映画 i-新聞記者ドキュメント

望月衣塑子 記者は
負けない
折れない
諦めない

官邸記者会見で質問妨害に合いながらも果敢に手を挙げ、答えをもとめる姿はあまりにも有名。

(以下ネタバレになるかもしれないので未見の方はご注意ください)

パソコンのキーボードをひたすらに打つ音、鰯の大群の映像、文字テロップ等が効果的に使用されて、真実を追い求めんがため道なき道を突き進む望月記者の存在感が際立つ。

望月記者と、それを追いかける森

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【双子生活】東京新聞に記事が掲載されました!『双子育児の不安なくそう 立川のNPO理事長、実体験や苦労話 自費出版の資金募集』

2019年11月6日の東京新聞で本プロジェクトのチャレンジについて記事を掲載いただきました!

【Web記事』
『双子育児の不安なくそう 立川のNPO理事長、実体験や苦労話 自費出版の資金募集』(東京新聞)

記事として「関連書籍を読んだが、二~三年後の子育てのイメージが描けなかったため、自ら本の製作を考えた。 」という部分にも触れていただけましたが、そもそも双子関連書籍は少なく、専門書とママ中心

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[映画]i新聞記者ドキュメント

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『i新聞記者ドキュメント』

監督は「A」「FAKE」などのドキュメンタリー映画を手がけてきた森達也さん。
映画「新聞記者」(←面白かった)の原案者としても注目を集めた、東京新聞の望月衣塑子さんを追ったドキュメンタリーです。

まず感じたのが、望月さんのマンパワーが凄まじいなと。
まわり

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「手の中の深いところで」〜犬飼愛生の新作詩(東京新聞)から

今日(10/26)の東京新聞(そして中日新聞)夕刊に、犬飼愛生の新作詩が載っている。東京新聞は、5面。

「Gift For You」というタイトル。

1行目、「ギフトは最大の脅迫」といきなり始まる(どんな詩もいきなり始まるのだが、そう言いたくなるところがある)。「悪気なんてなかったんです」というさりげないような(毒のある?)ひとことをスパッと置くのが犬飼さん流。さりげないんだけど、ゾワゾワする

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ミスリードを誘う見出し:東京新聞の弱気

少し前になるが、9/22の東京新聞に掲載された「れいわ山本太郎代表インタビュー」である。

 見出しには「憲法変えようとしようとする人 怪しいと思え」とある。

 しかし、本紙のインタビューを丁寧に読むと、山本氏は、あくまでも経済的困窮にある人を放置していて、憲法25条(健康で文化的な最低限どの生活)を守ることになっていないのだから、その意味でこの現行憲法をないがしろにする人たちを信用できない、と

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気骨の新聞社なればこそ?

拙著「ズムスタ、本日も満員御礼!」。
東京新聞の「新刊ピックアップ」(9/2)でご紹介いただきました。

星の数ほど出る新刊書の中から、拙著をピックアップいただき、ありがとうございます。

さすが政権批判も辞さない気骨の新聞社。忖度なしの掲載ということでしょうか。

光栄です。

「数万人をコケにしたチケット抽選騒動」には、貴社の気概を感じつつ、吹き出してしまいました。

以下に全文転載させていた

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「天気予報は平和の象徴」の件

▼「8月15日」前後は、新聞記事に「戦争の歴史」関連の話題が増える。

以下は、投稿から出来上がった記事なので、その流れとは別だと思うが、2019年7月24日付の東京新聞メトロポリタン(首都圏)面に、「天気予報と戦争」について考えさせられるいい記事が載っていた。

〈天気予報は平和の象徴/軍事機密化に心苦しさ/元気象庁職員 増田善信さん(95)/「爆弾低気圧に違和感」と投書〉

「天気予報と戦争」

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民主主義なんだから~~

「れいわ新選組」で当選した二人の議員船後靖彦氏と木村英子氏が

重度障害者ということで

世間がちょっと注目して話題になってますね。

東京新聞は7月26日、27日、29日の朝刊で一面に載せてました。

二人の大型車椅子が入るように本会議場の席を回収し

医療機器用の電源を取り付ける工事を

次の国会が始まる8月1日までにやってくれるそうです。

国会がバリアフリー化が一気に進んでいます。

一方

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好きスキ大好き!!
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続けていけば、それはいつか意味になる

韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李のダブル主演で映画化され、主要都市で6月28日に公開された原案作品を読み終えました。

官房長官会見に彗星のごとく現れ、次々と質問を繰り出す著者。脚光を浴び、声援を受ける一方で、心ないバッシングや脅迫、圧力を一身に受けてきた。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者の教え、スクープの連発、そして母との突然の別れ…。歩みをひもときながら、劇的に変わった日々、

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やったー!今日は大吉!何か始めてみてはどうでしょう!
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デマから見つけた海外移住サービス

選挙前だからか巧妙なデマ

#発言の切り取り ができるというのは承知していましたが信頼できるとおもっていた人がこの #デマ を取り上げて意見をしていたこともあり、まんまと信用してしまった国会答弁があります。

安倍首相の「 **#富裕層の税金を引き上げるなんてバカげた政策だ** 」という発言です。

ちょうど #アメリカの富裕層 が自分らから税金を取ってくれといった発言をした直後に話題になった時

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