Chika Ochiai

考えるのと書くのが生業。哲学、社会包摂、芸術文化が中心テーマ。2020年7月より沖縄に移住。ケイスリー(株)取締役兼Chief Knowledge Officer。慶應義塾大学政策・メディア研究科研究員。Arts United Fund設立発起人。
    • 芸術文化×お金について考える
      芸術文化×お金について考える
      • 2本

      芸術文化が持続可能であるために、お金のことについて考えることを積み重ねていくマガジンです。事業の在り方、寄付、新しい投資の形など、手段としてのお金と、目的としての芸術文化についての記事を集めていきます。

    • アート×社会課題解決
      アート×社会課題解決
      • 28本

      社会課題解決、社会包摂、資金の流れと、芸術文化関連に関する情報を、まとめています。

ただ生きるように、ただ創る

文章を読むと、その人がわかる。小説でも、エッセイでも、詩でも。その人の息遣い、語り口だけでない、生い立ちや生きざまが浮き上がって揺らぎ立つように現れる。 だから…

コロナで、芸術文化はどうなるか

この一年で、ウィズコロナ、アフターコロナといった言葉が生まれた。その中で自分がどう生きるかを改めて問うた人は多いのではないかと思う。 私自身もそうだ。どのような…

好き嫌いは入り交ざったもの

好きと嫌いについて、最近思うことがある。 それは全部が好き、全部が嫌い、ということはないということだ。 夫も好きなところと嫌いなところがある。子どもだって好きと…

四つの動詞で生きていく

私はライフイズワークで生きたい。ライフワークバランスでもライフワークブレンドでもなく、ライフ=ワークでありたい。四六時中、嘘なく生きたいのです。 そしてそれを、…

良い社会とは、真面目に生きている人が報われる社会なのか

そう書き始めて、真面目に生きることが善である、という前提に立っていることに自らまた考えを改め、唸る時間が必要になる。真面目に生きなくてもよいじゃないか、真面目に…

震災復興と境目のない「ひとまとまり」を考える

2021年3月に、東日本大震災からちょうど10年を数える。 仕事柄、今まで震災復興そのもの、あるいは震災復興と音楽という文脈に関わることが複数あった。2014年ころからず…