紫崎七

心地よさ・ご自愛精神・安心感を大事にする / 自然で小さな暮らし / 社会の音が聴こえない場所で静かに生きる / 週3社員と週1フリーランス←新卒で隠居系フリーランス3年←社会不適合少女 / 庭や畑で採れた野菜で作った料理がご馳走

紫崎七

心地よさ・ご自愛精神・安心感を大事にする / 自然で小さな暮らし / 社会の音が聴こえない場所で静かに生きる / 週3社員と週1フリーランス←新卒で隠居系フリーランス3年←社会不適合少女 / 庭や畑で採れた野菜で作った料理がご馳走

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    • エッセイ・雑記

      とりとめもないことは全てここに。

    • 仕事・働き方・キャリア

      社会人向けスクールを運営する南房総のベンチャー企業で週3勤務。フルフレックス、フルリモート。複業でブログ運営やWebマーケっぽい仕事もしています。田舎暮らし×発達傾向のある人間でも快適に働きたい。

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      他人に興味が薄い分、自分のことをずっと考えて生きてきました。 MBTIの性格診断では、INTPになります、エニアグラムは5だと思います。 自分を突き詰めた先に、社会に役立つ知識の獲得があることを願っています。

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      ご自愛に関する話をまとめます。考え方、生活の様子、気づいたことの共有、構想中の話

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    まったく不要な勉強をしたくなる症候群

    たまに漢検凖1級の本を眺める28歳女です。漢検凖1級の本を眺めることに目的や意味はありません。ただ全然知らなくて、全然知らないままでもいいことに、触れてみたくなるだけである。 これは非常に贅沢なことだ。時間に余裕がないとできないし、勉強がそこそこ好きという根底に流れる教養人みたいな気質がないとできない。恵まれている。 仕事で使うわけでもなく、人生に役立つわけでもなく、趣味というほど趣味でもなく、もう本当に、特に何でもない。 この「特に何でもないこと」ができるのは、、個人

      • 仕事を楽しむための階段の、踊り場までは到達した快挙

        仕事が好き(楽しい)人と、仕事が好きじゃない(楽しくない)人の間には明確な境界線が存在すると信じていたけど、今ちょうど中間まで来たかもしれない。境界線が揺らいでいるかもしれない。 もともとSNSなどを見て「仕事が楽しいわけがない、ふざけたことを言うんじゃないわよ」「そんなの限られた天才的インフルエンサーやめっちゃ稼ぐ人だけだろうよ」という揺るぎない気持ちがあったので、仕事を楽しむことにタッチしているのは、なかなかの快挙である。快挙達成。 「旅行よりも仕事が楽しい」にはたど

        • 一応若い女なだけであって、中身で言えば73歳男性とたいして変わりない可能性もあるよなと思ったら、一体わたしの本体は何なのかという気持ちになる。ネットはそういう繋がり方ができるから好き。73歳男性と対等に友達になれるかもしれない

          • 面倒くさい気持ちが強くて外食したかったけど自炊した偉さ

            2022年12月1日。全国的に気温が低くなり、地元の秋田は雪がうっすら積もったらしい。 今住んでいる千葉は雪こそ降らないものの、10度を下回る寒さだった。きのうは春のように暖かかったのに。 寒暖差のせいか、朝目覚めた瞬間からなんとなく眠くて、なんとなくだるくて、なんとなく全てがどうでもよくて、ただ食欲だけが目立つ日だった。何もしたくない、でもお腹が空く。大好きなスシローに行きたい気持ちになり、昼過ぎ時点で彼氏に「今夜はスシローに行きたいかもしれない」と申告していたほど自炊

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            自分を責めることで解決した気分になるのは誰にとってもメリットがない

            毎日note5日目。今日は心の使い方の話。 何か失敗したり、気まずくなったとき。「あぁわたしのせいだ。わたしが○○だからだ。○○なところは欠点だなぁ」などと思うことがある。自分を責めるやつ。 そして自分を責めたあと、特に何もしない。自分を責めるだけでそれ以降は特に何もしない。 今思うと「自分を責めて、その後何もしない」は一つもいい面がないなと思う。 責めることにより、自分の中に謙虚な雰囲気を出して、なんとなく解決したような気分になってたんだと思う。反省してる雰囲気を出

            他者に興味が向かない人は仕事選びがハードモード説

            楽しく働く方法だとか、好きなことを仕事にするとか、そういった真正面から働くことをポジティブに捉える何かを見かけることはよくある。オンラインサロンとか。性格の良さそうなメディアとか。 だがわたしは働くことを手放しでポジティブには捉えられないので、ネガティブなところから働くことについて静かに考えたい。 最近思うのは、ベースに「人が好き」がある人はスタートの段階ですでに働くことをポジティブに受け取りやすいのではないか、ということ。一人で完結する仕事なんてものはなくて、基本的には

            45歳になったら自動的に貯金が増えて好きな仕事をしている気がするから不安にならない

            28歳、会社員+フリーランス。家庭菜園が楽しくて、仕事人間という感じではない。貯金(というか残高)は「仕事がなくなってもしばらくは生きられるけど1年は持たないかな」くらい。特殊スキルは特にない。 理想郷と思える土地を買いたい。いつかは子供がほしい。と思ってるわりには、お金面が弱い。資金といえるほどのまとまったお金はない。傍から見たときの「頑張ってる感」も薄いだろう。 じゃあなぜ焦らずに生きているか。その要因の一つが「まぁこのまま試行錯誤して生きていけば45歳くらいになった

            働きたくない人間による仕事のマシ度5段階評価

            社会人5年目の会社員+フリーランスです。中学の頃から「わたし絶対仕事に向いてないぞ」と思い始めて14年。実際に社会人になって5年目ですが、やっぱり仕事に向いてないというか、根底に流れる「働きたくない」という気持ちは変わらない。 とはいえ会社員やフリーランスとして色んな仕事をやってみて、実感することもある。それは「マシな仕事」も確かにあるということ。働きたくない人間にとって、マシな仕事は大変ありがたいこと。マシな仕事の割合が増えればまぁ生きてはいけるということ。マシな仕事にた

            生活費が底をつきる時のひもじい気持ち

            毎日note1日目はお金の話。ここ最近、立て続けに「生活費が底を尽きる人」の話を聞いた。間接的に聞いたり、ネットで見たり。ここで言う生活費が底を尽きるというのは、あと数日で残高が0円になること。 話を聞いたとき「うわぁ」という気持ちになった。「なんでそんなことになるんだよ、いい歳してるんだから計画的に生きなよ」という気持ちと、「わたしも大学時代はそんな感じだったから刺さる……心が痛い……心中お察しします……」という気持ち。 大学時代、奨学金を借りながらバイト代を合わせて生

            毎日noteを書いてみようと思う

            あしたから「毎日note」を書いてみようと思う。今日はその0日目。 きっかけは毎日noteを書いている人を見かけたこと。「毎日noteならわたしにも書けるのでは」と思った。だってわたし、小3から日記を書いてるし。このnoteだって何千記事も書いてるし。 目的はエッセイのような文章の練習。いや、正確には文章の練習というよりは、どんな切り取り方をしたら誰が読んでくれるのか?何を書いたら誰かに響くのか?の感触を掴みたいから。 わたしはエッセイのような自由な文章を書いて生活費の

            誰かの役に立ちたい想いが薄すぎて、仕事をやっていく人間として厳しすぎるけど、地球の環境をまともにしたいという野心が少しあるから、これは希望かもしれない。人のためには頑張れないけど地球のためという自己満の為ならまだなにかできるかもしれない希望

            好きなことは感じることだから、好きなことでお金を稼ぐのは至難の業である。「人に感謝されるのが嬉しい」「人た動くのが楽しい」みたいな人は人種が違いすぎる。なりたい職業は詩人と言い張っていたの、我ながら自己理解ができてて素晴らしい

            PMSと寝不足があいまって精神的なイライラが自動的につのってしまう。あしたはタスクこなしたら寿司食べよう

            忙しいひとは精神がひまだから忙しくしてるだけだと思う

            忙しいひとは精神がひまだから忙しくしてるだけだと思う

            あきらかにバイアスがかかりまくってる人を見ると指摘したくなるけどぐっと抑える。自分にとっては正しくなくて意味不明でもその人の世界を尊重する。という誰に対しても責任を持たないわたし