わからない

孤独とのたたかい
明日の事は分からない
今日の事も分からない
いつか人は死ぬのになぜ頑張って生きようとするの

思考とは努力とは感情とは分からない
死ぬ事、生きる事、人間、動物、生き物分からない

昔のノートに書いてあった。

考えても答えが出ない問題は、考えなくてもいい
と言われた事がある

でも私は考える。考えたいし、不思議でしょうがない。
私が死んだ時、全ての意味がわかると思うから、答え合わ

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死にたい人に見てほしいな

皆さんは知っていますか?

普通の人は死にたいって思わないんだって!

まじでこの事実知った時、びっくりした

眠いとかと同じレベルで、消えたいと思うのが普通になってたから

死にたいより生きたくないのが近いかもしれないけど

なんで生きなきゃいけないんだろう、産んでとか頼んでないってめっちゃ思ってしまうんだけど

なぜ生きなければならないのかっていう問いの答えってないじゃん ないというか人による

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昭和62年生まれの津軽弁男子が送る、あずましいけどふどうとくなトーク。前回から引き続き『健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて』という本について語っていきます。

キーワード

葬式の形が変わった/遺体が家に帰らない/通夜もセレモニーホール/知らない人に手続きを預ける/家に死人が来なくなった/養老孟司/家で死を経験できない/ケガレを入れたくない/死の共有/都市生活がデフォルト/ケガ

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生き切るのだよ

先日、母方の祖母がこの世を去った。

父方の祖父母はまだ存命で、母方の祖父は物心つく前に他界していた。物心ついて以来、深く関わりのあった人の死は初めての経験だ。

ずっと気になっていた。大切な人をなくしたとき、僕はどうなるのだろう。やはり悲しみに暮れて泣くのだろうか。死を恐れて眠れぬ夜を迎えるのだろうか。どうだろうか。

待っていたのは、不思議な感覚だった。

自分でも怖いくらい、落ち着いていた。

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終わりと始まり

いつからか
「明日死ぬかもしれない」
と眠る前ふと思うようになった。

明日死ぬかもしれないと思い
すべてが愛しく尊く感じられて
安らかな至福にひたりながら眠りにつく。

とても素晴らしい
大切な心地。

そんなこと思わずとも
つねにこの愛しく尊い気持ちでいられたらとは思うが
人間なかなかそうはいかないらしい。

明日死ぬという終わりを覚悟して
やっと大切な心地を思い出した。

死があるから生が尊

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重さについて

私は命の重さがわからない。
21gという説があるが、1907年のずさんな実験結果によるものだ。
そんな数字より概念としての重みを言うことが多いし、私の思うところもそれである。

以前、私は大変死にたがっていた。
そういう気持ちは同じ気持ちのものを呼び寄せる、などという説もあるが、単にわざわざそういうものを探しだして身の回りに揃え、それにあてられた周囲が同じような気持ちになっていくだけのことである。

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浮上

人の死を経て、個人を偲ぶ。
そして悲しみに溺れ、沈み切った後にどんな気づきや感じることがあったか。海底から見上げるそこには光が自ずと見えてくる。本人に浮上する気持ちさえ有れば。
海面に近いほど明るい。
この世の中には光がある。

その光、実は故人が照らしてるものだとしたら?
海底に沈みっきりではきっと気づけない。でも故人がずっと沈んでいて欲しいと願う方だっただろうか?
その方のためにもあがろう、少

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嬉しいー( ;∀;
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ワイ、散骨依頼をする、の巻。

■とりあえずアンタの願い叶えたろ精神

1月23日、父親が他界しました。

色々ありましたなあ・・・

上の日記を読んでてしみじみそう思う。

親が死ぬ

たぶんいわゆる普通のご家庭ならば本当に衝撃的な出来事で、たとえば

「ご臨終です」

「いやあああああああ!!パパァーーーーー!!!」

「お父さん!!お父さん!!死んじゃいやあああああああ!」

「おい!!起きろよ!!いつまで寝てんだよ!目ぇ

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ありがとうございます!感謝いたします!!
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親を見送るということ- 母まで入院? 編 -

↓前回の記事はこちらからお読みいただけます。↓

しかし、父は持ち堪えた。

担当の先生から、

「またいつこんな事があるかわかりません、覚悟はしておいて下さい。」

と言われた。
いつどうなるかわからなくても、私たちは帰らなければならない。
しかも今はコロナ禍で面会もままならない。
それに家から病院まで車で1時間はかかる。
いざという時、看取る事も出来ないかもしれない。

帰り道、母は処置室にい

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死ぬかもしれない、を通して見つけた「今」について

死ぬかもしれない、リアルにそう思ったことは今まで一度もなかったように思う。もちろん誰しも、明るい顔をしていたって自殺を頭によぎらせたことはあるだろうと思っているし、死んだらどうなるかなーくらいなことはみんな考えるだろう。わたしもしかり。
でも今回リアルに自分の死について意識をして…それから今までピンと来ていなかった「今」がわかってしまったという、そういうお話。
言葉にするのが難しいテーマだけど、記

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スキだわんっ!
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