慶應カレンダー2022出来!

早いものでそろそろ来年のカレンダーのことを考える時期にさしかかってきました。 彩り美しい和・洋の貴重書を12カ月にあしらった「慶應カレンダー」。さる11月10日に、2022年版を刊行しました。 昨年は刊行開始から20年を迎える節目の年ということで、監修者の関場武氏(慶應義塾大学名誉教授)に、20年を振り返ってその思いを執筆していただきました。 今回も監修者の関場武氏に、「慶應カレンダー2022」に収録した貴重書のなかから数点を選び、ご紹介頂きました。 *** KEI

スキ
3

moment 37 〜 休日のキャンパス

ソニーα7R IV撮って出し、2日目です。 白いものを撮りたくて、近くの大学キャンパスに行ってきました。 慶應義塾大学日吉キャンパスです。イチョウ並木がなかなか見事でした。イチョウを撮りにきたわけではないのですが、しばし撮影に耽ってしまいました。 停まっていたどなたかの車を拝借。向こうに見える建物は慶應義塾高校の校舎。「かながわの建築物100選」にも指定されているそう。戦後は一時GHQ に使われていた。白亜の建物です。 このような建物。白が気持ちいいです。 こちらは

スキ
6

パイロットキャリア研究所とは。-自社養成、自費訓練、ボーイング、エアバス...いやいや空で働けるならもはや何でもいいと想える人へ-

【要約】 ・ライセンスを持たない素人向け。 ・国内外の訓練情報を発信。 ・効率的で合理的なパイロットの成り方を発信。 ・自社養成、航空大、私大等の各ソースの対策法を発信。 ・JAL,ANAなど大手にこだわりがない人、純粋に空が好きな人は大歓迎。 ・空を目指す若者の時間とお金を無駄にさせない為に開設した。 ・パイロット志望者向け奨学金をつくりたい。 ・CA(客室乗務員)志望者向けコンテンツも作成予定。 結論から申し上げますと、パイロットキャリア研究所は、"あなたがパイロットに

スキ
5

オリックスの企業研究(前編)

オリックスとは オリックスは日本に「リース」の概念を広げた会社です。 「リース」とは、新品の機械や設備を主に長期間で貸し出し、手数料を取るビジネスモデルです。 アメリカで成長していたリース産業をいち早く日本に取り入れ、日本にローカライズして成長して行きました。 ●オリックスは、日本人の考え方を変えた オリックスは「所有すること」へのこだわりが強かった1960年代の日本において、「所有ではなく借りる」をという概念を作った企業とも言えます。 今のGAFAが多くの人々に影響を与え

スキ
9

慶應文学部自己推薦入試に落ちた話

2021年11月21日。慶應大学日吉キャンパスで文学部の自己推薦入試を受けてきました。その5日後は、結果発表でした。 結果は不合格でした。 入試当日。朝6時に起きて、軽めの朝食を取りました。受験票や時計など忘れ物がないか確認して、家を出ました。コンビニでお昼ご飯を買って、電車に乗りました。この日は行きの電車の中から心臓がバクバクしていて、緊張が止まりませんでした。大学の最寄り駅(日吉駅)には、試験が始まる1時間前くらいに着きました。駅を出るとすぐ目の前にキャンパスが見える

スキ
1

劣等生でも大学教授になれる極意

《42歳で大学教授になり、現在40代の現役大学教授》 《弱者の戦略としても有意義な内容》 https://coconala.com/services/1870407 私はエリートコースを歩んできたわけではなく、 挫折や苦労も多かったのですが、幸運なことに、 東大医学部での研究も6年ほど経験することができました。 これまでの経験で、研究、教育、人脈、運、人柄などの 重要性を意識することで道が拓けることを実感しました。 大学教授には様々な能力が求められますが、 これまでの

スキ
15

小田急、子ども運賃を50円に 22年春からICカード利用で 「子育て応援トレイン」の常設化も検討

昨日TBSの「新・情報7DAYSニュースキャスター」を見ていたら、小田急線と北総線の特集が組まれていました。興味深くみましたね。 子どもの運賃値下げ、通学定期券の値下げのニュース。 とても良いです。 昔小田急線沿いで生活していた時期もあるので、馴染みのある路線です。雰囲気も良いと思っています。ニュース内では藤沢市のことが出ていましたね。藤沢市は東京から45キロ。ちなみに印西市は40キロだそうです。どちらも距離がありますが、東京に往来できる距離感ですよね。 藤沢市は病院

スキ
3

講演をしてきました【寝たきり予防】(大学教授)

こんばんは、大学教授のトモです。 今日は新幹線を利用し、高齢者30名程度の方を対象に講演会を行ってきました。 コロナ禍になり、Webを活用した講演も何度か行ってきましたが、 やはり対面での講演は、相手の方の反応などもしっかりわかるので 話しやすかったです。 講演は60分と、まずまずの時間でしたが、皆様から多くの拍手を いただいたり、自分なりに充実感が得られました。 平均年齢70代と思われる対象者が、たくさん来てくださったので、 とても感謝していますし、自分自身

スキ
9

シンポジウム「我に触れよ:コロナ時代に修復を考える」

三田祭も終わり、いよいよ本格的に冬到来!という雰囲気ですね。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか? KeMCoでは去る11月6日、「我に触れよ:コロナ時代に修復を考える」と題してシンポジウムを開催いたしました。 今回は、その様子をダイジェストでお届けできたらと思います…! シンポジウムは、大まかに 第1部 「触」を考える  「見出し、ケアし、伝える」渡部葉子(KUAC/KeMCo)          「ケアをする手」伊藤亜紗(東京工業大学) 第2部 修復の実践  黒

スキ
4

お別れブログ 〜山根さん編〜

耳を障るうるさいイビキと喧しい寝相に耐えながら同じ布団で眠りについたことはないし、 NiziUの無限ループに飽き飽きしながら一緒にウェイトをしたこともないし、 選手たちより感じていたとすれば、あのパーマの抜ける速度くらいだけど でもなんかカヌー部員と会いたいなって時に声をかけたくなる1人だな〜って思うひとです。 こんにちは! 3年マネージャーの伊原菜々穂です! もうすっかり冬ですね🎄🎅🏻 先日の寒すぎたある日、店員さんに 「カップスリーブ下さい」 と言う勇気さ

スキ
7