紫乃七夕

詩人・思想家。就職せずに富士山の近くで暮らしてます。晴れが好き。星が好き。森が好き。自然そのものになりたい。永遠に詩や文章を書いていたい。すべてのきっかけはGARNET CROWの七様。将来は農業しながら古民家改修するヒーラー Twitter @777nanadayo777

詩に対しての自信は一つもないな。一つもないから謙虚になれるかな。むしろ自信のあるものが一つもないな。

私が詩っぽいものを書く時にだけ「僕」と使うのは、浜崎あゆみさんの真似。中学生の頃に詩を作ってるとき、あゆが好きだったから、似せてた。だから僕って書いてる。わたしにしちゃうと、詩っぽくなれない。詩を書く時は中性でいたい。

詩メモ 21歳など

心を超える夜のおしゃべり 僕にだけ教えてくれてありがとう 世界にひとつしかないものだから とても大切にしたい 21歳の僕らがここにいる 変わりたくない気持ちを二人で確…

詩メモ 抽象的、宇宙

今日の悩みをちっぽけにうつす 夜のフルスクリーン 切り取るのがもったいない 満天の笑みが僕に光った 名前の由来の星を見つけて もしもの時はそこに集まろう 命遊びが頬…

詩メモ JPOPっぽさ

今年の夏はきっと無い 幻の2020 大事なものひとつ未来において 何にも縛られない今を生きよう 今年の夏はきっと無い 神様がひとつ数え忘れた 誰にも見えない夏 見えないか…

詩メモ

幸せなときに決めた約束 眩しすぎる光となって 僕を射すんだろうな 火のつかない枯れた花火でも 楽しめたね夏の思い出 寝転がって過ごした夏休みに おおげさな名前つけた …