商業出版を目指す人が知っておくべきこと

おはようございます。
お金のソムリエ協会グランドマスターの
小林依久乃です。

世のサラリーマンたちが、副業禁止や転職の壁に諦めることなく、お金持ちになれるよう私がこれまでに培ってきた副業や投資についてのスキルやマインドを情報発信しています。

商業出版を目指す私にとって、貴重な記事を見つけたので、こちらにシェさせていただきたいと思います。

私が不勉強だからなのか、印税一つにしても、「刷部数印税

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とても嬉しいです💕
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フリーライターはビジネス書を読まない(52)

意外な事実

北原から電話で聞いた八尾市民病院の2階ナースセンターで用件を告げ、病室を尋ねる。
201号室。6人部屋の入り口に「北原裕美」の名があった。

「失礼します」
ほかの患者もいるので、声をかけて入る。だが、北原の名札がかかったベッドはカラだった。
トイレかな? 外で待つことにしよう。と、病室を出たとき、北原と鉢合わせした。
「あ…」
「織田さんも心配してました。どうしたんですか?」
「あ

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ミラクルミッションの変遷

「福島太郎のお仕事三部作」の長男的な位置づけにいる「ミラクルミッション」ですが、実は他の2作とは大きく異なる特徴があります。それは、「もともと誰に読んでいただくつもりがない、自分の防備録」という設定なのです。別な言い方をすれば、「noteに投稿する意識も公タマ伝も考えていない時期に原案を作成した」お話ということになります。

 もともとミラクルミッションを作成したのは、「食品加工場」が完成し、数年

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ありがとうございます。良いことがありますように
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公タマ伝 読者への皆様へ感謝

拙著「公務員のタマゴに伝えたい話」を発刊して、概ね電子書籍が3ケ月、紙書籍が2ケ月となりましたので、現時点での販売状況について中間報告をさせてください。
 電子書籍 44冊(うち自己購入2冊  実売42冊)(本日集計)
 紙書籍  49冊(うち自己購入41冊 実売8冊)(8月末集計)
 という状況です。
 『Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)』という、読み放題サービスでお

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ありがとうございます。応援お願いします
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レビューを書いて頂きました!(「茅ヶ崎・氷ノ山神社~神様と許嫁な私と幽霊と~」)

この程、こちら↓の私の作品のレビューを書いていただいたので、ご紹介させていただきますm(_ _)m

【レビュー】

葉咲透織さまにレビューを書いていただきました!ありがとうございます!

ホントにホントにありがとうございます(´;ω;`)

ところで……

この↑作品がA-1グランプリに参加したのは、昨年のことでございまして……

今年参加したのは、こちらの作品です。↓

おそらく、A-1グラン

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フリーライターはビジネス書を読まない(51)

北原裕美が入院

3週間の予定で書き始めた北原の原稿は、インタビューの内容が濃かったことが幸いした。話を膨らませる必要がなく、サクサク書き進めることができたのだ。
本人がいっていたように、本当に波乱万丈な半生だ。それでもまだ30歳。見た目が実年齢よりやや上に見えるのは、きっと苦労を重ねてきたせいだろうと思った。

初稿ができたので、出版社へ渡す前に北原へ送って、内容を確認してもらわないといけない。

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1 被曝避け得ず土に雨土は春

句集「むずかしい平凡」自句自解。第2章「春の牛」から。

ここからは、2011年以降の福島を舞台にした俳句がしばらく続きます。

2011年3月、原発が事故を起こした。もう、人間にはコントロール不可能な状態になり、爆発するしかなかった。

爆発し、放射性物質を大量に含んだ空気は、福島県をはじめ各地に飛散した。その被害がもっとも大きかった地域は、雨に降られたところだった。雨雲が被曝した空気を運び、雨

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嬉しいです。これからも投稿続きます。よろしくお願いします。
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句集 むずかしい平凡 自費出版文化賞詩歌部門 入選

拙句集「むずかしい平凡」が、このたび第23回日本自費出版文化賞詩歌部門で入賞いたしました。報告いたします。

全体では、7部門があり、603点の応募。

その中で、最終審査に進んだのが70点。

詩歌部門は、81点の応募中、10点の最終審査。拙著はこの最終10点の中に入れてもらえたという次第。最後の部門賞と特別賞には及びませんでしたが、あまたの著作の中から最終審査まで行けたこと、大変感謝しておりま

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不可思議刊行筆風録9

前回

 さて。こうして『不可思議短編集』は刊行され、2019年9月1日に全国の書店に並ぶこととなった。待ちに待った発売日、地元の本屋さんの棚にちゃんと置かれているのを見たときは、感慨もなかなかのものであった。学生時代に(主にマンガを買うのに)足しげく通ったお店に、今度は自分の本が並ぶ。それ自体は嬉しくないはずがない。
 で、発売日を迎えるにあたって、新聞広告以外にも何かしらのアナウンスがあるかし

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ぉぅぃぇ❗❗
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