【芸術祭・写真祭】 京都の街を楽しみながら巡るフェスティバル - 復活を願って

僕は京都に3年ほど住んでいたことがあります。
住んでいた頃、国際色豊かな美術にまつわる展示、イベントが多くあって、本当に充実した時を過ごすことができました。
京都で開かれる芸術祭や写真展に関するニュースです。

11回目の今年は、当初秋の開催を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で作品制作期間の確保が困難であることや、参加アーティス トに移動制限が生じていることなどから、開催を延期。新たな会期

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また楽しい記事書けるように頑張ります!!
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「さいたま国際芸術祭」はニューノーマルの時代に合う形で年内実施を目指す

「さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama」については、当初、今年の3月14日に開催する予定で約3年間にわたって、「花ーflower-」をテーマに「市民参加型の芸術祭」をコンセプトに開催準備を進めてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から2回の延期を発表、そして7/2に市長定例記者会見で以下の発表がありました。

●「祝祭感のあるイベントとしての開催」は見送る

●さいた

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コロナ禍、自粛期間中に反転した「夢」・「幻想」と「現実」の関係を再考する展覧会

【おすすめの展覧会】

DamaDamTal 個展「そうじゃない明日 / Another Tomorrow 」に行った。

DamaDamTal は大塚 陽 と みきたまきによる2016年に始動したパフォーマンスユニット。

これまで色々な場面で共に制作させていただいているが、今回の個展は、コロナ禍による自粛期間中に自宅で制作したものを中心に構成した作品展となっている。

    
自宅で制作し、

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さいたま国際芸術祭2020「祝祭感のあるイベントとしての開催」見送り年内に代替策・支援策を実施!

【さいたま国際芸術祭】

本日7/2の13:30-15:00に開催していたさいたま市長定例記者会見で「さいたま国際芸術祭2020‐Art Sightama‐今後の方針について」の資料がDLできます。

●「祝祭感のあるイベントとしての開催」は見送る

●さいたま国際芸術祭2020は、「共につくる、参加する」市民参加型の芸術祭として、これまで市民の皆さまをはじめ多くの方々に御協力いただいている

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「さいたま国際芸術祭2020」の新型コロナ感染拡大で見送り

【さいたま国際芸術祭・見送り】

本日6/30、さいたま新聞一面で「さいたま国際芸術祭2020」の新型コロナ感染拡大で見送りと伝えられています。本来3/14開幕予定だった芸術祭は、開幕直前でストップ。開催準備がほぼ整った状態で会場閉鎖となりました。凍結期間中は、展示された作品のメンテナンスや会場の環境整備を定期的に行い再開に向けて粛々と準備をしていました。

日頃より、お世話になっている皆様へ声を

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【Archive 2016】さいたまトリエンナーレ2016の可能性と課題-新しいタイプの芸術祭をどう評価し継続するか-

【さいたまトリエンナーレ2016を振り返って】

執筆は、約4年前の2016-12-09 14:31。

さいたまトリエンナーレ2016に参加し、「SMF学校」を運営した中で感じ、79日間の会期終了目前に、市議会の方々の勉強会で発表させていただいた記事を再アップしました。

現在2020-6-28に見ると荒削りの部分もありますが、今後の思考のベースとして改めてアップします。

この時の経験が現在

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あいちトリエンナーレ

愛知県名古屋市に生まれ育ち
子どものころに、
世界デザイン博覧会へ行き、感動しました。
愛・地球博も行き、とても楽しかったです。

愛知県の文化芸術活動、
あいちトリエンナーレ2019も行きました。
楽しい作品もあり、問いかけられる作品もあり
全作品がすばらしかったです。
今年、初めてボランティアをやりました。

乱立している、地域おこし芸術祭とは違う
あいちトリエンナーレは、都市型芸術祭です。

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さいたま国際芸術祭2020延期の生活の中で、話そう、考えよう、試そう。「Remort Art Shightama」に参加しました!

【さいたま国際芸術祭2020:開幕延期中】

リモートアートさいたまvol.2のアーカイブのお知らせ

会期延期中ですが、オンラインのプログラムを定期的に開催しています。

その中で2019年8月よりこれまで行ってきた「さいたまアートセンタープロジェクト」について。

「美術と街巡り浦和事業」でのヒアシンスハウスでの作品発表について

2020年2月初旬から5/17日まで「ほふく前進御百度参り」を

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誰もが「当事者」ー多様な人々の集う舞台芸術へ(その2)

「舞台芸術のアクセシビリティ」と一口に言っても漠然としている。誰にとっての、何に対するアクセシビリティなのか。それは誰にとっての「課題」なのか。たとえば、残念ながら現在の日本ではベビーカーを伴う移動には大変な労力が必要だ。ベビーカーを伴う移動の困難をひとつの課題と考えるとき、それはどうすれば解決できるものなのだろうか。
長期間にわたるフェスティバルという枠組みを最大限に活かし、試行錯誤と改善を繰り

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「伝えちゃいけない世界があるのか!」広報歴10年で体験した初めての衝撃

ある日曜の昼下がり、隣の席のカップルらしき二人組から聞こえてきた話。
よくよく耳を傾けてみると、スターウォーズを初めて観てみようとする彼女に向けた衝撃の一言だった。

「そのダースベイダーの正体っていうのが、〇〇○の〇○なんだけどさ」
「それでね、……」

おい待て、それ以上言うな!
スターウォーズファンがその現場に遭遇したなら誰しも彼に飛びかかり止めるだろう。
これからあの壮大な世界の入り口に立

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