東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

東京アートポイント計画

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マガジン

  • #デザイン 記事まとめ

    • 6,384本

    デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

  • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

    • 25本

    「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

  • アートプロジェクトの現場から

    • 236本

    都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

  • 新たな航路を切り開く

    2011年以降に生まれたアートプロジェクトと、それらをとりまく社会状況を振り返りながら、これからの時代に応答するアートプロジェクトのかたちを考えていくプログラムです。(Photo: Chihiro Minato)

  • アートプロジェクトの運営をひらく、◯◯のことば。

    まちなかを舞台にする「アートプロジェクト」。日々の運営を支えるさまざまなノウハウや事業設計の方法とは? アートプロジェクトの中間支援を行うプログラムオフィサーが、運営に必要な視点や課題について、書籍『東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する「事務局」と話すときのことば。の本 <増補版>』からテーマを選び、紹介します。 https://tarl.jp/school/2022/kotobabon/

最近の記事

たくさんの人と出会うための方法。サインネームを考えよう!【ジムジム会2022 #04レポート】

■アートプロジェクトの現場で明日から使えるアクセシビリティチップス「めとてラボ」は、「目(め)」と「手(て)」で生まれる文化をテーマに、ろう者やCODA(コーダ)が中心となり、様々な身体性や感覚を持つ人が集い、活動していく創造拠点をつくることを目指すチーム。今年は国内外のろうコミュニティやデフスペースなど、さまざまな「場」のあり方をリサーチしています。ジムジム会の配信拠点STUDIO302からは、メンバーの和田夏実さんと岩泉穂さんが参加。「めとてラボ」の活動紹介のあと、和田さ

    • 新年明けましておめでとうございます。東京アートポイント計画で、「イベント初め」はいかがですか?(「Artpoint Letter」2023年新春号より)

      ✉  ✉  ✉ 2023年となりました。昨年の東京アートポイント計画は、新規事業が3つはじまり、新たなメンバーとともにプロジェクトを実施。学びの多い一年でした。 新年一号目のメールニュースでは、「東京アートポイント計画」および「Tokyo Art Research Lab」のウェブサイトリニューアルと、いよいよ開催間近となるArtpoint Meeting #11についてお知らせします。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 公式ウェブサイトがリニューアル! この

      • 多様なまなざし方が並存できる場を。相馬千秋「フェスティバルの変容」

        「応答するアートプロジェクト|アートプロジェクトと社会を紐解く5つの視点」では、独自の視点から時代を見つめ、活動を展開している5名の実践者を招き、2011年からいまへと続くこの時代をどのように捉えているのか、これから必要となるものや心得るべきことについて、芹沢高志さんのナビゲートで伺っていきます。 第5回のゲストは、NPO法人芸術公社代表理事/アートプロデューサーの相馬千秋さんです。領域横断的な同時代芸術のキュレーションやプロデュースを専門とし、世界演劇祭 / テアター・デ

        • 公式ウェブサイトがリニューアル! アートプロジェクトに関する情報を活用する、3つのポイントをご紹介。

          このたび、アートプロジェクトの担い手のためのプラットフォーム「Tokyo Art Research Lab 」のウェブサイトを全面的にリニューアルしました! この記事では、それぞれの興味関心に合わせてウェブサイトを活用するための3つのポイントを簡単にご紹介します。 「Tokyo Art Research Lab」とは?はじめに「Tokyo Art Research Lab 」のご紹介から。 今回のリニューアルでは、Tokyo Art Research Lab の10年以上

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          今月号は「映像」特集!年越しのおともにいかがですか?(「Artpoint Letter」2022年12月号より)

          ✉  ✉  ✉ 2022年も終わりに近づき、もうすぐ年の瀬ですね。本年も「Artpoint Letter」をご覧いただき誠にありがとうございました。今年最後のメールニュースでは、2022年に制作した映像コンテンツをご紹介します。年末年始のおともにぜひ、ご活用ください。 実践者たちが語る アートプロジェクトのこれまでとこれから この10年で、わたしたちを取り巻く社会状況はめまぐるしく変化しました。これまでの考え方では捉えきれないような状況が次々と発生し、新たに炙り出される

          実際のプロジェクトを事例に、「アートプロジェクトの評価」について考えた動画シリーズを公開。

          Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルで公開中の、アートプロジェクトの運営に必要な視点を紹介する「アートプロジェクトの運営をひらく、◯◯のことば。」。その実践編として、具体的なアートプロジェクトを事例に、「評価」の考え方について紹介する動画シリーズを公開しました。 実践例として取り上げるのは、足立区を舞台に活動する「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」が市民とともにつくるアートパフォーマンス「Memorial Rebirth 千住(通称:メ

          【1/9開催!】トークイベント「Artpoint Meeting #11 - 映像を映す、見る、話す -」

          東京アートポイント計画で、「映像」をテーマにしたArtpoint Meetingを開催します。東京アートポイント計画の各プロジェクトで制作した映像や、プロジェクトの様子の記録映像なども、たっぷりご紹介します。 ぜひお越しください! 「映像」を使うことで生まれる、人々のかかわりや場について考える 地域の日常に寄り添い、人と人との“かかわり”づくりを行うアートプロジェクト。その現場では、映像を使うことで多様な人々のかかわりや語りの場をつくることが試みられています。また、なかな

          「映像」がテーマの「Artpoint Meeting #11」を開催!(「Artpoint Letter」2022年11月号より)

          ✉  ✉  ✉ 朝晩すっかり冷えこむようになり、冬の訪れを感じはじめています。今回のArtpoint Letterでは、1月に開催する「Artpoint Meeting #11」や、イベント情報、おすすめコンテンツなどをご紹介します。 「映像」を使うことで生まれる、人々のかかわりや場について考える 2023年1月9日(月・祝)に「Artpoint Meeting #11」を開催します。テーマは「映像を映す、見る、話す」。今回は東京アートポイント計画のなかでも「映像」に関

          【11/23開催!】トークイベント「Artpoint Meeting#10-アートがひらく、“学び”の可能性-」

          東京アートポイント計画で、「学び」をテーマにしたトークイベントを開催します。ゲストのお話や東京アートポイント計画のプロジェクト紹介とともに、“つくる”ことと“学び”の関係と未来について考えます。 ぜひお越しください! “つくる”ことと“学び”の関係と未来について、ことばを紡ぐ わたしたちは、学校の図工や美術の授業という教育の現場から地域での造形活動など、さまざまな場面で“ものをつくること”を経験しています。 身体を動かし、素材に触れて、自分の思い描くかたちをつくる。ひと

          地域福祉とアートのつながりを考える展覧会を開催!(「Artpoint Letter」2022年10月号より)

          ✉  ✉  ✉ すっかり秋めいて過ごしやすくなり、都内各地ではさまざまなイベントがひらかれています。東京アートポイント計画でも、展覧会やワークショップなどのプログラムを開催します!ぜひ足をお運びください。 人々が「よりよく生きる」ことを目指すうえでは、福祉もアートもひとつのグラデーションのなかにある 地域の文化資源の活用を通じてまちを学びの場に見立てるアートプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!―生き方がかたちになったまち―」では、アーティストの碓井ゆいさんを招聘し

          Tokyo Art Research Lab 新たな航路を切り開く「応答するアートプロジェクト|ケーススタディ・ファイル」、続々動画公開中!(「Artpoint Letter」2022年9月号より)

          ✉  ✉  ✉ 涼しく過ごせる日も増え、秋の足音がだんだんと近づいてきましたね。 今回のArtpoint Letterでは、2011年以降に生まれたアートプロジェクトの実践者がこれまでとこれからを語る動画シリーズをご紹介。また、開催イベントの予告や、公開された記事をおしらせします。 2011年以降に生まれた多様なアートプロジェクト。 どのように発生し続いてきたのか、これからどこへ向かおうとしているのか? さまざまなアートプロジェクトを担う、8人の実践者が活動や社会を見据

          評価の準備運動。アートプロジェクトの「評価」ってどうやってやるの? 【ジムジム会2022 #03レポート】

          ■「ファンタジア!ファンタジア!」悩みからスタート大内伸輔(以下、大内):今年度の東京アートポイント計画では、年度始めに目標を設定し、半期ごとに一緒に事業を振り返る「評価シート」の運用を始めるなど、事業評価のしかたをアップデートしています。その「事業評価」について、「ファンファン」の青木さんから相談がありました。青木さんによると「昨年度末に事業評価をしようとしたら、評価の素材や基準の設定など足りないものがあることに気づいた。今年は事業が終わってからではなく、事業を進めながら評

          東京アートポイント計画の現在地(2022)

          2009年にスタートした東京アートポイント計画は2022年で14年目。都内各地でアートプロジェクトを展開し、活動を持続可能なものにしていく取り組みです。社会背景や共催する東京都の政策に応答し、扱うテーマや手法を更新、開発しながら進めています。 さて、どのような道を歩んできて現在はどこにいるのか。東京がオリンピック・パラリンピック2020大会を経た、2022年の上半期のタイミングで振り返ってみました。「これまでとこれから」を3期に分けて整理しています。 ※以下のサイトの沿革も

          【スタッフが書いた記事の紹介】 映像制作を通して協働の場をつくる|KINOミーティング(川満ニキアン) 海外にルーツを持つ人たちを対象に、映像制作のワークショップを実施する「KINOミーティング」をご紹介します。 https://note.com/ap_kawamitsu/n/nb6c513817900?magazine_key=mc092a37987a2

          アートプロジェクトの運営を初歩から学ぶ、連続動画シリーズを公開中!(「Artpoint Letter」2022年8月号より)

          ✉  ✉  ✉ まだまだ暑い日が続きますね。今回のArtpoint Letterでは、アートプロジェクトの運営を学んだり、2011年以降に生まれた多様なアートプロジェクトの担い手の実践を知ったりすることができる映像コンテンツをご紹介。ぜひ、ご覧ください! まちなかを舞台にする「アートプロジェクト」。 運営を支えるさまざまなノウハウや事業設計の方法とは? 動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、◯◯のことば。」を公開中! アートプロジェクト運営に必要な視点や課題に

          【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】 マスクは暑さで外すのか?|6/27〜7/3(佐藤李青) それが個人の経験や理解の足りなさだけでなく、いまの社会に強まりつつある分断の実相でもあるのだと思う。 https://note.com/ap_sato/n/n47abfc787e58