横山仁美|あふりかくじら_Amelia

『Rupurara Moonアフリカンビーズ&クラフト』|国際協力コンサルタント|ベリーダンサーAmelia|著書『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』|作家ベッシー・ヘッド翻訳|ブログ『あふりかくじらの自由時間』http://africanwhale.blog.jp/
    • 雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち
      雨雲のタイプライター|ベッシー・ヘッドの言葉たち
      • 4本

      南アフリカ出身でボツワナに亡命した作家ベッシー・アメリア・ヘッド(1937-1986)が綴った言葉たちを、その作品やエッセイ、書簡から一つずつ紹介していきます。 Rain Cloudsは、ベッシーが長く暮らしたボツワナのセロウェ村に建てた小さな家の名前。彼女はひとりその家でタイプライターを静かに響かせ美しい言葉を綴っていました。

    • ベッシー・ヘッドとアフリカと
      ベッシー・ヘッドとアフリカと
      • 4本

      南アフリカ出身ボツワナの作家ベッシー・ヘッド(Bessie Amelia Head 1937-1986)の生涯やその作品、数々のエッセイや書簡の言葉を通して現代社会に届けられるメッセージと今日的意義、そしてわたし自身のベッシーとの関わりについて書いています。ベッシー・ヘッド小説の邦訳出版を目指し、出版社を探しています。 エッセイ本『セロウェの夜明け、鳥の声を聴いた』https://amzn.to/3macpjL

    • マインドフルネス気づきメモ
      マインドフルネス気づきメモ
      • 49本
      • ¥350

      コンサルタントにオンラインショップオーナー、ベリーダンサーとして、頭の中が慌ただしくパンク状態になりがちな日々を送るわたしが、初めて軽い気持ちで取り組んでみたマインドフルネス。マインドフルネスを通した日々の小さな気付きや変化、自分なりに思うこと。

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【BHの命日35年に寄せて】セロウェの夜明け~作家ベッシー・ヘッドと出会ってから今までのこと

今日4月17日は、作家ベッシー・アメリア・ヘッドが亡くなった日だ。 1986年のこの日、ボツワナのセロウェ村の病院に運ばれたときにはすでに手遅れで、友人であったHugh P…

#003 セロウェ:砕け散った欠片が織り成されていく|ベッシー・ヘッドの言葉|Essay

Somehow, by chance I fled to this little village and stopped a while. I have lived all my lie in shattered little bits. Somehow, here, the shattered little bits…

#002 不意に太陽はひとつのこらずもつれた影を一掃した|ベッシー・ヘッドの言葉|Novel

At first not a thing stirred around him. It was just his own self, his footsteps and the winding footpath. Even the sunrise took him by surprise. Somehow he had…

#001 星への階段をかける|ベッシー・ヘッドの言葉|Essay

I am building a stairway to the stars.  I have the authority to take the whole of mankind up there with me. That is why I write. 星に向かって、わたしは階段を…

「雨雲のタイプライター」〜はじめに〜:南アフリカ出身の作家ベッシー・ヘッドの言葉を紹介するマガジンです。

南アフリカ出身でボツワナに亡命した作家ベッシー・アメリア・ヘッド(1937-1986)。彼女のことを知ったのは1990年代後半の大学時代でした。たまたまアフリカに関する知識…

(4) 【ベッシー・ヘッドとは誰か】アパルトヘイト下に生まれて(南アフリカ編③):ジャーナリズムと政治活動、そしてボツワナへ

ダーバンでの教職の仕事を辞め、あてもなく単身ケープタウンへ向かった若干21歳のベッシー・アメリア・エメリー(ベッシー・ヘッド)。このケープタウンへの旅は、彼女の人…