(えんやじんじゃ)

            お正月に、家族と一緒に出雲市にある塩冶神社(えんやじんじゃ)に行った。 塩冶町は出雲市の中でも大きなまち! そのまちの氏神だからかにぎわっていた。 赤い鳥居をはじめ、幾つか鳥居があるようだった。 石段が120段ほどあったが、整備されていてラクラク登れた。 石段を登ったところには、立派な本殿があった。 1300年代からある神社だそうだ。 本殿の前に、アルバイトのみこさんがいて、お神酒と甘酒をふるまっていた。 甘酒を飲んでみた。 お米がしっかり入っている感じで美味しかった。 さら

            NHKの番組「サラメシ」に料理をする全盲男性

            19日に放送された、「サラメシ」というNHKの番組に、全盲の男性が登場した。 料理をしている様子と、仕事をしている様子が紹介されていて、 とても良い内容だった。 料理の技術も、仕事もすごかった! 私もレベルアップできるようにがんばろうと思った。 みなさんもよかったら見てください。 本放送は終了しているが、 「サラメシ」は26日木曜日の12時半に再放送されると思われる。 また、NHKプラスで見ることができる。 この番組には副音声が付いている。

            ラバーカップ

            旦那が、ラバーカップというものを買ってくれた。 ここでいうラバーカップとは、 パイプを掃除する道具。 取っ手を引っ張ると、 パイプが真空状態になって、 詰まったものを流す。 スッポンとも呼ばれていて、 トイレで使うイメージが強いが、キッチンや洗濯機の排水溝にも使える。 ラバーカップにはいろいろなサイズと形があって、 使う場所とパイプのサイズに合わせて買うそうだ。 届いたら、軽くて小さいものでびっくり! 外側はプラスチックでできていておもちゃみたい! 取っ手を引っ張ったり押