記録を重ねるプログラムオフィサー・佐藤李青|東京アートポイント計画のメンバー紹介Vol.04

アーツカウンシル東京 東京アートポイント計画事業には、「プログラムオフィサー(PO)」という専門スタッフが所属しています。ミッションは「アートプロジェクトの中間支援」。それってどんな仕事? どんな人が働いているの? と、ご質問いただくことが増えてきたので一人ずつご紹介します! 第4弾は、noteで“1ヶ月前の日記”を綴っている佐藤李青(さとう・りせい)です。

■ 小金井のプロジェクト立ち上げから

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これからもよろしくおねがいします◎
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【オンラインでの参加型音楽祭、参加者募集!】

「世界だじゃれ音Line音楽祭 Day2」を明日、開催します。
Zoomでの演奏を一緒に楽しみませんか?

11月28日(土)13:00~/16:00~/19:00~

https://aaa-senju.com/p/13366
※視聴のみも可

ありがとうございます!更新頑張ります。
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事務局長一年生記その1 〜事務局長ってなんじゃ?〜

【アートプロジェクトの事務局長ってなんじゃ?】

『事務局長一年生記』などとタイトルを付けたが、はて何を書けば良いものかなんて思いつつも、なんとなく書いてみるという始まり方で。

『東京で(国)境をこえる』に関わって1年と数ヶ月。正確な参加の日時は分かっていない。割と初期の打ち合わせの時に誕生日を祝ってもらったので、2019年7月くらいから参加しているはずだ。僕の誕生日は7月29日。

そこから、

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アーティスト出身のプログラムオフィサー・村上愛佳|東京アートポイント計画のメンバー紹介Vol.03

アーツカウンシル東京 東京アートポイント計画事業には、「プログラムオフィサー(PO)」という専門スタッフが所属しています。ミッションは「アートプロジェクトの中間支援」。それってどんな仕事? どんな人が働いているの? と、ご質問いただくことが増えてきたので一人ずつご紹介します! 第3弾は、もともとアーティストとして活動してきた、チーム最年少の村上愛佳です。

■ 野外で活動するアーティスト活動からプ

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これからもよろしくおねがいします◎
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ただ、ふらふらしている(ことばの足音を追いかける〈4〉)

アートプロジェクトの現場で出会った、気配を残しては去っていくことばたち。どんな姿をしているのか。どんな道を進んでいくのか。その姿をちょっと追いかけてみるシリーズ、お届けします。

”ただ、ふらふらしている感じだよね。”

そう聞いたとき、「ファンタジア!ファンタジア!-生き方がかたちになったまち-(以下、ファンファン)」のメンバーと私は思わず、心の中でガッツポーズを取りました。なぜなら、“ふらふら

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【ちそうの学校 #1 レポート】地層学者から見る、野母崎の地層とその歴史

10月21日、第1回ちそうの学校がスタートしました!初回のゲストは野母崎の地質を調査している長田充弘さん。長田さんは大学生時代から長崎半島(野母半島)を8年以上調査しています。その調査期間もさることながら、現地の人に向けたトークも滅法面白いという、地元の方の間でも有名な地質学者です。

【ゲストプロフィール】
長田充弘(ながた みつひろ)
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 核燃料・バックエ

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アーティスト集団・オル太による展覧会「超衆芸術スタンドプレー 夜明けから夜明けまで」を、アートプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!-生き方がかたちになったまち―」で開催中!

まちをリサーチした作品を、旧町工場で展開します。

https://fantasiafantasia.jp/practice/yoakekarayoakemade/

ありがとうございます!嬉しいです。
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Artist in Island Ojika 2020

この度ご縁があって、11月よりスタートする「長崎しまの国際芸術祭2020」アーティスト・イン・アイランド2020のプロジェクトに関わらせていただくこととなりました。
長崎県・五島列島の北部に位置する美しい島「小値賀島」で活版印刷の活動を展開されているデザイナーの横山桃子さん(布袋座二〇一九)から声をかけていただき実現した次第です。
オランダで実験的な印刷出版社として活動するアーティスト「STUDI

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ちそうの学校#2「風土 ―“その場所”である制約と意味―」|11/18配信!

地域住民やプロジェクトに参加するアーティスト、地場の研究者など、各々が持っている「知(知恵・知識・知見など)」を共有し、折り重ねていくトークプログラム「ちそうの学校」。その第2回が、11月18日にライブ配信されます。

第1回では、野母崎の地質を調査している地質研究者の長田光弘さんをゲストにお招きし、「野母崎の地層」をテーマにトークセッションを行いました。その様子は、YouTubeチャンネル「Me

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予習復習、創造拠点としての「はらっぱ」

トップの画像は、昨年の今頃の「HAPPY TURN/神津島」の拠点「くると」の庭です。2019年10月、台風の直撃を受け、プロジェクトの立て直しが必要なタイミングで2年ぶりに担当者に復帰しました。

50年に1度と言われた嵐の被害は大きく、この先の計画の見直しを「どうしたもんか...」と途方に暮れつつ思案していたところで目の当たりにしたこの風景。拠点づくりをするなかで、風で砂が飛んでしまう対策とし

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