感光紙

【アートは、「コンセプト」を「身体」にする】2019年、8年目のヒロシマでの制作を経て感じたこと。

アートは、「コンセプト」を「身体」にする。

                                 
「概念」が溢れている。それにリアリティを持つことが困難になっている。それに強く危機感を持った経験が東日本大震災だった。日々の生活に欠かせないライフラインがどこで生まれているのかも知らないまま生活をしていたことに大きな衝撃を受けた。日々、大切なものの根っこを知らないまま或いは疑問にも湧か

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