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オールドレンズで下町スナップ (後編) 「New NIKKOR 85mm F1.8」で谷根千スナップ

どうも@ケイタケです。

今回は前回に引き続き谷根千スナップ後編。

前回のオールドニッコール
「NIKKOR-S•C Auto 55mm F1.2」から
今回もオールドニッコールの
「New NIKKOR 85mm F1.8」にレンズをチェンジしていきます。

当時のカタログによると「開放からコントラストが良好で高い解像度が得られボケ味も良好」なレンズとのこと。

当時と云っても今から45年前だ

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オールドレンズで下町スナップ (前編) 「NIKKOR-S•C Auto 55mm F1.2」で谷根千スナップ

どうも@ケイタケです。

今回は先日分解清掃した
「NIKKOR-S•C Auto 55mm F1.2」
を装着して東京のレトロな下町谷根千へと行ってきました。

今回レンズの試写を兼ねてスナップするのにどこか面白そうな場所はないかを探して見つけたのが「谷根千」。

谷根千ってどこ?

谷根千って有名みたいですが私は知らんかったです。

東京の「谷中・根津・千駄木」の頭文字をとって谷根千っていうら

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佃三角公園に来ていた飴売細工のおじさん

佃の三角公園には、色々な行商か来た。紙芝居、おでん屋、抜き屋、飴売り。なかで一番、高価な売り物は飴売りのオジさんが作ってくれる細工物だ。オジさんは、実に器用に子供のリクエストを聞きながら造作する。色々しゃべりながら、子供を飽きさせないで手早く作って見せる。
 飴売りという商いは、江戸時代から有ったという。もちろん、子供たちはそんなこと知らない。オジさんの手元を凝視するだけだ。
 使うのは和バサミと

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空を舞う柳絮のように

「えぇー、三木助さんが・・・ちょっとこの・・遠方の方へ行っちまって・・それがために、えー"芝浜"が出ておりますんで、滅多にあたくしはやりませんけども、出ているもんですから、やるということで・・・」と始める志ん生の「芝浜」。一九六一年一月一六日に急逝された三木助師匠の代演である。第二九回東横落語会一月三一日だ。
我が家のバックアップ用のハードディスクには、落語が600話ほど入っている。そのうち二百話

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奇跡の向島

すでに遠くなったと思われていた「京島、東向島」(墨田区)の町を久しぶりに歩く。20年前を思い出すような「向島EXPO2020」(10月11日まで開催した)。コロナ対策で日時予約や人数制限など鑑賞には面倒なところもあったがやむを得ないだろう。2002年に私もこの町の民家で友人たちと企画展を行なったことも思い出される。

 大きな建具製作所内外を全面的に使い様々な箇所で展示している、写真家・東京造形大

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ありがとうございます!
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杉本青果店@学園通り

今日のレポ

北千住駅の裏通り、学園通りの青果店

杉本青果店

ここは地元の人なら知らない人はいないらしい、めちゃくちゃ有名な青果店

買うもの全て当たり、ハズレなしらしい

お店はテレビで特集が組まれたり、大変有名で、メディアでも価格ではなく品質で勝負!と謳っている

わたしが買ったものは写真の通り

梨、オレンジ、トマト、りんご等

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うん、本当に全部うまいwww

正直どん

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東京スカイツリー周辺下町紹介

東京の下町には素敵な街がたくさんある、素敵な飲食店もある、ということを、大阪で生まれ育ち、仕事で東京にきて12年経ってようやく分かりました。

今日は飲兵衛の私の独断で、最近知った東京の下町のお店を紹介します。

丸千葉

最寄り駅からら15分弱とちょっと離れていますが、そこがまたポイント!値段に食らえて質も量も良いお店なので、とてもポイントです。

丸千葉のなによりのポイントが、大将や他の店員さ

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ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします!
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配達のヨーグルト

父が亡くなった後も、我が家の食事は洋風だった。朝はいつも食パンとキャンベルのヌードルだった。これにオレンジジュースか、牛乳が付く。
牛乳は、毎朝配達が来る。ある時期から、それに瓶詰めのヨーグルトが加わった。
この瓶詰めのヨーグルトが、僕はお気に入りだった。
母は毎朝、パーコレーターで淹れるコーヒーを飲んでいた。蓋のところに透明のガラスの突起が有って、ポコポコとそこにコーヒーが噴水のように流れ

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業と縁のアラベスク

八九歳になる母の定期健診に付き添って、築地の聖路加へ出かけたときである。かなり足腰は悪くなっていた。杖つけば独りで歩けるのだが、最近は、なるべく手を繋いで歩くようになった。実はそうするようになってから、母は急速に柔らかくなった。気丈に独りで生きてきた人だから、九〇近くなって八〇年ぶりに息子と手を繋いで歩けるのが、秘かに嬉しいらしい。こんなことで「折れること・委ねること」を受け入れてくれるならば、こ

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