立川志らく

第5回 立川志らく 独演会
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第5回 立川志らく 独演会

 先程終わり、帰りの電車で書いているのですが、雨降って寒いです。「あぁ冬ってこんな感じだった」と思い出しました。 落語について初心者なので、志らくさんを「テレビに出ている人を見に行く」という感じで町田市民ホールの独演会に来た訳ですが、発売されたのは8月。こういった行事に行く時、あの暑い夏8月にチケットを取って待ち遠しくて、いつも「こんな毎日暑いのに果たして10月って本当にくるのか?と、気分になるけど、10月って来るんですね(笑) だって数日前に26歳になったんだから(笑)

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6月の銀座ブロッサムが中止になったんで今度こそという事で今日は国立演芸場に。
志らく師匠がまくらで言っていたが、人数制限しているが解除された後も演者や客席が満員の会場に戸惑う日が来るんじゃないか、と。 
精神的不安はこれからも長く続くかもしれないな。 
楽しい夜の落語会でした。

6月の銀座ブロッサムが中止になったんで今度こそという事で今日は国立演芸場に。 志らく師匠がまくらで言っていたが、人数制限しているが解除された後も演者や客席が満員の会場に戸惑う日が来るんじゃないか、と。 精神的不安はこれからも長く続くかもしれないな。 楽しい夜の落語会でした。

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三席目は『紺屋高尾』。
落語ファンお馴染み、身分が違う職人と太夫が結ばれるホロリとする噺。志らく師匠の語り口が心に染み渡ったよ。
あくまでも好みなんだけど良い話よりも、『らくだ』や『鼠穴』の方が個人的には泣けるんだよな。
死にたくなるような理不尽を突きつけられる方がさ(笑)。

三席目は『紺屋高尾』。 落語ファンお馴染み、身分が違う職人と太夫が結ばれるホロリとする噺。志らく師匠の語り口が心に染み渡ったよ。 あくまでも好みなんだけど良い話よりも、『らくだ』や『鼠穴』の方が個人的には泣けるんだよな。 死にたくなるような理不尽を突きつけられる方がさ(笑)。

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ニ席目は『三方一両損』、生だと談春師匠の独演会で。前座を務めたこはるさんをボロカス言ってたのを覚えてる(笑)。
江戸っ子は宵越しの銭を持たないという事で、拾った金を届けに来た江戸っ子と殴り合う。
吉原自分ん家に作るは恩仇で返すは、ここだけ切り取ると江戸っ子ってろくでもない(笑)。

ニ席目は『三方一両損』、生だと談春師匠の独演会で。前座を務めたこはるさんをボロカス言ってたのを覚えてる(笑)。 江戸っ子は宵越しの銭を持たないという事で、拾った金を届けに来た江戸っ子と殴り合う。 吉原自分ん家に作るは恩仇で返すは、ここだけ切り取ると江戸っ子ってろくでもない(笑)。

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秋葉原。
夜までに何か食べようかなと思ったが、いいかな。飢えを知った方が落語はより楽しめるし。
ただ、今日の志らく師匠の演目に飯を食べる噺があったかな。
三方一両損に「多かぁ(大岡)食わねえ」「たった一膳(越前)」があるが、ソコを噛み締めて聴くためだけに空腹でいるってのも・・・。

秋葉原。 夜までに何か食べようかなと思ったが、いいかな。飢えを知った方が落語はより楽しめるし。 ただ、今日の志らく師匠の演目に飯を食べる噺があったかな。 三方一両損に「多かぁ(大岡)食わねえ」「たった一膳(越前)」があるが、ソコを噛み締めて聴くためだけに空腹でいるってのも・・・。

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年末のガキ使で、浴衣に着替えたダウンタウンらが宴会場の舞台前に横ならびに座り、暗転すると左右袖から立川志らくと神田伯山が中央スタンドマイクに歩みよってきて、爆笑問題の時事ネタ漫才を披露する。会場が笑いに包まれるなか、きっとあの世で雲黒斎、談志はニタニタ笑って毒づいているのだろう。

年末のガキ使で、浴衣に着替えたダウンタウンらが宴会場の舞台前に横ならびに座り、暗転すると左右袖から立川志らくと神田伯山が中央スタンドマイクに歩みよってきて、爆笑問題の時事ネタ漫才を披露する。会場が笑いに包まれるなか、きっとあの世で雲黒斎、談志はニタニタ笑って毒づいているのだろう。

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【第0391稿】中田翔選手の過剰な優遇っぷりを考える

【第0391稿】中田翔選手の過剰な優遇っぷりを考える

中田翔、チームメイトに暴行を加える ↓ 中田翔、今シーズン謹慎を命じられる ↓ 栗山監督、「中田はうちのチームじゃもう無理かも」 ↓ 中田翔、巨人に電撃トレード ↓ 中田翔、トレード翌日に謹慎解除、1軍登録、代打出場 ↓ イマココ 中日ファン、立川志らく氏の反応ネット民の反応首位阪神のファンの反応当初は「中田翔の救済措置」という意味合いが強い、と思われていた、巨人への無償トレード。ふたを開けてみれば明らかに「戦力補強」になっている。 や、あのね。道民として言わせてもらえれ

今週の立川志らくさんの句が良かった件

今週の立川志らくさんの句が良かった件

 毎週プレバト見てるんですが、今週の立川志らくさんの句が凄く好きだったんです、って話です。  これです―― 「今日も空蝉を拾らふだけの朝か」  いいですよね!  空蝉(うつせみ)というのはセミの抜け殻のことで、夏の季語です。  今日もまたセミの抜け殻を拾うだけの朝か、というそのままの意味で(詳細についてはTVerか何かで見てください)、ここに抜け殻のような虚しさがしみじみと残って、とても好きでした。 (句の掲載がダメだったらこのテキストは削除します) それで、この句を

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7/14 立川志らく落語大全集〜2021夏 @国立演芸場

7/14 立川志らく落語大全集〜2021夏 @国立演芸場

らくまん 浮世床‐夢‐  志らく お菊の皿 志らく 三年目 〜中入り〜 志らく 江島屋騒動

「死神」のともす光明

「死神」のともす光明

 やることなすことうまくいかず、気がつけば一文無し、もう首でもくくるしかないと思っていた男に、声をかけてきたのは意外にも死神。 『お前さんにはまだ運がある』  そう告げると、死神は男にひとつの能力とひとつの呪文をさずける。  それが死神を見る眼と、その死神を追い払う呪文だった。 『寝ている病人の足もとに死神がいる場合はその呪文を唱えればすぐに消えて病気も治る。ただし、枕もとにいる場合はダメだ。そいつはもう助からない』  はじめは半信半疑だったものの、ひょんなことから試す機会を

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