もこう先生に、好きなことで生きる勇気をもらった話

どーもしゅうペンです。

つい最近、僕の好きなニコ生主兼youtuberのもこうさんが100万人を突破していました。自分のことのように嬉しかったです。

僕にとってもこうさんは勇気をくれた人なんです。

僕は小学生の頃から人より早くネットにハマっていました。ネットにはもの凄い 魅力があり、オンラインゲーム や、掲示板、スカイプなど画期的なものでした。 でもその当時は、今と違ってSNSもスカイプなど

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ドリームサンデー

ショックを受ける人がいるかもしれないので先に書いておきますが、友人に恋人を寝取られた男性の話です。

今から10年前の話です。非想天則(緋想天)という対戦アクションゲームが流行っていました。当時は気軽にネット対戦できるゲームが他になかったものだから、流行りに流行りまくっていた記憶があります。

人が集まっている場所は匿名掲示板やIRC(匿名のDiscordのようなもの、非匿名のChもあった)でした

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ありがとうございます
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父の妻

私の父には私の母とは別の妻がいる。

私の両親には過去に婚姻関係はない。物心がついた頃から2人は他人だった。私という存在だけが2人の関係をかろうじて繋いでしまっているという状態を、私が18になるまで続けていた。

様々な事情で3〜7歳、14〜15歳の間は父と2人きりで生活していたが、ある時期に体がバグってしまいほとんど学校にも行けないようになっていたので、かなり心配と面倒をかけていたと思う。

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コロネケンはもっと甘やかせばよかった

毎日、少しでもうちのことを思い出してもらえるようにこのようにして適当な内容で綴らせてもらってます。

少しばかり見てやってください。

札幌吉本所属
コロネケン

左 渋谷
右 束田

渋谷は一年後輩で
束田は東京NSCの同期

束田は東京時代チャキチャキのツッコミで、もっと痩せていた。
そんな彼は3年目の頃、芸人を辞めて社会人となっていた。

5年目になるとうちは札幌へ
そんな時束田が地元の札幌

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25年前にコピー本を作っていた

片づけしていたら昔の原稿が出てきたので、何の役にも立たないと思うがあげてみる。こういう面倒くさいこと、昔はよくやってたなあと思う。作ってどうしてたのかというと、同人誌即売会で売ってたんですー。結構楽しかったな。これは当時参加していたサークルの会誌用に描いたもの。今は全然やっていない。つか、もう描けない。

画像データ:B5くらいの大きさに描いたアナログ原稿(アミのところはトーン貼ってます)をモノク

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【おみくじ】トイレ掃除にツキがあるでしょう
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Tシャツの思い出

村上春樹さんが雑誌ポパイに連載していたエッセイをまとめた『つい集めてしまったTシャツたち。』を読んで、そういえば亡くなった夫もけっこうなTシャツコレクターだったなあと思い出した。いま一緒に暮らしている相方もなかなかの数のTシャツを持っている。Tシャツというのは男性にとってコレクションしたくなる(もしくはいつのまにかコレクションになってしまう)要素が何かあるんでしょうね。

亡くなった夫とは2010

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ありがとうございます!
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僕と彼女と序幕〈プロローグ〉

コロナウイルスのおかげで自宅学習期間となり、大学に行かなくても良くなったのでよっしゃー! と喜んでいましたが、膨大な課題の量に忙殺され、それでもやはり大学には行きたくないとてです。最近ほんとに忙しくて記事更新する時間がほとんど無かったのですが、まあまだ僕のnoteは生きています。

 僕は今とある小さなスーパーのレジバイトに日々励んでいるわけですが、2つ前のバイトではこれまたとあるスーパーで商品補

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よければ他の記事も見てくださると嬉しいかもです。
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そうだ、去年の今ごろ私は泣いたんだ。
「彩さん、お金!欲しくないですか?!」
そう言われて悔しくて泣いたんだ。

何度も思い出しては泣くうちに思い出すことを止めたけど、止めてる間にいい人達が増え、悔しさの理由も何となく分かった。人の見下し方って思ってる以上に種類があるんだ。

スキしてくれてありがとう♥
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亡くなった祖母の話

つい最近、小説書写を始めるにあたり、実家に残っていた使わない原稿用紙をもらった。そのついでと、真っ新のノートやレポート用紙の小さな山も貰い受けた。全て亡くなった祖母が残したものである。

 今朝、その中身をバラバラとめくっていたところ、縦書きのノートの後ろに1,2ページ書き込みがあることに気がついた。

 祖母が亡くなった年の正月の書き込みであった。

 数年前に亡くなった私の祖母は、現役時代国語

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戻らない・戻れない。だからこそ。

「鬼滅の刃」にすっかり魅了されてしまった。アニメを観て、コミックを全巻買いそろえて、小説も読んでしまった。何度も読み返して、何度も同じところで泣けてしまう。自分でも驚くくらい、すっかりファンになっている。私にとってどうしてこれほどまでにこの作品が響くのか、改めて考えてみた。

まずこの作品で私が素晴らしいと思うのは、登場する主なキャラクター全てに、それまでの物語があることだ。主人公はもちろんのこと

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