東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

#デザイン 記事まとめ

デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

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漫才のツッコミとデザイン

私は毎年 M-1 グランプリを楽しみにしています。M-1 グランプリ 2021 では、優勝した「錦鯉」のネタで最後に言った「ライフ・イズ・ビューティフル!」はオチとして衝撃的で強く記憶に残っています。これまでの M-1 グランプリを振り返ってみると M-1 グランプリ 2019 は特に好きで何度も観ていて、特に「かまいたち」の漫才が好きです。最近は「A マッソ」に注目しています。 私は漫才を研究しているわけでも知識を持っているわけでもなく、漫才が好で楽しく観ている程度です。

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モリサワの創業を紐解く “Type. My Life.” 〜書体カンファレンス ATypI講演から〜

世の中には様々なセミナーやカンファレンスがありますが、書体に特化したカンファレンスがあることをご存知でしょうか。その名は ATypI。タイポグラフィーとタイプデザインの発展のために活動する国際タイポグラフィー協会が主催し、1957年から毎年世界各地で開催される歴史あるカンファレンスです。 その60年以上の伝統の中で、日本で初めてとなるカンファレンスが、2019年(令和元年)に東京で開かれました。 カンファレンスのメインである講演会では、協会に選ばれた登壇者が参加者の前であら

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【イベントレポート】偏愛フォントを語る会 〜SHIFTBRAIN × PARK〜

こんにちは、シフトブレイン広報の坂です。 先日、シフトブレインnoteで好評いただいている偏愛フォント記事の番外編オンライントークイベント「偏愛フォントを語る会〜SHIFTBRAIN × PARK〜」を行いました。 これまではシフトブレインのデザイナーの偏愛フォントをコメントと共に記事でご紹介してきましたが、オンラインイベントは初めての実施です。 イベントでは特別ゲストにPARK Inc. 代表の佐々木 智也さんをお招きして、シフトブレインのアートディレクター、デザイナー

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デザインドリブン“ではない”組織を乗りこなす4つの視点

デザインとは何か——。 Appleのプリンシパルエンジニアであったケン・コチエンダは、著書『Creative Selection Apple 創造を生む力』で、以下のスティーブ・ジョブズの言葉を引用した。 「デザインとは、どのように機能するかだ(design is how it works)」 シンプルで掴みどころがなく、考えさせられる言葉だ。ユーザーが惹かれるのは、プロダクト自体であり、形態は機能に従う。機能にまつわるあらゆるものがデザインである。デザインは目的のため

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ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

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エピソードが宝物! 仲間と取り組む楽しい評価【ジムジム会2021 #05レポート】

3月2日(水)、2021年度最終回となる第5回ジムジム会を開催しました。2021年度は東京アートポイント計画の共催団体が順々にホスト役となって、ジムジム会運営チームと協働で開催。今回のホストは「アートアクセスあだち 音まち千住の縁(以下、音まち)」チームが務めました。 振り返りの年度末、評価について考えよう 今回のテーマは年度の終わりということもあり「エピソードが宝物! 仲間と取り組む楽しい評価」と題して「評価」について考えます。定量的な成果のみではかることの難しいアートプ

プロジェクト事務局にとって、永遠の悩みかもしれない。「記録」についてみんなで考えた!【ジムジム会2021 #04レポート】

1月19日(水)に、ジムジム会の第4回を開催しました。今年は、東京アートポイント計画の共催団体が順々にホスト役となって、ジムジム会運営チームと一緒につくっています。 今回のホスト役は、「移動する中心|GAYA(以下、GAYA)」チーム。今年度からGAYAの担当となり、運営や広報などをGAYAチームと一緒に取り組んできたプログラムオフィサーの岡野恵未子が、当日の様子をレポートします。 🎥記録を考えてきたチームだから、みんなと共有したいことGAYAは、世田谷区内で収集・デジタル

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改めて、あなたのアートプロジェクトにとって一番大切な存在は誰ですか? 【ジムジム会2021 #03レポート】

11月17日(水)に、ジムジム会の第3回を開催しました。今年は、東京アートポイント計画の共催団体が順々にホスト役となって、ジムジム会運営チームと一緒につくっています。 今回のホスト役は、500年のcommonを考えるプロジェクト「YATO」(以下、YATO)チーム。企画設計や当日の運営などYATOチームと一緒に取り組んできた担当プログラムオフィサー(以下、PO)の嘉原妙が、当日の様子をレポートします! ジムジム会は、2019年度より東京アートポイント計画が開催している〝事務

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ことばを壁にしない。「やさしい日本語」を使おう!【ジムジム会2021 #02レポート】

こんにちは。 東京アートポイント計画 ジムジム会運営メンバーの村上です。 9月17日(金)に、ジムジム会の第2回目を開催しました。 今回はそのようすをお届けします。 ジムジム会は、2019年度より東京アートポイント計画が開催している〝事務局による事務局のためのジムのような勉強会〟です。 東京都内各地でアートプロジェクトを実施する東京アートポイント計画参加団体(※芸術文化や地域をテーマに活動するNPO法人や社団法人など)とともに、プロジェクト運営事務局に必要なテーマを学び合う

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アートプロジェクトの現場から

都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

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東京アートポイント計画、今年度のラインアップご紹介。新規3事業もスタート!(「Artpoint Letter」2022年4月号より)

✉  ✉  ✉ 東京アートポイント計画では、この4月から3つの新規事業がスタートしました。各プロジェクトの昨年度の成果物も完成、PDFデータを公開しています。4月号のメールニュースでは、各地の拠点を訪ねたレポートや、企画を丁寧に振り返った記事など、これからの活動を見据えて活動する各地のプロジェクトの情報をお届けしました。 【お知らせ】 「東京アートポイント計画」、今年度の事業ラインナップを発表します。 3つの新規事業が加わり、地域もテーマも多様な9つのアートプロジェクト

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出会うためのパッケージ ~2021年度発行物の「届け方」と、ラインアップのご紹介~

「出会い」にするための「届け方」「東京アートポイント計画」や、それと連動して実施する「Tokyo Art Research Lab」などの各事業では、毎年、ドキュメントやツールなどを発行しています。それらの発行物を毎年度末、全国のアートプロジェクト事務局や研究者、実践者の皆さんに趣向を凝らしてお送りする試みを、2016年度から手がけてきました。 2021年度のパッケージは、各刊行物から抜き出したフレーズを印字したオリジナルのテープを作り、真っ白な段ボール箱をラッピングする仕

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東京アートポイント計画、2022年度の実施プロジェクトはこちら!

2022年で14年目を迎えた東京アートポイント計画。今年度も、様々な地域・様々なテーマで9つのアートプロジェクトを展開します。これまで継続してきたプロジェクトに加えて、「新規パートナー公募」を経て3つの新規プロジェクトも始動。ぜひご期待ください! HAPPY TURN/神津島 場所:神津島村 共催:一般社団法人シマクラス神津島 島暮らしの「幸せなターン」のかたちを探る 約1,900 人が暮らす神津島で展開するアートプロジェクト。島民はもちろん、島を離れて暮らす人、島外

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サンデー・インタビュアーズの特設サイトを更新しました!

昭和の時代に撮影された8ミリフィルムを通して、ロスト・ジェネレーションの世代が“現在地”をさぐるプログラム「サンデー・インタビュアーズ」。 6名のサンデー・インタビュアーズが参加した2021年度の活動が終了しました。特設サイトでは、参加者が交わしたそれぞれの視点や発見を紹介する「わたしの場合」を掲載しました。 このnoteでは、ライターの橋本倫史さんによるワークショップの記録連載「サンデー・インタビュアーズをめぐるドキュメント」や、参加者の会話録を掲載しています。 サン

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アートプロジェクトの本棚

東京アートポイント計画とその関連事業がこれまでに発行してきた200冊以上の本から、プログラムオフィサーがテーマごとにおすすめを選んでみました。

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出会うためのパッケージ ~2021年度発行物の「届け方」と、ラインアップのご紹介~

「出会い」にするための「届け方」「東京アートポイント計画」や、それと連動して実施する「Tokyo Art Research Lab」などの各事業では、毎年、ドキュメントやツールなどを発行しています。それらの発行物を毎年度末、全国のアートプロジェクト事務局や研究者、実践者の皆さんに趣向を凝らしてお送りする試みを、2016年度から手がけてきました。 2021年度のパッケージは、各刊行物から抜き出したフレーズを印字したオリジナルのテープを作り、真っ白な段ボール箱をラッピングする仕

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東日本大震災から10年の節目に、これからの10年を考える。(2020年度の刊行物紹介その3)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「Art Support Tohoku-Tokyo」の事業開始から10年。2020年度をもって、事業は終了となりました。その節目に、担当のプログラムオフィサーが事業の変遷を綴ったり、宮城県の「つながる

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2020年度の取り組みを、アニュアルブックや地図、漫画でまとめました。(2020年度の刊行物紹介その2)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「東京アートポイント計画」として初めての試みとなるアニュアルブックを制作したほか、事業の成果を地図状にまとめたドキュメントや、「東京アートポイント計画」の参加団体が学び合う「ジムジム会」の手法を漫画にするなど、様々な手法や形式で1年間の取り組みをま

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文化事業の「10年」、それぞれの知見をひらく。(2020年度の刊行物紹介その1)

アーツカウンシル東京が展開する「東京アートポイント計画」、「Tokyo Art Research Lab」、「Art Support Tohoku-Tokyo」の各事業では、毎年様々な冊子や刊行物を制作しています。 2020年度は、「10年」をひとつのキーワードにして書籍を制作しました。事業開始から10年を迎えた「TERATOTERA」や「小金井アートフル・アクション!」、法人設立から10年が経つ「谷中のおかって」など、積み重ねてきた実践から見えてきたことをぎゅっと綴っていま

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配信拠点「STUDIO302」をつくる

東京都千代田区のアートセンター「3331 Arts Chiyoda」にある一室(ROOM302)をアートプロジェクト情報を発信する配信拠点としてアップデートするプロジェクト。その名も「STUDIO302」ができるまでのプロセスや、活動内容などを記録していきます。

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手話を学び、ろう文化を伝える映像をつくるには? “ライブ感”を残したコンテンツ制作の舞台裏

「ろう文化」や「ろう者」という言葉をご存知でしょうか。あるいは多くの方がテレビやウェブサイトで「手話」を見た経験があるかと思います。 Tokyo Art Research Lab が実施するレクチャー「手話と出会う 〜アートプロジェクトの担い手のための手話講座〜」では、手話の基礎を学び体感するとともに、ろう文化やろう者とのコミュニケーションを考える映像プログラムを公開しました。 この記事では、その制作に至るまでの背景や、収録の舞台裏をご紹介します。 2020年度からはじま

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手話で自己紹介動画を撮影してみよう!|「手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編」

Tokyo Art Research Lab「レクチャー|手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編(オンライン講座)」では、ただいま参加者募集中です!(申込締切:9/21(火)12:00まで)詳しくは、こちらの紹介記事をご覧ください。 「アドバンス編」では、お申し込み時に、2分程度の「自己紹介動画」を撮影してお送りいただきます。自己紹介動画ってどんなことを話したらいいの?どうやって撮影したらいいの?と迷われている方へ、自己紹介動画の具体例や撮影

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ろう者の感覚を知り、手話でのコミュニケーションのポイントを学ぼう|「手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編」参加者募集中!

Tokyo Art Research Lab「レクチャー|手話をつかう~アートプロジェクトの担い手のための手話講座~アドバンス編(オンライン講座)」では、ただいま参加者募集中です! 具体的にどんなことをするの?初心者にはやっぱり難しい?アドバンス編って私でも大丈夫かな...?そんな疑問にお答えするべく、本記事では講座の内容や特徴についてご紹介します! ▼アドバンス編に参加するのに必要な手話のレベルとは?手話中級者レベルとなります。自己紹介、挨拶、仕事について挨拶ができること

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映像と実践で学ぶ。「アートプロジェクトの担い手のための手話講座」をはじめます。(参加者募集中!)

東京アートポイント計画と連動して実施する「Tokyo Art Research Lab」では、「アートプロジェクトの担い手のための手話講座」を実施します。この講座は、視覚身体言語「手話」の基礎を学び、体感するだけではなく、ろう文化やろう者とのコミュニケーションについて考えていくプログラムです。手話の基本表現から、「チケット窓口、受付、プロジェクトの説明」で使える表現まで、プロジェクトの現場での実践を意識した内容を展開します。 なぜ、「アートプロジェクトの担い手のため」の手話

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