フォトグラムの表現

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小さな部室のような空間に「この夏のこと」を持ち寄りました。

去る2020.9/4「この夏のこと」を共有する企画を仲間たちと行いました。
夏休みの自由研究を持ち寄ろう!というアイデアから生まれた時間でしたが、これまでなかなか会えない人に会って近況報告が出来たことが嬉しかったです。

私は、影とメダカとヒロシマのことについて、プレゼントしました。
作品は、今年制作した、被爆樹木ユーカリのフォトグラムを初お披露目。

コロナ禍のヒロシマでの制作について話し

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【公開開始】『晴れた日は白い紙1枚持って影をみると楽しいよ。』@アートに エールを! 東京プロジェクト

【2020.8/27公開開始しました】

アートに エールを! 東京プロジェクトにて作品が公開されました。

『晴れた日は白い紙1枚持って影をみると楽しいよ。』

この作品は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言下の生活環境で表現できることを考え、制作したものです。

緊急事態宣言下の私の主な制作は以下の2つでした。
1:晴れた日には白い紙を持って身の周りにある影をみるこ

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【企画のご案内】影・メダカ・ヒロシマ‬「この夏のこと」を共有します。

『この夏のこと』

【企画のお知らせ】

「この夏のこと」を共有する企画を仲間たちと行います。

私は、影とメダカとヒロシマのことについて、プレゼントします。
ぜひお時間と感覚が向かえばお越し下さい。


‪浅見俊哉 / 影・メダカ・ヒロシマ‬
‪青木裕志 / ギター‬
‪Life Garden / 追体験学習‬
‪みきたまき / おばあちゃん・わたし‬


2020年9月4日(金) 17:0

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【開催終了!】感光紙からつくって写真の原理を体験! フォトグラムワークショップ@調布市文化会館たづくり

【フォトグラムワークショップレポート @調布市文化会館たづくり】

「影をつかまえる!-写真の原理をフォトグラムで体験しよう!-」

去る2020/08/23。調布市文化・コミュニティ振興財団が主催する「ちょうふ市民カレッジ」でフォトグラムのワークショップを開催しました。調布市は映画が盛んな街で、映像の原理を学べる機会をつくりたいとお声がけいただきました。

生憎、雨

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ヒロシマからフクシマ、制作することで自分のルーツに還る体験のこと

この記事は過去の展覧会(2016年)に合わせて記したものを再編集した。

『呼吸する影―被爆樹木と「被曝樹木」のフォトグラム―』
ーBreathing Shadow of Bombed Trees and Radiated Treesー

2016年8月17日(水)〜27日(土)
11:00-18:00(日曜休廊・最終日16:00まで) 

●展覧会について

 2012年から継続して制作し5年目

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作品を通して生まれる出会いと思考:ヒロシマでの対話(2015年8月被爆70年の節目にて)

2015年被爆70年の節目の年の8月。

7/28-8/2、広島gallery Gで開催した個展『呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー』で会ったEmilyさんがテキストを送ってくれました。
彼女はマンハッタンプロジェクトの科学者の孫娘です。

ヒロシマや戦争のことを独自に調査する為ヒロシマに来ていたところ、個展をしていた私の作品を観てくれてインタビューを受けました。

なぜヒロシマに来たのか?作品

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【7/27「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止」の為、中止決定】「1本のいのちの下で」2020

【重要なお知らせ】
本イベントは「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止」の為、イベントが7/27に中止決定となりました。

また来年に向けて準備を進めていければと考えています。

引き続きよろしくお願いいたします。

以下のイベントは全て中止となります。

あなたは被爆樹木を知っていますか?

 被爆樹木とは1945年8月6日8:15に落とされた原爆によってダメージを受けても今、生

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広島でのプロジェクト「1本のいのちの下で-Under A Bombed Trees Project-」のホームページを公開しました

【ホームページ公開】

「1本のいのちの下で-Under A Bombed Trees Project-」

広島でのプロジェクトのホームページを公開しました。
今後はこちらでも活動の詳細をアップしていきます。
                                                                  

あなたは被爆樹木を知っていますか?

 被爆樹木とは

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日常空間の公園で、市民と制作した作品を通して、文化芸術の役割を実感する。

【さいたま国際芸術祭:美術と街巡り事業】

「現在の青図-記憶の窓・Sightama 2020-」開催中!

別所沼公園に静かに佇む「ヒアシンスハウス」で、詩人 立原道造の草稿「鉛筆・ネクタイ・窓」の一文「僕は、窓がひとつ欲しい。」から着想を得て制作した作品を展示しています。

この作品は、さいたま国際芸術祭2020・美術と街巡り事業「桜の季節編」のプログラムとして実施し、制作希望者を公募して集っ

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【さいたま国際芸術祭2020】 窓を開けよう!ヒアシンスハウスに「記憶の窓」が並びます!

「現在の青図-記憶の窓・Sightama 2020-」

会期:2020.3/28-4/5 
時間:13:00-17:00
場所:ヒヤシンスハウス
さいたま市南区別所4丁目地内(別所沼公園内)

別所沼公園に静かに佇む「ヒアシンスハウス」で、詩人 立原道造の草稿「鉛筆・ネクタイ・窓」の一文「僕は、窓がひとつ欲しい。」から着想を得て制作した作品を展示します。

この作品は、さいたま国際芸術祭202

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