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着地型観光 白浜ローカルダイブ

紀の国トレイナート2021という、JRきのくに線沿線で開催されたアートプロジェクトにアーティストとして参加していたのですが、 紀の国トレイナートは、作品鑑賞を絡めて、街歩きを行う「ローカルダイブ」と呼ばれるツアーがあります。 いわゆる着地型観光と呼ばれるものになると思います。 着地型観光は、旅行先の地域(着地)で開発される観光プログラムで、出発地の旅行会社が開発する発地観光が対義的な感じです。 自分は「体験」に関心が高いため、着地型観光での街あるき体験をしてみたいと思い

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サポーターを楽しませるサポーターでいたい【アートプロジェクトの中の人】 佐藤卓也@Teraccollective

こんにちは。東京アートポイント計画プログラムオフィサーの村上です。 今回は東京アートポイント計画卒業団体のアートプロジェクト「TERATOTERA」(2010-2020年)のボランティアによるグループ「Teraccollective(テラッコレクティブ)」のメンバーとして現在も活動されている佐藤卓也さんをご紹介します。 アートプロジェクトの運営には「どんな人」がいて「どんなこと」をしているのか。【アートプロジェクトの中の人】に伴走するプログラムオフィサーの目線で、お届けし

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【レポート】野木青依「マリンバさんのお引越し」@京島駅(元米屋)

こんにちは。「マリンバさんのお引越し」制作担当のゆりえる(宮﨑有里)です。 みなさんは「マリンバ」を実際に間近で見たり、演奏を聴いたことがありますか? 「身近に聴く機会の少ないマリンバを、気軽に見て・聴いて・体験してほしい。」そんな想いからはじまったのが、マリンバさん(マリンバ奏者の野木青依とマリンバ)が墨田区内の施設を巡る音楽プロジェクト「マリンバさんのお引越し」です。 2021年11月19日(金)〜11月21日(日)に実施した、3つ目のお引越し先「京島駅(元米屋)」で

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私を神津島に連れてって。「くると盆栽」を楽しく運ぶ、キメラ家具的什器づくりあれこれ。

伊豆七島のひとつ、神津島でアートプロジェクト「HAPPY TURN/神津島」の拠点をつくるプロジェクト。2018年の夏からはじまり、現在も続いています。 直近だと(むしろ島から帰って翌日にこの記事を書いているのですが)、2021年11月にアーティスト/パフォーマーの大西健太郎さんによるワークショップ「くると盆栽づくり」が開催されました。私たち岩沢兄弟もワークショップに合わせて神津島入り。展示スペースのサポートなどを担当しました。 イベントの詳しいレポートは、プロジェクト事

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【参加者募集中】『話しあうプログラム サカイノコエカタ』をはじめること

『話しあうプログラム サカイノコエカタ』は『東京で(国)境をこえる』というアートプロジェクトのなかの、ひとつのプログラムです。『東京で(国)境をこえる』は「東京には見えないことにされている様々な境界がある」という仮説をもとに、その「見えない(国)境」について考察するアートプロジェクトです。 サカイの多さに驚き、それでもできることを考えたぼくはこの『東京で(国)境をこえる』の運営に携わって3年目になりますが、この間、この間、集まった人が様々な境界について話しあうのを見て、聞い

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『「八月対談録」制作記録』意味の境をこえる身体へ のきろく#4

こんにちは。『意味の境をこえる身体へ』ショットムービープログラム代表の蔣雯(ジャン ウェン)です。 制作チーム全員が新型コロナウイルスの流行に負けずに努力したお陰で、このプログラムで制作している「ショットムービー」の第一弾として、『八月対談録』が公開されました。 この記事では、その制作プロセスと感想をみなさんと共有したいと思います。 「八月対談録」の本編は、Youtubeで公開しています。ぜひご視聴ください。 八月対談録についてショットムービープログラムは2020年から始

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『集まって、散歩して、企画を話し合う』kyodo 20_30 のきろく📝#10

こんにちは。「東京で(国)境をこえる」事務局の川渕(かわぶち)です。 11月13日(土)にkyodo 20_30の10回目の活動がありました。 その日の活動の様子をお伝えします。 kyodo 20_30はいつでも参加者を待っています。 活動に興味をもった方は、まずオンライン見学に参加してみませんか? 参加や見学については ここ に書いています。 10回目は、経堂アトリエに集まって、みんながこれからやりたいことを話し合いました。 経堂アトリエは、東京で(国)境をこえるの活

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「チ・カ・ホとまちの文化芸術活動(5)」

(5)これからチャレンジしていきたいこと 酒井:これから、チ・カ・ホやまち会社として、文化芸術をどういうふうに見せてどういう市民、どういう発表をしたいかっていう野望というか、自分の挑戦したいこと、チャレンジしたいことみたいなのを聞いて終わりにしようかな。チ・カ・ホからまちに広がっていくような、新しい企画があるんだよね? 今村:2018年に立ち上がった札幌駅前通アワードは、1回目はテラス計画が舞台だったんです。今年はチ・カ・ホ開通10周年ということで、チ・カ・ホを舞台に11

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道に名前をつけると、それまでなんとなく、こう、ぼんやりしてたものが、急に意識にポンと上がってくるようになる。

 いやあ、やっぱりもう100段階段のプロジェクトにデザインで関わってしまったので、どうしても美しが丘に来ると、必ず、ねぇ、100段階段が目に入りますよねぇ。写真も撮るんですよ、毎回。  一番最初のたまプラとの関わりっていうのは、AOBA+ARTです。友達が出してたから、2008(平成20)年の1回目から見に来ていました。  僕は建築家で、「トマソン[※]」とかすごく好きなので、まあ100段階段に関わる以前から、いろいろと街を歩いていたりしていて。 なかなかトマソンはないながら

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ロリンズに行かなかったら多分、今たまプラで仕事してないかもしれないと思って。だから一番好きな場所、ロリンズです。

 たまプラに来るようになって、えっとー、そうですね、今年度で2 年経ちます。  私の地元は栃木で、何もないところから町田にある大学に出て来て、リベラルアーツを勉強しました。で、その時にヒーターを製造している町工場で、人の心も地域もあっためたい、みたいなコンセプトで地域貢献もしている会社にインターンして、そこが面白くって、そこから何かこう街がらみにどっぷり入って、今に至るって感じです。そこの社長、たまプラーザの近くに住んでるんですけど、ある時、たまプラに面白い人たちがいるから会

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