おれの原稿は面白い。

昨日の今日で、さっそく新作の「ヒロシマ本」の出版に関して打ち合わせをしてきました。

地元の版元、取り次ぎのお歴々をまじえて、打ち合わせというよりご相談ですかね。ざっくりと本の内容を説明して、ご協力をいただけるか、その場合のスケジュールとかを確認してきました。

もともと今年の8月6日に出版する予定で、昨年の暮れから執筆しはじめたものの予想外に手こずって、すでにスケジュール的にはほぼ不可能。それを

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オンライン碑めぐり3回目

皆さん、こんにちは!

Face to Peace では、毎月1日にオンライン碑めぐりを開催しています。

ここでは、更新が遅れてしまい、宣伝できてなかったのですが、、14人くらいの方に参加して頂けました、

4回目(8/1)は、ディスカッションのみの開催です。
5回目(9/1)からは、碑めぐりします!

どうぞよろしくお願いします。

幻の日米野球 in Hiroshima

いま執筆しているのはヒロシマ本。フィクションです。

原子爆弾によって広島市が壊滅してから75年。その歳月の間に形成されてきた「ヒロシマ」の謎。そして疑問。
それを描くにはノンフィクションというスタイルでは抵抗感がありそうで。また、そうすることで逆にリアルではなくなりそうなこともあって、物語りという形式を採用しました。

戦後すぐの某年にメジャーリーグの選抜チームがある使命を帯びて来広してカーブス

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摩文仁からの帰途に

今日は沖縄「慰霊の日」。
陸海空からアメリカ軍の容赦のない攻撃を受けて沖縄の日本軍が落ちた日だ。

広島に住んでいるとヒロシマの情報はいやでも目にするし耳に入ってくる。しかし沖縄のそれを知る機会は意外に少ない。
過去にカープの沖縄キャンプ取材の折に、摩文仁の平和祈念公園を訪れたことはあったが、それも慰霊・鎮魂の気休めに過ぎない。

それでも今日のような日に知る悲劇の一端から想像する沖縄の悲惨のあり

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「ヒロシマの嘘」のウソ

連日届けられるヒロシマ本。
もちろんこっちから頼んでるからなんですが。(笑)

「ヒロシマの嘘」

じつはこのタイトルで別に本を出そうと考えていたのですが、先をこされてました。

それでタイトルは変更することにしたのですが、やはり気にはなるので読んで見ることにしました。

カメラマンの菊次郎さんの本です。きっと説得力のある当時の写真が満載されているに違いない、そう期待していたのですが、これでもかと

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薮の中に

またヒロシマ関連本入手してしまった。

この本も、とりあえず図書館から借りたものの、ちら見して資料になりそうなので即購入。

まだ読んではいないが、事前予告はなかったとされる原爆の投下を軍部は知っていたのではないか、それを検証している本のようだ。

それは以前から疑問視されていたことで、警報の発令と解除のタイミングが不自然であったからだ。
たぶん軍部は特殊任務に就いていたB-29の動向はある程度つ

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「ヒロシマ」の闇

また一冊、「ヒロシマ」関係の資料を読了。

すでに知っていた原爆投下の理由のいくつかの周辺に、未だ知らなかった情報をかなり拾うことになった。

一発の原爆の周辺にいつまでも晴れることのない広大な闇が広がっている。

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著者それぞれの作法

石井妙子氏の「女帝 小池百合子」が評判です。

先ほどアマゾンのランキングを見たら全体7位。レビューも177個となっていて、それも概ね好評のようです。

今のところ未読で詳細は把握していないのですが、対象の人選とアプローチの仕方を知っただけで、読まない前からボクも絶賛五つ星を進呈したい心境でいます。

ボクはノンフィクション作家という自覚はありませんが、ノンフィクション作品も書いてきた身として、こ

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5月25日 中国新聞📰

皆さん、こんにちは!

Face to PeaceのAKIです!

5月25日に中国新聞さんに掲載されました!

そして、これからの活動に応援していただけると嬉しいです!
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