苦しかったときの話をしようか

やりたいことがわからない、見つけ方もわからずに苦しい人へ - 後編

「苦しかったときの話をしようか」で得た、自分の人生を生きるヒントのまとめ後編。

自分をブランド化し、差別化する

就活で自分をプレゼンするときに大切なのは、「自分というブランドを確立させ、ぶれない芯を持つこと」。

強み、特技、経験… それらをまとめ「私はこういうものです」と定義できることが最強の準備であり戦術だ。

どんなフィールドでどのように活躍したいか、その理想から今すべきことを逆算して考

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最近の趣味は筋トレ
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やりたいことがわからない、見つけ方もわからない苦しい人へ - 前編

日本の義務教育で同年代の学生と足並みを揃えて学習してきた。
授業は全てパッケージになっていてそれに機械的に従うだけ。
少しでも疑問や意見を大人に言おうものなら「子供は黙って言われたことをすればいい」「そういう決まりだから」で済まされる。

部活動、アルバイト、習い事、それくらいしか自らの意志で選択したものがないのに、大学進学や就活になって「あなたの個性は何?」と聞かれても分からない。

私の強みっ

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弾丸旅行へ行きませんか?
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新米営業マネージャーが2019年に読んだ本、仕事に生かせた本5選

アラサー、BtoB営業マネージャーのばちけんです。

はじめてマネージャーとなった僕にとって2019年はいろいろと試練の年。

思い出すと色々とありました。プレイングマネージャーとして個人の目標を追いかけながら、メンバーの成果と成長にコミットする・・・ 

裁量が大きくなったのと合わせて、タスクも増えて自身の営業行動に集中できない、そしてメンバーに時間を割きたいけどそれもできない。

そんな僕を助

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人が最も苦しいのは自己評価が極端に低くなっているとき。自分自身で自分の存在価値を疑う状況に追い込まれたときだ。

森岡毅さんの書籍『苦しかったときの話をしようか』を読んだ。

森岡さんはP&Gで北米パンテーンのブランドマネジャーやUSJの立て直しを行ってきた方。「自分の強みを知る方法」や「My Brandを設計する方法」など森岡さんのキャリアに対する考え方を、元は娘さんに向けて書いたものということもあり、とてもわかりやすくしっくりする言葉で書かれている。

その中で私の中にインパクトとして残ったのがタイトルの

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右往左往

こんばんは。

noteをはじめて二日目。

最近読んだ中で一番心に残った本のお話をしようと思います。

森岡毅さんの「苦しかったときの話をしようか」

(ここで格好良くamazonのリンクなんか貼ってみたかったのですが、なにやら審査がいるらしく…ごにょごにょ)

※ネタバレはしないのでご安心ください

実は月に10冊以上本を読むくらい本の虫なのですが、

先日読んだ別の本で、とにかく本を読んだら

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どうか引きずり出さないでほしい、という願い

自分でその時がわかるから

ちゃんと動きたくなるタイミングが来る
と、経験上わかっているから

むりに心から引きずり出さないでほしい

その言葉が、優しさや心配から出てくるものであったとしても

聞いた瞬間  その言葉から
重さを感じ取ってしまう

返事すらできなくなってしまう

だからどうか

不安や怖さは挑戦してる証拠。

チャレンジによって
起こる変化が大きいほど

不安は大きくなる。

人は本能で
変わりたくないと思ってるもの。
今のままでも生きていけるのに
変わってしまう方がリスクと感じてしまうから。

だから、

こわいなー
不安だなー

と感じるのは
悪いことでも弱さでもなくて

「ちゃんと変化してチャレンジしてるな、自分」

ということだそう。

だから
無理にポジティブに

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あれは心へのリストカットだったのか

幼い頃…一桁の年齢の頃かな?

3歳離れた弟が生まれてからというもの
親の対応を深読みしては

「わたしのせいで」
「わたしがいるから迷惑をかけている」

と落ち込んだものでした

弟ばかり可愛がられ
(下の子は幼く手がかかりますから
どうしたってそう見えるよね
でも、こちとらそんなのしったこっちゃねーわけです)

「お姉ちゃんでしょう」

なんて言われるたび

しっかりすれば褒められるのかと

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不安になるたび、本やネットの情報、その向こう側にいる人たちが助けてくれた