東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

東京アートポイント計画

東京都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する試み。noteではプロジェクトの舞台裏での試行錯誤や、現場の記録をお届けします。 https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/creation/hubs/

マガジン

  • #デザイン 記事まとめ

    • 6,218本

    デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

  • アートプロジェクトの現場から

    • 222本

    都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

  • ジムジム会(事務局による事務局のためのジムのような勉強会)

    • 24本

    「事務局による事務局のためのジムのような勉強会」こと「ジムジム会」の記録用マガジン。東京アートポイント計画に参加する9つのプロジェクト事務局とともに、集まって考えた勉強会のレポートや、実験してみたことをお届けします。

  • アートプロジェクトの運営をひらく、◯◯のことば。

    まちなかを舞台にする「アートプロジェクト」。日々の運営を支えるさまざまなノウハウや事業設計の方法とは? アートプロジェクトの中間支援を行うプログラムオフィサーが、運営に必要な視点や課題について、書籍『東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する「事務局」と話すときのことば。の本 <増補版>』からテーマを選び、紹介します。 https://tarl.jp/school/2022/kotobabon/

  • 新たな航路を切り開く

    2011年以降に生まれたアートプロジェクトと、それらをとりまく社会状況を振り返りながら、これからの時代に応答するアートプロジェクトのかたちを考えていくプログラムです。(Photo: Chihiro Minato)

記事一覧

Tokyo Art Research Lab 新たな航路を切り開く「応答するアートプロジェクト|ケーススタディ・ファイル」、続々動画公開中!(…

✉  ✉  ✉ 涼しく過ごせる日も増え、秋の足音がだんだんと近づいてきましたね。 今回のArtpoint Letterでは、2011年以降に生まれたアートプロジェクトの実践者がこれ…

評価の準備運動。アートプロジェクトの「評価」ってどうやってやるの? 【ジムジム会2022 #03レポート】

■「ファンタジア!ファンタジア!」悩みからスタート大内伸輔(以下、大内):今年度の東京アートポイント計画では、年度始めに目標を設定し、半期ごとに一緒に事業を振り…

東京アートポイント計画の現在地(2022)

2009年にスタートした東京アートポイント計画は2022年で14年目。都内各地でアートプロジェクトを展開し、活動を持続可能なものにしていく取り組みです。社会背景や共催する…

【スタッフが書いた記事の紹介】
映像制作を通して協働の場をつくる|KINOミーティング(川満ニキアン)

海外にルーツを持つ人たちを対象に、映像制作のワークショップを実施する「KINOミーティング」をご紹介します。

https://note.com/ap_kawamitsu/n/nb6c513817900?magazine_key=mc092a37987a2

アートプロジェクトの運営を初歩から学ぶ、連続動画シリーズを公開中!(「Artpoint Letter」2022年8月号よ…

✉  ✉  ✉ まだまだ暑い日が続きますね。今回のArtpoint Letterでは、アートプロジェクトの運営を学んだり、2011年以降に生まれた多様なアートプロジェクトの担い手…

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】

マスクは暑さで外すのか?|6/27〜7/3(佐藤李青)

それが個人の経験や理解の足りなさだけでなく、いまの社会に強まりつつある分断の実相でもあるのだと思う。
https://note.com/ap_sato/n/n47abfc787e58

【スタッフが書いた記事の紹介】
ここにも表現による継承がある|6/20〜6/24(佐藤李青)

コミュニティのなかで意識せずとも続いてきた文化的な循環を「事業」というかたちで意識的につくりだすことが必要なのでは?
https://note.com/ap_sato/n/n830ced079367

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】
「やろうとしたこと」は何であったのか|6/16〜6/17(佐藤李青)
ミーティングでは図らずも、これまでの活動を振り返るような内容になる。ある活動を、次の担い手にリレーをする。
https://note.com/ap_sato/n/n4a6c1046f7f2

「広報のデザイン」を考える。|アートプロジェクトの運営をひらく、〇〇のことば。

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視点を紹介する動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば…

「会議の3点セット」を揃えよう。|アートプロジェクトの運営をひらく、〇〇のことば。

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視点を紹介する動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば…

非営利団体のブランディングとは? 「理念」を整理することからはじめよう!【ジムジム会2022 #02レポート】

■ブランディングに必要なのは「会議」よりも「話し合い」情熱を持って活動を始めても、日々の多忙な業務のなかで、活動の意義やその成果を振り返ることがあとまわしになり…

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】
いろんなものが再開してきている|6/6〜6/10(佐藤李青)
ベースとして、もっと作品が(もう少し広く言えば表現が)触れられる機会を増やすことも必要なのだとこの頃思うことが多い。
https://note.com/ap_sato/n/nac572a9364b4

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】
思考のスケールを変えることで対象との距離は変化する|5/30~6/3(佐藤李青)
その触れにくさについて、ある人には「惑星単位」で考えればいいのではないかと言われたのだという。

https://note.com/ap_sato/n/n5604c762497c

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】
コロナ禍も3年目にして、ようやっと掴みかけた|5/23〜5/27(佐藤李青)
ただ、事業全体の規模や中長期の方向性を議論するときは、整理したものを「崩す」ことも必要なのだろう。
https://note.com/ap_sato/n/n59c69f2d1421

わかりにくさを手放さず、自分なりの応答をし続ける。若林朋子「企業・行政・NPOとの応答」

「応答するアートプロジェクト|アートプロジェクトと社会を紐解く5つの視点」では、独自の視点から時代を見つめ、活動を展開している5名の実践者を招き、2011年からいま…

「関わりしろ」を増やそう。|アートプロジェクトの運営をひらく、〇〇のことば。

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視点を紹介する動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば…

Tokyo Art Research Lab 新たな航路を切り開く「応答するアートプロジェクト|ケーススタディ・ファイル」、続々動画公開中!(「Artpoint Letter」2022年9月号より)

✉  ✉  ✉ 涼しく過ごせる日も増え、秋の足音がだんだんと近づいてきましたね。 今回のArtpoint Letterでは、2011年以降に生まれたアートプロジェクトの実践者がこれまでとこれからを語る動画シリーズをご紹介。また、開催イベントの予告や、公開された記事をおしらせします。 2011年以降に生まれた多様なアートプロジェクト。 どのように発生し続いてきたのか、これからどこへ向かおうとしているのか? さまざまなアートプロジェクトを担う、8人の実践者が活動や社会を見据

スキ
4

評価の準備運動。アートプロジェクトの「評価」ってどうやってやるの? 【ジムジム会2022 #03レポート】

■「ファンタジア!ファンタジア!」悩みからスタート大内伸輔(以下、大内):今年度の東京アートポイント計画では、年度始めに目標を設定し、半期ごとに一緒に事業を振り返る「評価シート」の運用を始めるなど、事業評価のしかたをアップデートしています。その「事業評価」について、「ファンファン」の青木さんから相談がありました。青木さんによると「昨年度末に事業評価をしようとしたら、評価の素材や基準の設定など足りないものがあることに気づいた。今年は事業が終わってからではなく、事業を進めながら評

スキ
3

東京アートポイント計画の現在地(2022)

2009年にスタートした東京アートポイント計画は2022年で14年目。都内各地でアートプロジェクトを展開し、活動を持続可能なものにしていく取り組みです。社会背景や共催する東京都の政策に応答し、扱うテーマや手法を更新、開発しながら進めています。 さて、どのような道を歩んできて現在はどこにいるのか。東京がオリンピック・パラリンピック2020大会を経た、2022年の上半期のタイミングで振り返ってみました。「これまでとこれから」を3期に分けて整理しています。 ※以下のサイトの沿革も

スキ
9

【スタッフが書いた記事の紹介】 映像制作を通して協働の場をつくる|KINOミーティング(川満ニキアン) 海外にルーツを持つ人たちを対象に、映像制作のワークショップを実施する「KINOミーティング」をご紹介します。 https://note.com/ap_kawamitsu/n/nb6c513817900?magazine_key=mc092a37987a2

アートプロジェクトの運営を初歩から学ぶ、連続動画シリーズを公開中!(「Artpoint Letter」2022年8月号より)

✉  ✉  ✉ まだまだ暑い日が続きますね。今回のArtpoint Letterでは、アートプロジェクトの運営を学んだり、2011年以降に生まれた多様なアートプロジェクトの担い手の実践を知ったりすることができる映像コンテンツをご紹介。ぜひ、ご覧ください! まちなかを舞台にする「アートプロジェクト」。 運営を支えるさまざまなノウハウや事業設計の方法とは? 動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、◯◯のことば。」を公開中! アートプロジェクト運営に必要な視点や課題に

スキ
3

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】 マスクは暑さで外すのか?|6/27〜7/3(佐藤李青) それが個人の経験や理解の足りなさだけでなく、いまの社会に強まりつつある分断の実相でもあるのだと思う。 https://note.com/ap_sato/n/n47abfc787e58

【スタッフが書いた記事の紹介】 ここにも表現による継承がある|6/20〜6/24(佐藤李青) コミュニティのなかで意識せずとも続いてきた文化的な循環を「事業」というかたちで意識的につくりだすことが必要なのでは? https://note.com/ap_sato/n/n830ced079367

スキ
1

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】 「やろうとしたこと」は何であったのか|6/16〜6/17(佐藤李青) ミーティングでは図らずも、これまでの活動を振り返るような内容になる。ある活動を、次の担い手にリレーをする。 https://note.com/ap_sato/n/n4a6c1046f7f2

スキ
1

「広報のデザイン」を考える。|アートプロジェクトの運営をひらく、〇〇のことば。

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視点を紹介する動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば。」から「広報のデザイン」を公開しました! この動画では、東京アートポイント計画で、アートプロジェクトの中間支援に携わる専門スタッフ(プログラムオフィサー)が、『東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する「事務局」と話すときのことば。の本 <増補版>』(略して「ことば本」)から「ことば」を選んで、紹介して

スキ
9

「会議の3点セット」を揃えよう。|アートプロジェクトの運営をひらく、〇〇のことば。

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視点を紹介する動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば。」から「会議の3点セット」を公開しました! この動画では、東京アートポイント計画で、アートプロジェクトの中間支援に携わる専門スタッフ(プログラムオフィサー)が、『東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する「事務局」と話すときのことば。の本 <増補版>』(略して「ことば本」)から「ことば」を選んで、紹介し

スキ
4

非営利団体のブランディングとは? 「理念」を整理することからはじめよう!【ジムジム会2022 #02レポート】

■ブランディングに必要なのは「会議」よりも「話し合い」情熱を持って活動を始めても、日々の多忙な業務のなかで、活動の意義やその成果を振り返ることがあとまわしになりがちなアートプロジェクトの現場。東京アートポイント計画に参加する非営利団体もこうした悩みを抱えています。 今回のジムジム会の目的は「プロジェクト発信のポイントを考えるための想いが伝わるブランディングや理念の考え方、整理の仕方を知る」こと。一見非営利団体には縁がなさそうな「ブランディング」という観点から、レクチャーとグ

スキ
32

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】 いろんなものが再開してきている|6/6〜6/10(佐藤李青) ベースとして、もっと作品が(もう少し広く言えば表現が)触れられる機会を増やすことも必要なのだとこの頃思うことが多い。 https://note.com/ap_sato/n/nac572a9364b4

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】 思考のスケールを変えることで対象との距離は変化する|5/30~6/3(佐藤李青) その触れにくさについて、ある人には「惑星単位」で考えればいいのではないかと言われたのだという。 https://note.com/ap_sato/n/n5604c762497c

スキ
3

【東京アートポイント計画のスタッフが書いた記事の紹介】 コロナ禍も3年目にして、ようやっと掴みかけた|5/23〜5/27(佐藤李青) ただ、事業全体の規模や中長期の方向性を議論するときは、整理したものを「崩す」ことも必要なのだろう。 https://note.com/ap_sato/n/n59c69f2d1421

わかりにくさを手放さず、自分なりの応答をし続ける。若林朋子「企業・行政・NPOとの応答」

「応答するアートプロジェクト|アートプロジェクトと社会を紐解く5つの視点」では、独自の視点から時代を見つめ、活動を展開している5名の実践者を招き、2011年からいまへと続くこの時代をどのように捉えているのか、これから必要となるものや心得るべきことについて、芹沢高志さんのナビゲートで伺っていきます。 第4回のゲストは、プロジェクト・コーディネーター/プランナーの若林朋子さん。表現活動や芸術創造が社会で成立するための環境整備や支援のあり方を研究し、さまざまなコーディネート、コン

スキ
6

「関わりしろ」を増やそう。|アートプロジェクトの運営をひらく、〇〇のことば。

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視点を紹介する動画シリーズ「アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば。」から「関わりしろ」を公開しました! この動画では、東京アートポイント計画で、アートプロジェクトの中間支援に携わる専門スタッフ(プログラムオフィサー)が、『東京アートポイント計画が、アートプロジェクトを運営する「事務局」と話すときのことば。の本 <増補版>』(略して「ことば本」)から「ことば」を選んで、紹介していま

スキ
4