【参加者募集中】『話しあうプログラム サカイノコエカタ』をはじめること

『話しあうプログラム サカイノコエカタ』は『東京で(国)境をこえる』というアートプロジェクトのなかの、ひとつのプログラムです。『東京で(国)境をこえる』は「東京には見えないことにされている様々な境界がある」という仮説をもとに、その「見えない(国)境」について考察するアートプロジェクトです。 サカイの多さに驚き、それでもできることを考えたぼくはこの『東京で(国)境をこえる』の運営に携わって3年目になりますが、この間、この間、集まった人が様々な境界について話しあうのを見て、聞い

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『「八月対談録」制作記録』意味の境をこえる身体へ のきろく#4

こんにちは。『意味の境をこえる身体へ』ショットムービープログラム代表の蔣雯(ジャン ウェン)です。 制作チーム全員が新型コロナウイルスの流行に負けずに努力したお陰で、このプログラムで制作している「ショットムービー」の第一弾として、『八月対談録』が公開されました。 この記事では、その制作プロセスと感想をみなさんと共有したいと思います。 「八月対談録」の本編は、Youtubeで公開しています。ぜひご視聴ください。 八月対談録についてショットムービープログラムは2020年から始

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『集まって、散歩して、企画を話し合う』kyodo 20_30 のきろく📝#10

こんにちは。「東京で(国)境をこえる」事務局の川渕(かわぶち)です。 11月13日(土)にkyodo 20_30の10回目の活動がありました。 その日の活動の様子をお伝えします。 kyodo 20_30はいつでも参加者を待っています。 活動に興味をもった方は、まずオンライン見学に参加してみませんか? 参加や見学については ここ に書いています。 10回目は、経堂アトリエに集まって、みんながこれからやりたいことを話し合いました。 経堂アトリエは、東京で(国)境をこえるの活

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『ショットムービー制作ノート─8月から11月まで』意味の境をこえる身体へ のきろく#3

『意味の境をこえる身体へ』は、アートプロジェクト『東京で(国)境をこえる』のメインプログラム、『kyodo 20_30』から派生した企画です。 この企画は2020年度の『kyodo 20_30』の活動の中で、参加者が共同制作のプランを考えたときに発案されました。2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大により実現できなかったので、今年度の『kyodo 20_30』でフリンジプログラムとして実施しています。 この企画の中心となっているのは、2020年度と2021年度に参加して

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『映画演技について─身体が、内面のきざしを見せる』意味の境をこえる身体へ のきろく#2

『意味の境をこえる身体へ』は、アートプロジェクト『東京で(国)境をこえる』のメインプログラム、『kyodo 20_30』から派生した企画です。 この企画は2020年度の『kyodo 20_30』の活動の中で、参加者が共同制作のプランを考えたときに発案されました。2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大により実現できなかったので、今年度の『kyodo 20_30』でフリンジプログラムとして実施しています。 noteでは、その活動の記録を企画参加者が執筆していきます。 #1は

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【参加者募集中!締切:11/30】ラッコルタ -創造素材ラボ- vol.1「暮らしの彫刻」 オンラインワークショップ! 地域企業の“端材”を”教材”に変える仕組みづくり、はじめました

東京アートポイント計画の共催事業 Artist Collective Fuchu[ACF]では、新企画「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」のワークショップ参加者を現在募集中です! 今年から始動した「ラッコルタ -創造素材ラボ- 」の取り組みやワークショップの内容について、ポイントに分けてご紹介していきます。 「手を動かして何か作ってみたい」「アーティストと話してみたい」「ふだん何気なく触れているモノから、日常を捉え直してみたい」など、興味を持っていただいた方の参加をお待ち

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『「ここから会」でこれからのことをかんがえる。』kyodo 20_30のきろく📝#9

こんにちは。「東京で(国)境をこえる」ディレクターの矢野です。 10月23日(土)にkyodo 20_30の第9回目がありました。その報告をしたいと思います。 kyodo 20_30はいつでも参加者を待っています。 活動に興味をもった方は、まずオンライン見学に参加してみませんか? 参加や見学については ここ に書いています。 この集まりも今日で9回目。この日は『ここから会』(中間発表会)ということで、参加者のみなさんが、これまでの半年間で学んだこと、印象に残っていることな

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第3回「川の端から端まで泳ぐと級がもらえていた」(文=橋本倫史)

サンデー・インタビュアーズの活動は、ひとつの映像に対して3つのステップを踏むことになっている。ステップ1は「ひとりで“みる”」、ステップ2は「みんなで“はなす”」。最後のステップ3は、「だれかに“きく”」だ。 「今日はステップ2までを、京王プールという題材を使ってやりました。皆さんには次の回までに、ステップ3をやっていただきたいと思います」。初回のワークショップの終わりに、松本篤さんはZoom越しにそう語りかけていた。「今日見た映像について、皆さんが調べたり、身近な人に聞い

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「すっかり減ってますね」と言った後には「第6波は来るだろうし」と付け加える|10/12〜10/15

コロナ禍の日々の記録。平日の仕事を中心に。土日祝は休みます(例外あり)。2020年の1回目の緊急事態宣言の最中にはじめた日記はこちらから。3回目の宣言解除の日から再開。4回目の宣言解除後も(なんとか)続く。 2021年10月12日(火) 自宅昨日は夏休みの最後の1日を消化する。午前はZoomで係会(注:東京アートポイント計画のスタッフ定例会)に参加。それぞれにリサーチで行った地域やプロジェクトの状況や見通しを報告しあう。失敗を学びに、どう変えていくのか? 各現場で上手くいか

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『脱中心化の制作法で映画をつくる』意味の境をこえる身体へ のきろく#1

『意味の境をこえる身体へ』は、アートプロジェクト『東京で(国)境をこえる』のメインプログラム、『kyodo 20_30』から派生した企画です。 この企画は2020年度の『kyodo 20_30』の活動の中で、参加者が共同制作のプランを考えたときに発案されました。2020年度は新型コロナウイルスの感染拡大により実現できなかったので、今年度の『kyodo 20_30』でフリンジプログラムとして実施しています。 この企画の中心となっているのは、2020年度と2021年度に参加して

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