私の社畜物語 第十九話 脱却

私の社畜物語 第十九話 脱却

前職場は、本当に地獄だった。 前職場に在籍した時期は、昨年の今頃〜今年の1月までという短い期間だった。 ひどい、あまりにもひどい‼︎ 埼玉時代に行った現場は、みんなプロ意識が高かった。 そして、その前の職場も、ど田舎にありながらもプロ意識を持っていた。 なのにそこは、どうして平気で仕事をサボったり、会社のルールを平気で破れるのだろうか? 特に在籍年数の長い人(私が配属していたエリア限定)に限って好き勝手やりたい放題。 会社の備品は我が物顔。 共有という日本語は

【第七回】※ボク達が私を使いこなす※人の体を動かす2人の操縦士のお話⑦出会い直した日【マガジンⅢ】

【第七回】※ボク達が私を使いこなす※人の体を動かす2人の操縦士のお話⑦出会い直した日【マガジンⅢ】

昨日のお話の続きです。 はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ ・・・!? ん? ここにも黒い痕跡がある。 これは最近の出来事の痕跡だ! 痕跡の間隔がだいぶ狭くなってきてる・・・ 近いぞ! ・・・ウッ ・・・ん? (・・・ダメ!) (今は我慢して!!) (漏れないで!!) ・・・ ・・・イヤ ・・・ この辺りからなにか聞こえたような・・・ イヤ! 来ないで・・・! 来ないで!! ・・・ ・・・             やっと見つけた・・・ !

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一歩一歩

一歩一歩

気づいたんだが私考えるの好きじゃね? 文章は下手だけど 2043文字書いているんだが 原稿用紙って1枚400字だから 2000÷400で5枚も書いている 小学校の時半分行くだけでどれだけ苦しんだか 書けたなら次は校正になるのかな 論理性とかより的確に思いを伝えるために 編集することが必要そうだ 読み直すの嫌いだ 作文の添削読まなかったし 人が嫌いなのかな他人が私を間違えてみても修正する気にならないというのは だから成長しないんだな 同じところにいる、

ありのままは難しい

ありのままは難しい

ありのままというのが話題になった アナと雪の女王 ありのままはいやだなと思った どういうことかというと 裸で街中を歩きたくないということ 見られたくないところは隠したい なぜ はやるのか ありのままがいいのはなんとなくわかるが それじゃあ ダメだろうと 感覚がある テレビで三輪さんが言っていたのをたまたま見たが [大根をそのままかじるか] というようなことを言っていたと思う ずれがある、少し視点が違うのだと気づいた(こう考えれば納得ができた) ありのま

弱くて強いし、暗くて明るい

弱くて強いし、暗くて明るい

「明るいよね」 「メンタル強いよね」 そうだけど、そうじゃない。 明るい人でも暗い時はあるし、メンタルが強い人でもメンタルが弱る時はある。 逆だって然り、暗い人でも明るくなれるし、メンタルが弱い人でも強くなれる。 人間ってそういうものだし、明るさとか強さは相対的なものだから、0か100かなんてことはない。当たり前のことなんだけれど。 その当たり前を改めて実感しておかないと、自分自身に対しても、相手に対しても、一喜一憂して、時には勝手に傷ついてしまう。 自分は明るい

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萌え漫画読みたいなぁ

萌え漫画読みたいなぁ

おはようございます。 散歩と読書以外特に趣味が無くてどうしたものやらと思っています。 昔は腐寄り女子でした。 なので、夏と冬はとあるイベント参加の為東京へ行っていました。 しかしある日ぱたっと行かなくなり、そっち寄りの本も読まなくなりました。 まずはときめくキャラが少なくなってきたと思うこと。 あとは流行りの漫画にハマると他の事ができなくなる危険性(笑) 日々自制しつつ生きているからか最近徐々に欲が出てきました。 どんなキャラが好きかは恥ずかしくて伏せますが…

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やりたいことが見つからないあなたへ2

やりたいことが見つからないあなたへ2

小学校の時は公文式や少年野球の習い事をしていました。 少林寺拳法は痛くてすぐ辞めてしまいました、今では格闘技をTVとかで見るのは好きです。 小学校の卒業文集の将来なりたい職業はプロ野球選手でした、僕の時代は約80%の男子がプロ野球選手 女子は幼稚園の先生 という時代。 もちろんYOUTUBERやプログラミンングやウーバーイーツみたいな職業はありませんでした。   中学生になっても熱中することはなく、楽しみといえばTVゲームでした 友達もいなく、休みの日はゴロゴロ 卓球ク

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【第六話】※要らない癖※人の体を動かす2人の操縦士のお話⑥私の知らないもうひとりの私【マガジンⅢ】

【第六話】※要らない癖※人の体を動かす2人の操縦士のお話⑥私の知らないもうひとりの私【マガジンⅢ】

昨日のお話の続きです。 ※前回までのあらすじ※ 「意識くん」は時間を作って 「無意識さん」を探しに出かけていた。 道すがら、 今までの自分を振り返っていた「意識くん」。 知らずのうちに 「無意識さん」に支えられていたことに 改めて気づいていた。 と同時に、 今は出来ることも増えたし、 強くもなったから、 もう昔ほどたくさんの気遣いは もう大丈夫だよと伝えたい気持ちもあった。 心配されることも嬉しいけど、 それ以上に、 一緒にいろいろ感じて、 共に『ご主人(私)』の

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高橋ユウの20代は夢迷子 その3「板挟み!」編
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高橋ユウの20代は夢迷子 その3「板挟み!」編

ようやく「すねかじり」編が終了しました。 いや〜、この時期は本当に辛かった。今はむしろOLや主婦などをしながらエッセイ漫画などをSNSで発信している人の方がバズって大ヒットすることもある時代ですが、当時はやはり「仕事」として腹を括らないと本格的に創作活動はできない時代でしたので結局私はこのように道を1本に絞ることにしたのです。私が不器用というのもありますが。二股ができないタイプなんです。でも創作の方が売れてきたら二足のわらじが大変になってくるのは今も同じだと思います。

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自分は何者なのか、何者になろうとしているのか

自分は何者なのか、何者になろうとしているのか

現在医師2年目、研修医2年目であり、医者人生にとって最初の区切りとなる。研修医2年間が終われば、専門を決めて専攻医(後期研修医)の道に進むのが一般的であるとされている。 しかし、私は若いうちにいろんな世界を見てみたいと思っている。社会の人たちは何をして生きているのか、どういう生き方があるのか、自分は何をして生きていくのが楽しいのか、意味があると思えるのか、、、 考えたいことや見たいこと、経験してみたいことがたくさんあり、医師として一生を病院の中で過ごすことはあまり面白味が

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