三浦祥敬(しょうけい)@全国巡礼中/現代社会でお布施生活の実験

京大卒、東京滞在のち、関西。現在全国巡礼中。お寺生まれ、継がず。 つながりを断つ資本主義から降り、自然、人とのつながりが生まれる贈与経済を実験。仏教文化圏で使われる「お布施」に着目し1年間お布施を贈ること・受け取ることで生きる生活実験「OFUSE Experiment」を実施

からあげを人に配る活動をしています。チキンを調達し、ご縁を巡らせていくためにお布施を活用させていただきます。   (お布施とは、物事への執着を手放す修行の一環として行われるもので、お金だけではなく、泊まるところを提供したり、笑顔で人と接したり、人にやさしい言葉をかけることなどを指します)   ▼   一度でもお布施を頂いた方に入ってもらうFacebookグループも作成しております✨こちらのFBグループに入るためにこちらのNoteのサークルに入る必要はありません。   お布施には以下のものを含みます👇 鶏肉、粉物類(小麦粉、コーンスターチ、片栗粉)、香辛料類(パプリカパウダー、コリアンダー、クミンなど)、油類、とりあえず何か気分が揚がってしまって渡したくなったもの、笑顔、お金など。 ※Facebookグループは準備中です。 ▼   こちらのサークルに入ってるからといって、特にからあげを独り占めすることはできません。こちらのサークルに入ってようが入ってまいが、私と出会った時にカラアゲは食べることができます。ご安心ください。

三浦祥敬(しょうけい)@全国巡礼中/現代社会でお布施生活の実験

京大卒、東京滞在のち、関西。現在全国巡礼中。お寺生まれ、継がず。 つながりを断つ資本主義から降り、自然、人とのつながりが生まれる贈与経済を実験。仏教文化圏で使われる「お布施」に着目し1年間お布施を贈ること・受け取ることで生きる生活実験「OFUSE Experiment」を実施

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からあげを人に配る活動をしています。チキンを調達し、ご縁を巡らせていくためにお布施を活用させていただきます。   (お布施とは、物事への執着を手放す修行の一環として行われるもので、お金だけではなく、泊まるところを提供したり、笑顔で人と接したり、人にやさしい言葉をかけることなどを指します)   ▼   一度でもお布施を頂いた方に入ってもらうFacebookグループも作成しております✨こちらのFBグループに入るためにこちらのNoteのサークルに入る必要はありません。   お布施には以下のものを含みます👇 鶏肉、粉物類(小麦粉、コーンスターチ、片栗粉)、香辛料類(パプリカパウダー、コリアンダー、クミンなど)、油類、とりあえず何か気分が揚がってしまって渡したくなったもの、笑顔、お金など。 ※Facebookグループは準備中です。 ▼   こちらのサークルに入ってるからといって、特にからあげを独り占めすることはできません。こちらのサークルに入ってようが入ってまいが、私と出会った時にカラアゲは食べることができます。ご安心ください。

  • お賽銭

    ¥300 / 月

    油や鶏肉を買わせていただきます。

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • ご縁が調ったらカラアゲをどうぞ🐓
  • お布施

    ¥1,000 / 月

    配るための鶏肉さんたちを買わせていただきます!

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • ご縁が調ったらカラアゲをどうぞ🐓
  • お布施(2)

    ¥3,000 / 月

    配るための鶏肉をたんまり買わせていただきます!

    • 活動期間に応じたバッジを表示
    • ご縁が調ったらカラアゲをどうぞ🐓

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【メディア出演予定】 NHKに取材頂きました。 30分ドキュメンタリー番組「目撃!にっぽん」に出ます。

こんにちは! ありがたいことに、NHKの方に取材を受けました。巡礼の旅の様子がドキュメンタリー番組「目撃!にっぽん」に出ます。全国放送です。 30分も扱っていただくのは、とっても恐縮で、ありがたい限りです...✨ 番組日時は、2月20日(日)6時10分〜6時40分です。また、2月24日(木)の17時〜、BS1でも放送されます✨ 内容は?私が巡礼をしながら各地を巡る様子を映していただきました。今回の旅は、本当に多くの方々との出会いと出会い直しの上に成り立っています。

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    • 突然スクーターで野生のおばあちゃんが現れ、「お弁当食べるかい?」と話しかけてきた。

      ※2021年8月のお話です。 巡礼生活をし始めて1ヶ月くらい経った時、私は熊本を歩いていました。目の前に広がるのは、果てしなく広がる熊本の田んぼの景色。空には大きな大きなモコモコとした入道雲が浮かんでいます。風は、田んぼの表面を撫でて、波として伝わっていく。私は、大した風を起こすわけでもなく、ゆっくりとした歩きのスピードで、歩いていました。 * その日は2021年の8月のこと。とても暑い日でした。ジリジリとした天気の中、歩いている身体からは汗がアスファルトに落ちていきま

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      • 居る場所をフレッシュに眺めるための一手間

        水俣の創作滞在場所を朝から掃除していました。使わせて頂いた台所全体、トイレと共用の部屋を掃除機がけし、雑巾で床拭き。終わった時には、すっきりとした気持ちになりました。 水俣の創作滞在の場所はたまたま自分の手元からお金が巡ることで成り立っている場所です。つまりは家賃を払っているのですが、そもそもお借りしているという感覚で成り立っていて、自分の思い通りにする場所でもないという認識のもとで使わせてもらっています。お借りしているのは誰から?と聞かれると、まずは大家さんなのでしょうけ

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        • [詩] しずく

          雨が上がって分厚い雲のすきまから 光がまっすぐにまっすぐに、届く 金網につかまるしずくの一つ一つが いまにもはじけてしまいそうになりながら 宝石のように輝く 夏の雨の日、とたん屋根 ゴーゴーとバタバタと 雲から巣立った新入りたちが ぶつかってゆく先は土のふところ つかのまの形にわたしはただ、 キラキラとした心地を味わう

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          • [詩]ゆうら、ゆうら

            旅のおわりには、日常がまたたいている あぁ、日常にやってきたのだ 非日常は終わり、日常を彩っていく のきしたから見える庭の草木が ゆうらゆうらと、ゆれている 日がゆったりと青空をよじのぼる 蜂があっちへこっちへ音を立てながら、そよぐ わたがしのようなモコモコした雲よ なんとおいしそうなことか 風がそよいで、こころも泳ぎ出す ゆうら、ゆうら 草木のように 私の身体も、 私の心も 心地よく、ゆれている ふと気づくと、旅の始まりがすぐそこまできていた あぁ、非日常がやってき

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            • 出版プロジェクト「off, c'est bon」

              3種のお布施する本の執筆に着手し、少しずつ文字を書き溜めていっている今日この頃です。 お布施を頂いて、お布施する本をつくる。 そのプロセスに名前を付けたいな〜と思い、しばし考えていました。 その結果生まれてきたのが、 「出版プロジェクト off c’est bon」 という言葉です。 * C’est bon. はフランス語で「おいしい」とか「いいね」みたいな意味です。 off c’est bon の発音は「おふせぼん」です。 もうお分かりですね…😆 * は

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              • いただく流れを、ととのえる〜創作型OFUSE Experimentの模索〜

                先日、創作生活に移行していくよ!ということをこちらのNoteの投稿に書きました。 こういう指針で動いていくにあたり、移動の仕方や空揚げの頻度など、さまざまな点で変化が生まれるのですが、ちょっとしたことなのだけどお金の受け取り方についても変化します。(今回の投稿では、ややこしくなるのを避けるために、お金に絞って書いていきます。) そもそも昨年の巡礼生活におけるOFUSE Experiment では、基本的に空揚げをするにしろ、お手伝いをするにしろ、「こちらからのお布施」とし

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                • 私的出家考

                  巡礼生活から、巡礼する創作生活へスタイルが少しずつ変わっていっていると感じている今日この頃です。巡礼生活では、よく歩きました。創作生活では、より意識的に執筆していきます。なんでスタイルを変えるのか?と問われたら、「身体がそれを求めているから」だと答えています。頭でちゃんと考えたら、今みたいなことしてないと思うんだよね。笑 *もし、まだ前回のNoteの文章を読んでない方は、ぜひ読んでいただけると嬉しいです! * 巡礼生活はよく出家という言葉と結びつけています。皆さんにとっ

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                  • 全国各地で執筆したい!

                    こんにちは!2022年の8月からは執筆することの比重を高めた時間の使い方をすることにしました。 と、同時に全国各地を巡礼することも続けていこうと思っているのですが、「巡礼すること」と「創作すること」を両立できたらいいな~と思った末に、全国各地で1週間~2週間ほど滞在させて頂きながら執筆をするということを思いつきました。 以前、福岡県の大牟田にあるお寺を営む知り合いの方々にお声がけ頂いて、試験的にお寺に滞在しながら執筆させて頂くということをやったことがありましたが、それを本

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                    • 実験、2年目へ

                      ただ今、電車に揺られながら移動しています。目の前に広がるのは、小高い丘からの町。向こう側には山も聳える景色です。ガタンゴトンと身体が揺られながら、時折襲ってくる眠気と闘っています。後ろから差し込んでくる日差しが、その眠気を誘い、今見ている景色が現実なのか夢なのか分からなくなりながら、目覚める。それを繰り返しています。 さて、このように全国を巡る暮らしを営み始めてから、少しばかり時間が経ちました。かけがえのない1年を過ごさせて頂いています。泊まるご縁を頂き、食べものを頂く。一

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                        朝、起きた。 昨日、頂いたご飯を温めて、静かに食べる。 それから、掃除をした。掃除機を畳の上に走らせていく。 ふと窓を見ると、風が入ると気持ち良いだろうなと思った。窓を開けると、待ってましたとばかりにふんわりとした風が吹き込んできた。 風と共に、光に気づく。早起きの太陽の下で一日が始まる。 一日をフレッシュに始めるための、小さな手続きを終えて、目が覚める。 瑞々しい世界で過ごす時間を大事にしたい。

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                        • 食、それは、命の流れを受けること

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                          • 金銭的価値に換算しにくいプロジェクトづくりをしながら、商品価値のない人生を歩む

                            お布施で生きてみるOFUSE Experiment お寺・神社・霊山をめぐる巡礼の生活 からあげをふるまい続ける全国空揚げ巡礼 21年の7月7日に始めた3つの流れについて、振り返っています。次にやっていくのは、今後の展望をビジュアル化することと文章にしていくことなのですが、活動の流れをつくるにあたり、よく意識していることがあることに気づきました。それは「お金に換算しにくい動きをする」ということなのですが、それについて少しばかり書いてみることにします。 * 経済について考

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                            • 独立するって何だろう?

                              独立するって何だろう?と考えることがあります。 大学生の頃、私は独立して活動していきたいと思っていました。交換留学で滞在したカナダから帰ってきてから、大学四年生になった時、周りの人たちは黒スーツに黒髪、綺麗な髪形というフォーマットに成り代わり、就職活動をして、次々に就職していきました。私はそれに乗るのがとっても嫌で、就職活動はほぼやりませんでした。 かといって、どう働いていけばよいのかわかりません。独立したいという漠然とした気持ちが生まれているだけで、お金を得るすべを持っ

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                              • 小躍りするような感情でお金を受け取り、贈り出す。返すことにまつわる思索のあれこれ。

                                お金に楽しい色をつけてあげる。1年ほどお布施を頂いて、お布施を贈る生活をしてきて、積極的にお金に色をつけることを学んできました。 * 昨年のことなんですが、とある時にお金を全部使い切ったんですね。今のあり方ではいわゆる使うことができるお金は頂かないと手に入りません。ですので、お金を使い切ることはいつも起こることです。1番、お布施を頂いた時の投稿はこちらでした。 この時、お金は確かになくなった状態だったんですが、めちゃくちゃ楽しい気分になっていたんです。むしろ、重さがあり

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                                • 生きることに対する対価

                                  この一年「わかりやすい対価」のようなものをうけとるという人間関係の在り方から降りてみました。自分からすることは贈ることとして対価を頂くことを前提とせず、何か受け取るときには何かを返そうとせずに頂くというあり方です。 今日のことです。 いったんこれまでの生活の実験のことを振り返り、生きるスピードを再調整したいなと思っているタイミングなのですが、偶然、友達から「話そう」とメッセージが飛んできて、突如、対話をすることになりました。 それが自分自身のこれまでのあり方を振り返るき

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