伊藤七 | 占い師

働きたくないけど、楽しそうに働いてる人を見ると悔しいので、楽しく働くための実験をしてい…

伊藤七 | 占い師

働きたくないけど、楽しそうに働いてる人を見ると悔しいので、楽しく働くための実験をしている29歳女 / 占い師 / #自分の仕事をつくる会 / 初のエッセイ集 #働きたくない人間の働き方研究 販売中 / 趣味は家庭菜園・占い・短歌・日本酒 / 将来は文章を書きながら魔女

マガジン

  • 自分のこと

    他人に興味が薄い分、自分のことをずっと考えて生きてきました。 MBTIの性格診断では、INTPになります、エニアグラムは5だと思います。 自分を突き詰めた先に、社会に役立つ知識の獲得があることを願っています。

  • 働きたくない人間の働き方研究日誌

    働きたくない村出身だけど、FIREする根性はない。一人で生きる勇気もない。だったら少しでも楽しく働けるようになりたいと祈り、工夫しながら生きています。最近は自分の仕事づくりにチャレンジ中。キャリアスクールを運営する会社で、在宅ワーク×フレックス×週3の時短勤務をしていましたが、23年12月に退職してフリーランスに。発達障害やらHSP傾向のある人間だけど、快適に働きたい。希望を持ち続けたい。元新卒フリーランスのWebライター。つねに自分に合った生き方・働き方を追い求めています。半農半Xを目指す田舎暮らし勢でもあります。

  • エッセイ

    日常系エッセイです

  • 土から出たい

  • 西洋占星術

最近の記事

  • 固定された記事

伊藤七 占い鑑定サービスのご案内

ご覧いただきありがとうございます。伊藤七の占い鑑定サービスについてご案内します。 鑑定プランは3つ1.西洋占星術+タロットのまるごとプラン(仕事・生き方ジャンル/テキスト鑑定)【5,000円】 価格:5,000円(オプション:時期読み+2,000円) 占術:西洋占星術・タロット 方法:テキストでお渡し 対象者:どなたでもOK 西洋占星術の解釈がついたプランです。 生まれ持った性質や強み、自分に合った働き方なども出すことができます。 このような方におすすめです。

    • 俵万智やわたせせいぞうのような平成初期の雰囲気ただようものに惹かれる

      • 「けっきょくわたしは○○」と思うときの嫌じゃない感じ

        雨のせいか朝から気分が沈み気味だった。 「けっきょくわたしは、いくら元気になったところでベースは暗いわけだし」 「仕事とか社会っていうより、心の変化や些細なことを考える方が好きだし」 「そもそも社会の中で生きるタイプじゃないし。端っこで、誰にも見えないようなところで、ひっそり暮らすタイプだし。」 とか。他にもあんまりネットに書かない方がよさそうなことまで思い巡らしていた。 でも沈んでいるときの気分は嫌いじゃない。 20代半ばまでずっと沈みながら生きてきたから、沈ん

        • 謝れない(悪気がない)、恩も約束もを忘れる、自己保身、他人を操作。これには気をつけよう。普通に嫌われるし人が離れていくから

        • 固定された記事

        伊藤七 占い鑑定サービスのご案内

        マガジン

        • 自分のこと
          611本
        • 働きたくない人間の働き方研究日誌
          186本
        • エッセイ
          22本
        • 土から出たい
          8本
        • 西洋占星術
          24本
        • 月報
          1本

        記事

          やりたいことの全体像を思い出して楽になった

          ここ数ヶ月は「占いを頑張ろう」と思い、意識的に目の前だけ見てやってきた。楽しかった「自分の仕事をつくる会」も、手を出さずにいた。 占いばっかりやってたせいか分からないけど、思うようにいかないと「もうだめだ……全部終わったんだ」といった気持ちになり、生きていくにはアルバイトや元々やっていたようなクライアントワークをやるしかないような気持ちになって、疲れてた。 でも冷静になってみると、別に全部終わったわけじゃない。占いもまだまだやりようがあるし、人生の中でやりたいことややって

          やりたいことの全体像を思い出して楽になった

          毎日投稿を500日間続けたことによる変化

          2022年11月から毎日投稿を続けている30歳女です。重複して計算してしまった日もあるけど、とりあえず毎日noteを更新して500日目になった。 note自体は2017年に始めたので、もう8年目になる。トータルで見ると、丸7年も書いてるんだね。そして毎日投稿は約1年半。ありがとう。 毎日投稿を続けることで、どんなことが起こったのか書いてみる。 まず1つ目は、本を作って販売できた。数にして80冊弱。noteの記事をもとに本を作って、Webで販売したり、文学フリマ東京37に

          毎日投稿を500日間続けたことによる変化

          自分だって結婚してるし(しかも2回目)、1回目なんて社会人1年目で激早だったし、もう年齢だって30歳なのに、いまだに同級生の結婚の報告を見ると「あぁ、あんたもそっちに行ってしまうのね」という虚無に襲われるの何なんだろうね。虚無になるためのネタを欲しがってるとすら思える。

          自分だって結婚してるし(しかも2回目)、1回目なんて社会人1年目で激早だったし、もう年齢だって30歳なのに、いまだに同級生の結婚の報告を見ると「あぁ、あんたもそっちに行ってしまうのね」という虚無に襲われるの何なんだろうね。虚無になるためのネタを欲しがってるとすら思える。

          好きな女性のタイプは完全に顔で、色白で目がクリクリで血色が良くてロシアの子供みたいな雰囲気。菅谷梨沙子ちゃん、本田紗来ちゃんみたいな。好きな男性のタイプは声と精神性で、見た目は「少し目つきが悪くて体の線が細くて髪が長め」なら許容範囲が広い。気がする。

          好きな女性のタイプは完全に顔で、色白で目がクリクリで血色が良くてロシアの子供みたいな雰囲気。菅谷梨沙子ちゃん、本田紗来ちゃんみたいな。好きな男性のタイプは声と精神性で、見た目は「少し目つきが悪くて体の線が細くて髪が長め」なら許容範囲が広い。気がする。

          イタい、キモい、と思われるくらいがちょうどいいんだった。やらないよりなら、やりすぎの方が好き。死んだ後に岩に生まれ変わったら、やらなかったことを公開するから。人間で、しかも女であることを軸にして生きたいな。本当はもっと。

          イタい、キモい、と思われるくらいがちょうどいいんだった。やらないよりなら、やりすぎの方が好き。死んだ後に岩に生まれ変わったら、やらなかったことを公開するから。人間で、しかも女であることを軸にして生きたいな。本当はもっと。

          12月の文フリは歌集と官能小説を出せたら素晴らしい。5月のは既刊と小さい冊子だけを用意して、何となく出る。それもいいだろう。歌集が一番ドキドキする。エッセイはテーマゲーなところがあったり、官能小説は「そういうもの」として線引きができるけど、歌集はど真ん中すぎてあまりに眩しい。

          12月の文フリは歌集と官能小説を出せたら素晴らしい。5月のは既刊と小さい冊子だけを用意して、何となく出る。それもいいだろう。歌集が一番ドキドキする。エッセイはテーマゲーなところがあったり、官能小説は「そういうもの」として線引きができるけど、歌集はど真ん中すぎてあまりに眩しい。

          日々の息抜きに(?)官能小説を書き始めた。高校時代や社会人初期にも書いてたから、周期的なもの。ある程度の量になったら、そういうサイトに掲載してみよう。どこまでも隅っこっぽものが好きだなぁ。社会の外れのところ。小説の中でも外れのところ。外れにいる人。考えを表に出したい。

          日々の息抜きに(?)官能小説を書き始めた。高校時代や社会人初期にも書いてたから、周期的なもの。ある程度の量になったら、そういうサイトに掲載してみよう。どこまでも隅っこっぽものが好きだなぁ。社会の外れのところ。小説の中でも外れのところ。外れにいる人。考えを表に出したい。

          「自分の仕事」を始めて4ヶ月、壁

          「自分の仕事」として、占いのサービスを始めてから約4ヶ月。 感想を一言で言えば、難しい。実力不足を思い知る。 今まで趣味だったものをサービス化して、個人相手の商売をして、それでまとまった収益を得るのだから。簡単でないことは明らかだ。 どんなことが難しいのか、どんなことが壁になるのかを書き出してみた。 <個人で仕事をする上で壁になること> 自分のサービスの価値を自分で把握すること ブランディングに統一感を出すこと 「未来のための業務」と「目の前の業務」のバランス

          「自分の仕事」を始めて4ヶ月、壁

          30歳になった日

          30歳になった。まだ26歳くらいの気分だったのに。10年ぶりに10の位が変わった。「年代を教えてください」のアンケートで「30代」と迷わず回答できる自信がない。 30歳はどんな年齢だろうか?と考えてみる。高校時代の先生の誰かが「進路みたいなものは、30歳までにだいたい決まればオッケー」と言っていた。18歳だったわたしは「そうか、それならまだまだ余裕だな。大学を卒業してからすぐには進路が定まらなくても、別にいいんだ。」と安心した。 30歳になったわたしはといえば、進路が定ま

          30歳になった日

          生きていくための仕事、何をしようか?

          食っていくためにお金は必要だ、というのは、それはそう。でも貯金で生きてもいいし、生活保護や年金をあてにしてもいいし、誰かから金をもらってもいいし、投資で金を作ってもいいから、金と仕事はあんまりイコールでもない。 わたしは食ってくために金が必要で、それを普通の範囲の仕事でまかなっていく人間だから、当分は仕事を持たなければいけない。 しばらく占いを頑張ってみたけど、単価×件数×回数のシンプルな問題と、接点のある人(接点を作れる人)の兼ね合いを考えると、食ってくための稼ぎを個人

          生きていくための仕事、何をしようか?

          生きる層を間違えていた

          生きていく層は最低3層ある。 1層目は現実だけの世界。俗世っぽいもの。 2層目は現実と空の中間。現実だけの世界よりも人数は少なくて、静かで、人と人があまり会話をしない世界。会話はあんまりしないけど、頭の中にあることのやり取りはできる。コミュニケーションは取れるし、むしろ1層目よりもしっかりやり取りできる。 3層目は空の世界。行ったことがないからどんな世界か分からないけど、選ばれて何者かになった神様のような人、もしくは現実の世界では死んでしまった人がいる場所。 わたしは

          生きる層を間違えていた

          「この人すごくいいなぁ」と思う年上の女性が見事に子どもを産んでいない人ばかりで、えぇ、そうなのかぁ、と思う。何かと何かの引き換えなんだろう。女性をそうやって分けるなんて誰にとっても失礼な分類だと分かってるけど、不思議だ。

          「この人すごくいいなぁ」と思う年上の女性が見事に子どもを産んでいない人ばかりで、えぇ、そうなのかぁ、と思う。何かと何かの引き換えなんだろう。女性をそうやって分けるなんて誰にとっても失礼な分類だと分かってるけど、不思議だ。