佐藤李青(東京アートポイント計画)

アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー。東京アートポイント計画、Tokyo Art Research Lab、Art Support Tohoku-Tokyo(-2020)を担当。近刊は『震災後、地図を片手に歩きはじめる』(アーツカウンシル東京、2021年)。足しびれがち。
    • アートプロジェクトの現場から

      • 169本

      都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起こったこと、考えたことをお届けします。また、各プロジェクトからの記事も紹介していきます。

    • 続・渦中から:2021年6月21日-

      コロナ禍の日々の記録。平日の仕事を中心に。土日祝は休みます(例外あり)。2020年に初回の緊急事態宣言の最中にはじめた日記はこちら(https://note.com/ap_sato/m/m00773531d1f4)。3回目の緊急事態宣言解除の日から再開。ちょっと中断してから、再々開。しばらく続けたい。

    • 災間の社会を生きる術を探る

    • ”集えない”時代のアート・アクション

      • 15本

      新型コロナウイルス感染症拡大によって、人と人との距離が求められるようになりました。アートプロジェクトは集えない時代にどんなアクションができるのか? 東京アートポイント計画にまつわるアーティストやチーム、プロジェクトの新たな試みをご紹介します。

    • 渦中から:2020年4月21日-11月30日

      緊急事態宣言のなかで始めた日々の記録。火曜日から始まる1週間。ステイホームのリモートワーク。仕事と生活のあわい。言えることもあれば言えないこともある。ほぼ1か月前の出来事を振り返ります。

求められているのはテクノロジーか、テクニックか……たぶん、両方。|2/28〜3/4

2022年2月28日(月) 自宅ロシアのウクライナへの侵攻のニュースが続く。SNSのアイコンや投稿では、明るい青と黄色の国旗のイメージがたくさん流れている。今日から停戦協…

「絵図」を共有するやりかたが必要なのだろう|2/21〜2/25

2022年2月21日(月) 自宅在宅で終日パソコンに向かう。Zoomのミーティングはひとつ。あとは淡々と溜まっている作業をこなす……だけだったのだけど、やたらと考えること…

災禍のなかで読み返す|東北の風景をきく『FIELD RECORDING』vol.04から

まもなく、11年目の3月11日を迎えます。 アーツカウンシル東京では、2011年から2021年までArt Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)に…

覚えておかないと、あっという間にあの頃は戻ってくる|2/14〜2/18

2022年2月14日(月) 市ヶ谷→錦糸町→市ヶ谷昨日から今日にかけて大雪の予報が出ていた。が、今回も空振りだった。朝から午後のミーティングに向けた資料作成をする。ア…

下り坂に入ったのだろうか?|2/7〜2/10

2022年2月7日(月) 自宅オンラインで研修を、ふたつ受講する。「コンプライアンス・情報セキュリティ研修」と「人権理解・ハラスメント防止研修」の録画映像を見る。学ん…

来週にすれば出来るのか、もはや誰もわからない|1/31~2/4

2022年1月31日(月) 市ヶ谷午前はZoomミーティング。開始から接続が安定せずに、あたふたする。結局、マシンを変えて再接続する。Tokyo Art Research Lab(TARL) ディス…