【離婚に徳するお話】離婚するか決めるのは…

【離婚するか決めるのは…】
離婚するかどうかを誰が決めるか。それは、もちろん、ご夫妻です。専門家など、他の方ではないでしょう。


貴方とお相手で話し合う。もし、どうしてもお話し合いで済まないならば、裁判所で調停をしたり、裁判をする…。


でも、どのような形であれ、貴方とお相手が主役なのです。すなわち、離婚に向けて動くのか、それとも動かないのかは、ご夫

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【離婚に徳するお話】相手の作戦を読む

【相手の作戦を読む】
離婚問題に限らず、話し合いは、相手の作戦を読めるかどうかがポイントの一つだと思います。


話し合いの際、互いに、win-winに持っていく、その追求のためには多少の自分の利益は犠牲にする、というような姿勢に、互いがなっていれば、それはベストな話し合いの形でしょう。


しかし、実際の話し合いでは、自分の方が有利に進めたいと思っていらっしゃる方か

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【離婚に徳するお話】離婚後の不安をイメージ

【離婚後の不安をイメージ】
離婚協議書を作成するときには、離婚後に考えられそうな不安点を、紙に、考えられるだけ、書き出してみましょう。


つまり、ブレインストーミング。


離婚協議書を作成する際に考える、それでもよいのですが、いざ「今すぐに出し切ってください」と言われても、思いつかなかったり、言うのを忘れたりすることもあります。


だから、これも早いうちから

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【離婚に徳するお話】婚前契約書は、夫婦の羅針盤

【婚前契約書は、夫婦の羅針盤】
婚前契約書は、「夫婦の羅針盤」。僕はそう思い、お作りしております。


「離婚に関するお仕事をしている人間が、結婚を円満に維持する術がわかるか!」、と怒られる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ、僕は、離婚に関するお仕事をしているからこそ、わかると信じます。


なぜか?


それは、「ご夫妻がどこで悩むか」という傾向が、離婚カウ

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【離婚に徳するお話】押してばかりでは…

【押してばかりでは…】
皆様は、相手が、こちらの要求を拒否してきたとき、どうしようとなさるでしょうか?


いちばんよくありそうなのは、「怖がらせて従わせる」。


これには、法的手段の行使などを告知する、心理的なプレッシャーもありますね。


また、「騙す、ごまかす」。


相手が、こちらの真意がわからないことをいいことに、そのまま知らんぷりをして、こちら

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【離婚に徳するお話】吐き出すと気づくこと

【吐き出すと気づくこと】
僕の離婚カウンセリングの場合、まず、ご自分の今思うことを、全部吐き出していただきます。


遠慮は要りません。本音で吐き出していただきたいのです。


すると、どうなるか。


まず、心がスッキリします。「言いたいことを全部言えた!」、これは快感・爽快なわけです。


しかし、実は、それだけではないのです。


貴方も、

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【離婚に徳するお話】相手が離婚に応じるライン

【相手が離婚に応じるライン】
協議離婚、すなわち、夫婦で話し合い、離婚することに合意し、離婚する、というやり方。


その際、仮に貴方が離婚したいとしても、相手が離婚に応じない場合もあります。


なぜ、相手は離婚に応じないのか。


それは、様々な視点から、分析をする必要があると思います。


大きくわけて、感情的な理由と経済的な理由。


ただ、経済的な

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【離婚に徳するお話】さらっと、流すべきときは流す

【さらっと、流すべきときは流す】
全てを真正面から受け止め、全て反応すると、やはり、しんどくなります。


たしかに、自分が努力して改善すべきことは、「なるほど、ありがたい」と、素直に受け入れ、自己の改善に努めるべきでしょう。


しかしながら、「それは違う!」と思うことや、嫌がらせ、嫌味、脅し、セクハラ、パワハラ、そして、モラハラなど、不適切な相手の発言は、さらっ

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【離婚に徳するお話】味方を沢山つける

【味方を沢山つける】
個人対個人、個人対複数、複数対複数。


トラブルの対策には、実は、単純に「人の数」というのも、鍵になったりもします。


人にはそれぞれ、目や口があり(状況によっては適法な範囲内で体力・腕力も使えますが)、人が多くなればなるほど、説得力、凄み、迫力などが増すわけです。


「覚えてろよ!」


昔よく観た映画やドラマで、よくこのセリ

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スクウェアが台東区になかったら今の自分はいない。たぶん。

ども。
私です。

スクウェアってのはスクウェア・エニックスのスクウェアの方、スクエニのスクの方、DQ/FFのFFの方だ。
ちなみに私はFFを買ったことはない。

つまりはゲーム開発・販売会社。
漫画家にもなりたかったが、絵心は全く無いので一瞬で選択肢から消えた。

運動音痴だが、文章を書いたり妄想するのは大好きだった。

当時はファミコン超全盛期。
私が小学高学年のころ。
1987年とか1988

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べ、べつに嬉しくなんかないんだからね!ふん!
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