社員研修

たいていの有料セミナーは高いと思います。

セミナーに払う金で関連書籍を買う。

そして読みまくる。

そのほうがよほど身に付きますよ。

実際のところ、一番勉強になっているのはセミナー講師自身なんじゃないかと。

嬉しいです!
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企業内でキャリア研修はするべきか?

この問いについて、今までたくさんの社員教育・エンゲージメント強化の担当者が悩んでいるのを目の当たりにしてきた。

 この問いに対して私はこう言いたい。「中途半端なキャリア教育はお金と時間の無駄なのでやめるべき。本当にやりたいのなら、寝た子が起きてしまい、自社を卒業してしまうリスクをとってやるべきである」

 キャリアを「自社でのキャリア」と狭義に捉える時代ではなくなっている。キャリアは「あなたらし

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月曜日が来るのが嫌になったら。

月曜日が嫌になってませんか?
今日は日曜日の夜。
明日は月曜日です。

月曜日が嫌だなと思っている人がいたら読んでみてください。

人が不安と不満に思っていることって、過去と未来なんです。
だから今、楽しくないんです。
今は今なので、過去でも未来でもないのに。
明日の月曜日が楽しくないんです。

人は自分の過去が納得できると、不安が消えます。
なので、自分の過去をどう解釈するかが大事なんです。

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すべての仕事は「誰かの人生変えてあげる業」だと思う。

仕事を便利に使って、人生を楽しくする。
人生の長い時間を使う仕事は楽しくしないと。

それと人生の楽しさは、誰かからのありがとうの総量に比例する。
その誰かからのありがとうを一番もらいやすいのが仕事。
だから仕事を楽しくやると、人生も楽しくなる。

一種の仮説ですが、ほぼ間違いないと思います。

そんな仕事についてですが、
今後追っかけると大変な仕事の種類はありますね。
今、うまくいってないとか上

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あなたの大切な人を、今いる会社に入れたいか?

人手不足に悩む中小企業の方の相談にのります。

「ここ3年、一人も採用できていない」

「若い人がすぐ辞めてしまう」

「お金をかけて募集広告を出しても全然応募がない」

みんなこんな感じで悩まれています。

そこで人手不足に悩む企業さんの担当の方と共有するのが次の問いです。

この問いです。

この問いに正面から答えられるか?

人手不足に悩む企業さんはなかなか答えられません。

たいてい苦笑い

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仕事で落ち込んだ時、どうしてますか?

今回は質問にお答えします。
先日、オンラインで質問を募集した時のものです。

僕がある方から教えてもらったことをお話します。
その方はこう言いました。

「仕事で落ち込んだり、モヤモヤしたりウツウツしたりした時は、企画書を書くの」

その人が言うのは、仕事で落ち込んでいる時は、仕事が自分発信になっていないことが原因であることが多いとのことです。

やらされになっている。
主体的になっていない。

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人生がつまらないと思った時に

企業やいろんなところでで研修やワークをするときに、いろいろ聞くわけです。僕が。
おせっかいにも程があるんですが。

「何をしている時が楽しいですか?」
「これからどんなことをしたいですか?」
「何が好きですか?」

そこでこんな回答が返ってくることがあります。
「いえ別に」。
「特に・・・・」
「特にないです」
「普通です。」

こういう回答をくださる方が一定数いるんです。
でも、そんなもんかとも

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もう職業は無くなりました。

もう職業って意識、無くしたほうが良いですね。
サラリーマンって職業も無くなりました。

みんな放り出されました。
こういう時代が来ることはわかってたと思います。
職業は目の前を通り過ぎていきます。
ものすごい勢いで。

僕らは一人ひとりが小さな会社になって、3つぐらいの事業部を持たないとだめです。
一つでは無理です。選択肢を増やしましょう。

いっぱい仕事を持ちましょう。
一個の仕事では行き詰りま

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下から2番目、ブービー君

新人教育をしていると、個体差を痛烈に感じることがある。

メモを取るやつ

話しがほぼ理解できないやつ

話しの内容が理解できた事を伝えてくるやつ

休憩時間を心待ちにしているやつ

これが社会人(大人)の世界かと、何かに浸っているやつ

自分も話したがるやつ

同期の理解度を確認するやつ

順位を付けるやつ

探ぐりを入れてくるやつ

グループを作り出すやつ

俺はお前達とは違うんだと理解して欲

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ありがとうございます。きっと良い事ありますよ。

チイケンが増やしたい選択肢とはなにか

選択肢がたくさんある社会にしたい。

私たちチイケンは、世の中に、選択肢を増やしたいと思っています。
選択肢が沢山ある社会は、豊かな社会だと思っています。

「小さな会社研究所」のロゴマークは、一つずつずらして小さな会社研究所と書いてあるので、まっすぐ降りても、どこのタイミングで右に折れても小さな会社研究所と読めるようデザインされています。誰しもが行き詰らない、絶望しない選択肢をみんなと考えていき

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