東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェ…

東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

マガジン

  • さまざまな活動が実を結んでいます|メディア掲載・反響

    東京アートポイント計画の各プロジェクトや、過去の共催事業や団体、Tokyo Art Research Lab(TARL)で関わった方々に関するニュース等を紹介します。

  • #デザイン 記事まとめ

    • 7,011本

    デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

  • アートプロジェクトの現場から

    • 287本

    都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

  • 新たな航路を切り開く

    2011年以降に生まれたアートプロジェクトと、それらをとりまく社会状況を振り返りながら、これからの時代に応答するアートプロジェクトのかたちを考えていくプログラムです。(Photo: Chihiro Minato)

  • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

    • 27本

    「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

最近の記事

各地で活動が実を結んでいます。

地域社会を担うNPOとともに、社会に対して新たな価値観や創造的な活動を生み出すためのさまざまな「アートポイント」をつくる事業、「東京アートポイント計画」。現在東京都内で活動する各プロジェクトや、過去に東京アートポイント計画として共催していた事業や団体、Tokyo Art Research Lab(TARL)で関わった方々に関するニュースやメディア掲載情報をご紹介します。 国立新書にACKTと東京アートポイント計画が取り上げられました。国立市が年に1回一般流通の新書として発刊

    • リニューアル後の変化は?|Tokyo Art Research Lab ウェブサイト 2023年度 活用レポート

      Tokyo Art Research Lab(TARL)のウェブサイト(https://tarl.jp/)は、「東京アートポイント計画」が運営する、アートプロジェクトに関連する資料やプロジェクト、担い手となる人々の情報が集まったプラットフォームです。 TARLウェブサイトは2022年から2023年にかけて大幅なリニューアルを行い、ユーザーが直感的に各コンテンツを活用できる構成を目指し運用しています。 本記事では、TARLウェブサイトへのアクセス数について2023年度の傾向

      • 「東京アートポイント計画」2024年度の事業ラインアップをご紹介(「Artpoint Letter」2024年4月号より)

        ✉  ✉  ✉ ゴールデンウィーク間近となりました。今年の予定はお決まりですか?今年度はじめのArtpoint Letterでは、2024年度事業ラインアップの紹介、各プロジェクトの活動のなかで生まれたレポートやドキュメントなどをお知らせします。 「東京アートポイント計画」2024年度事業ラインアップをご紹介します 東京アートポイント計画は、地域社会を担うNPO*とともに、社会に対して新たな価値観や創造的な活動を生み出すためのさまざまな「アートポイント」をつくる事業です

        • 東京アートポイント計画、2024年度に実施するアートプロジェクトのご紹介

          東京アートポイント計画は、社会に対して新たな価値観や創造的な活動を生み出すための拠点となる「アートポイント」をつくる事業です。 当たり前を問い直す、課題を見つける、異なる分野をつなぐ― そうしたアートの特性をいかし、実験的なアートプロジェクトを通して、個人が豊かに生きていくための関係や、創造的な活動が生まれる仕組みづくりに取り組んでいます。 東京都、アーツカウンシル東京、NPO*の三者の共催事業として、複数年をかけてそれぞれのプロジェクトを行っていることが、大きな特徴です。

        各地で活動が実を結んでいます。

        マガジン

        • さまざまな活動が実を結んでいます|メディア掲載・反響
          1本
        • #デザイン 記事まとめ
          7,011本
        • アートプロジェクトの現場から
          287本
        • 新たな航路を切り開く
          9本
        • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)
          27本
        • アートプロジェクトの運営をひらく、◯◯のことば。
          14本

        記事

          「拠点」とは何か? 秋田、神津島、神戸の事例を通して考える「Artpoint Meeting#14 わたしたちの“拠点” をつくる:ひらきかた と つづけかた」実施レポート(「Artpoint Letter」2024年3月号より)

          ✉  ✉  ✉ まだ肌寒い日が続きますが、あたたかな陽ざしに春の訪れを感じるこのごろ。今月のArtpoint Letterでは、イベントレポートや最近発行した冊子などをご紹介します。 「拠点」とは何か? 秋田、神津島、神戸の事例を通して考える アートプロジェクトにかかわるゲストとともに、活動のためのアイデアや視点を深める東京アートポイント計画のトークシリーズ「Artpoint Meeting」。昨年の12月に第14回「わたしたちの“拠点”をつくる:ひらきかた と つづけ

          「拠点」とは何か? 秋田、神津島、神戸の事例を通して考える「Artpoint Meeting#14 わたしたちの“拠点” をつくる:ひらきかた と つづけかた」実施レポート(「Artpoint Letter」2024年3月号より)

          災禍の経験を共有するために、文化ができること:Artpoint Meeting#13 実施レポート公開(「Artpoint Letter」2024年2月号より)

          ✉  ✉  ✉ 気温もゆるみ、日に日に春へと近づいているようです。東京では、そろそろ梅が見頃を迎えます。今月のニュースレターでは、昨年10月に開催したArtpoint Meetingのレポートや、2月から3月にかけて開催するさまざまなイベント情報をお届けします。 災禍の経験を共有するために、文化ができること 令和6年1月1日、石川県能登半島地方を震源とする地震が発生しました。被害に遭われた皆さまへ、心からのお見舞いを申し上げます。そして、ご家族や大切な方々を亡くされた皆

          災禍の経験を共有するために、文化ができること:Artpoint Meeting#13 実施レポート公開(「Artpoint Letter」2024年2月号より)

          モノを介した地域の出会いとつながり「ラッコルタ -創造素材ラボ-」特集(「Artpoint Letter」2024年1月号より)

          ✉  ✉  ✉ 風の冷たさが身に染み入る季節となりました。体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。今月のArtpoint Letterでは、新しく公開したレポートや展覧会の開催についておしらせします。 モノを介した地域の出会いとつながり ラッコルタ -創造素材ラボ- 地元企業に不要な部材を提供していただき、それらを表現のための創造素材として再活用する仕組みづくりのプログラム「ラッコルタ -創造素材ラボ-」は、アーティストの視点を通して、新たなものの見方を

          モノを介した地域の出会いとつながり「ラッコルタ -創造素材ラボ-」特集(「Artpoint Letter」2024年1月号より)

          対談を通じて、”拠点”についてひもとく映像シリーズ「Knock!! 拠点を訪ねて-芸術文化の場をひらくひと-」公開(「Artpoint Letter」2023年12月号より)

          ✉  ✉  ✉ 早いもので、今年も暮れようとしています。みなさまにとってどんな1年になったでしょうか?2023年最後のArtpoint Letterでは、映像やレポート公開のおしらせ、イベント開催情報などをご紹介します。 2024年も東京アートポイント計画をどうぞよろしくお願いいたします。 それぞれの「拠点」をひもとく アートプロジェクトを地域にひらき、活動を豊かにするために重要な役割をもつ「拠点」。 事務所としてだけではなく、新たな企画を実践したり、作品やアーカイブを

          対談を通じて、”拠点”についてひもとく映像シリーズ「Knock!! 拠点を訪ねて-芸術文化の場をひらくひと-」公開(「Artpoint Letter」2023年12月号より)

          自分の感じる「よい」を起点に。国立市を舞台に活動する「ACKT」特集!(「Artpoint Letter」2023年11月号より)

          ✉  ✉  ✉ こんにちは。吐く息が白くなり、朝夕の冷え込みが身に染みる季節となってきましたね。今月のArtpoint Letterでは、インタビューやレポート記事公開のおしらせ、イベント開催情報などをご紹介します。 自分の信じる「よい」を起点に。一人のデザイナーがまちに出る理由 現在、国立市で実施しているアートプロジェクト「ACKT(アクト/アートセンタークニタチ)」(以下、ACKT)のディレクターを務める丸山晶崇さん。グラフィック・デザイナーであり、もともと都心で働

          自分の感じる「よい」を起点に。国立市を舞台に活動する「ACKT」特集!(「Artpoint Letter」2023年11月号より)

          【12/17開催!】Artpoint Meeting #14「わたしたちの“拠点”をつくる:ひらきかたとつづけかた」参加申し込み受付中!(「Artpoint Letter」2023年11月臨時号より)

          ✉  ✉  ✉ こんにちは。今回のArtpoint Letter No.89臨時号は、今年度3回目の実施となる「Artpoint Meeting #14」のおしらせです。今回のテーマは「アートプロジェクトの拠点づくり」。さまざまな拠点づくりに携わってきたゲストを迎え、議論を深めます。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。 Artpoint Meeting #14「わたしたちの“拠点”をつくる:ひらきかたとつづけかた」 かかわりをはぐくむための、わたしたちの“拠点”のつづけ

          【12/17開催!】Artpoint Meeting #14「わたしたちの“拠点”をつくる:ひらきかたとつづけかた」参加申し込み受付中!(「Artpoint Letter」2023年11月臨時号より)

          北川フラムさん、小池一子さん、南條史生さんとこれからの社会とアートプロジェクトを考える映像を公開!(「Artpoint Letter」2023年10月号より)

          ✉  ✉  ✉ こんにちは。すっかり涼しくなり、秋らしくなりましたね。今月のArtpoint Letterでは、おすすめの映像や上映会、イベントの開催情報などをご紹介します。 日本におけるアートプロジェクトはどのように社会と応答してきたのか 2011年以降に生まれたアートプロジェクトと、それらをとりまく社会状況を振り返りながら、これからの時代に応答するアートプロジェクトのかたちを考えるプロジェクト「新たな航路を切り開く」。 このプロジェクトの一環として制作している映像プ

          北川フラムさん、小池一子さん、南條史生さんとこれからの社会とアートプロジェクトを考える映像を公開!(「Artpoint Letter」2023年10月号より)

          視覚で世界を捉える人々のためのワーキング・プレイス「5005」とは!?

          西日暮里駅から徒歩5分。ろう者の店主が営むラーメン屋「麺屋 義」の隣に「5005」はオープンしました。 運営しているのは、一般社団法人日本ろう芸術協会と一般社団法人ooo(オオオ)。グランドオープンは11月の予定で、この日は一旦のお披露目です。11月に向けてまだまだ実験中・調整中のところもあるそうなのですが、この日の内覧会では、拠点ができた経緯や、内装の工夫などを紹介していただきました。 この「5005」は、東京アートポイント計画として実施している事業「めとてラボ」の拠点

          視覚で世界を捉える人々のためのワーキング・プレイス「5005」とは!?

          アートプロジェクトを牽引してきた3名に聞く。「3つの航路」公開しました。

          長きにわたり様々なアートプロジェクトを牽引し、独自の航路を切り開いてきた3名のゲストを迎え、その活動について伺う映像シリーズ「3つの航路」、ついに3本全て公開となりました!ここでは「3つの航路」について、そして各回についてご案内します。 「3つの航路」とは 東京アートポイント計画が運営する学びのプログラム「Tokyo Art Research Lab」では、2011年以降に生まれたアートプロジェクトと、それらをとりまく社会状況を振り返りながら、これからの時代に応答するアー

          アートプロジェクトを牽引してきた3名に聞く。「3つの航路」公開しました。

          【10/22開催】日常のなかで、表現を通じて災害にかかわる方法とは?「Artpoint Meeting #13」参加申込受付中!(「Artpoint Letter」2023年10月臨時号より)

          ✉  ✉  ✉ こんにちは。今回のArtpoint Letterは、今年度2回目の実施となる「Artpoint Meeting」のおしらせです。今回のテーマは「日常のなかで、表現を通じて災害にかかわる方法」。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。 Artpoint Meeting #13 災害の“間”をたがやす 日々の生活のなかで、災害への準備や立ち上がるための力をつける 世界的な気候危機のなかで、わたしたちは多発する自然災害の“間”に生きているともいえます。いつ起こる

          【10/22開催】日常のなかで、表現を通じて災害にかかわる方法とは?「Artpoint Meeting #13」参加申込受付中!(「Artpoint Letter」2023年10月臨時号より)

          【10/22(日)開催】「Artpoint Meeting #13 災害の“間(あいだ)”をたがやす」参加申し込み受付中!(「Artpoint Letter」2023年9月号より)

          ✉  ✉  ✉ イベントが盛りだくさんで、外での活動も増えてきましたね。まだ暑い日が続くため、体調に気を付けながらご活動ください。今月のメールニュースは、イベント情報や映像公開についてのお知らせです。 自然災害の“間(あいだ)”に生きる、わたしたちの日々の生活について考える 10/22(日)に「Artpoint Meeting #13」を開催します。 テーマは「災害の“間(あいだ)”をたがやす」。 多発する自然災害の“間”に生きているといえるわたしたちは、日々の生活の

          【10/22(日)開催】「Artpoint Meeting #13 災害の“間(あいだ)”をたがやす」参加申し込み受付中!(「Artpoint Letter」2023年9月号より)

          身体をつかったコミュニケーションを身につける「ろう者の感覚を知る、手話を体験する 2023」参加者募集開始!(「Artpoint Letter」2023年8月号より)

          ✉  ✉  ✉ まだまだ暑い日が続きますね。夏の疲れが出やすい時期ですので、ご無理なくお過ごしください。今月のメールニュースは、プログラム参加者募集やレポート記事・映像公開のお知らせです。 身体をつかったコミュニケーションを身につける Tokyo Art Research Labでは、ろう者の感覚に触れるとともに、手指の動きや表情など、体を動かしながらコミュニケーションを交わす初心者向けのワークショップ「ろう者の感覚を知る、手話を体験する 2023」を実施します。 手

          身体をつかったコミュニケーションを身につける「ろう者の感覚を知る、手話を体験する 2023」参加者募集開始!(「Artpoint Letter」2023年8月号より)