株式会社 YRK and

創業127年目を迎える、リブランド戦略に特化した事業コンサルティングファームです。弊社コンサルタントのブランディング考察や対談記事を発信しています。 https://www.yrk.co.jp/

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    • 社員Interview / TOP VOICE

      YRK&社員のインタビュー記事や、YRK&経営層のビジョン等を紹介いたします。

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      当社のコンサルタントが“伝えることの大切さ”をテーマに、独自の視点で書いたコラムを発信しています。

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    はじめまして、YRK&です。

    まず初めにご挨拶 皆様こんにちは、YRK& マーケティングチームの越野です。 YRK&は1896年に株式会社ヤラカス舘として創業し、印刷・SP・マーケティングの企業支援を行ってきており、2018年に「YRK and」に社名変更・リブランディング・事業転換を行いました。現在はリブランド戦略に特化した事業コンサルティング会社として、様々な事業を展開しています。 リブランド、すなわち企業の企業価値(MVV)を磨き直し、本質から事業を変革させるため、伴走型(メンタリング・マネジメ

      • ビジョンドリブン思考で、組織はもっと強くなる。

        こんにちは!ジャスミンです。お久しぶりですね。 師走となり、世の中はすっかり年末モード。 「今年やり残したことはないかな・・・」なんて考えたりしました。 ふと、「特集組んでなくない?やり残したくないな!」ということで、 「ビジョンドリブン思考」の特集です。 『ビジョンドリブン思考とは』理想の成長曲線を描き、変化に強い組織を作るための重要な要素として挙げられる「ビジョンドリブン思考」。 これまでのように、顕在化された課題(イシュー)を解決するために動く「イシュードリブン」な

        • 熱量が加速させる、心を動かすインナーブランディング『LUSH』

          皆さんは、 自分が在籍している企業を信じることができていますか? 提供する商品・サービスのブランド価値、信頼できていますか? 日々の業務の中で、会社が持つ、ビジョン・ミッション・バリューを活かせていますか? 「忙しくてそれどころじゃないよ」 「目の前のことをこなすのに精一杯」 わかります。そういう時って必ずあります。 しかし、「同じ船に乗っている」「誰よりもこの会社のファンだ」と思えたら、どれだけ幸せでしょうか。 企業が陥りがちな思わぬこととして「利益や存続の重視」が

          • 多様化の時代、ブランディングのヒントは「燕三条キッチン研究所」にあった。

            YRK&note編集部、ライターのジャスミンです! 突然ですが、皆さんは「あたりまえ」に対して、 疑問を抱いたりすることはありますか? 「扇風機には羽がある」ことで起きていた「事故」などもあります。しかし、誰も羽をなくす努力はしなかった。 「利用者による怒り」は「説明書を読んで利用者が気をつけていれば良い」という「あたりまえ」で片付けられていました。 しかし、ここの「あたりまえ」に対して疑問を持ったことで、ダイソンは羽のない扇風機を開発したりしていますね。 同じように『

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            PM視点から視る、ブランディングプロジェクトを成功に導く3つのポイント

            YRK&マーケティング部の越野です。 noteのお題に、「#PMの仕事」があったので、弊社PMが最近執筆したコラムを紹介・掲載しようと意気揚々と記事を書き始めたのですが、お題の概要を読み進めると、、 PM「プロダクトマネージャー」の仕事について、となっているじゃないですか。。。。 PM「プロジェクトマネージャー」とばかりおもっていました。 でもまあ、この際なので、弊社PM「プロジェクトマネージャー」の思考が凝縮されたコラムを今回は紹介したいと思います。 弊社はメーカ

            Z世代をターゲットとしたブランディングの攻略ヒントは「親子」?

            こんにちは!YRK&note編集部ライターのジャスミンです! Z世代にターゲットを絞ったブランディングやマーケティング施策はどのように進めていくのが良いのだろう…?と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。 ジャスミンはぎりぎりZ世代なのですが、自分以外のZ世代の特長や購買行動はどうなっているのか…また、どのようにして心を動かしていったら良いのか…!改めてちゃんと考えてみよう! ということで、ひとつのコラムを紹介いたします! ↓ ↓ ■自分らしさ・多様性を重視する価値観

            「日本酒」はブランディングの力で、どう強くなるべきなのか。

            YRK&note編集部ライターのジャスミンです! ついに、8月ね!もうすぐ、お盆休みですね! ジャスミンは、実家に帰ると、お袋の味を噛み締めながら、 お酒を飲むのが大好きです。ここ数年は、思うようには楽しめていないですが・・・ 今回は大好きなお酒「日本酒」にフォーカスして、 ブランディングについて紐解くコラムをご紹介します。 みなさんは、「日本酒」に対してどんなイメージを抱きますか? 有名な銘柄はよく知られていても、そのほかの銘柄だと、ツウな方でなければ、なかなか違いは

            LOWYAから学ぶ、CX戦略とブランド構築

            YRK&note編集部ライターのジャスミンです。 大暑も過ぎ、いよいよ夏本番といったところでしょうか。 家から出たくない…と思ってしまうほど、ほんとうに暑い。 そんな時、私はネットショッピングをします。 皆さんは、どれくらいネットでお買い物をしますか? お気に入りのネットショップはありますか? 私はお気に入りのお店がいくつかありますが、 すべてに共通していることは、 「違和感のないショッピングができる」ことだと思います。 この「違和感のない」を徹底的に計算し尽くし、「C

            『Aesop』ブランドに一貫性を生んだ絶対的な世界観と美的センス

            YRK&note編集部ライターのジャスミンです。 私がAesopを初めて知ったのは、大学生の時に海外研修でオーストラリアに行ったときでした! 当時は、日本では知る人ぞ知るブランドだったAesopだったのに、今では日本で人気を博していますよね!ちなみにジャスミンは、香水を愛用しています。 AesopとはAesop (イソップ) 1987年、オーストラリア・メルボルンでヘアサロンを経営していたデニス・パフィティスにより誕生 このAesopの強いブランドのキーマンとなるデニス

            『講談社』リブランディングの裏側には優秀なPMOが存在した。

            YRK&note編集部ライターのジャスミンです。 突然ですが、みなさんは、PMOという言葉をご存じでしょうか…?! PMOって、一体何者? 調べてみると、あらゆるプロジェクトに必須そうなマネジメントシステムという感じがしますよね。 PMOはどのような人が担うのかでは、誰がPMOの役割を担うのか…という点ですが、 これは企業の方針によるのですが…社内でPMOを配置する場合もあれば、弊社のようなコンサルティング会社へ外部委託をする場合もあります。 弊社でも、PMOという立場

            強いブランドに必要なエンゲージメントの正体とは?

            YRK&note編集部ライターのジャスミンです! 季節の変わり目で体調を崩しやすくなっていると思います。 どうか、みなさんお身体をご自愛くださいませ。 本日ご紹介するお話は、先日YRK&のメルマガで配信した、企業エンゲージメントと強いブランドの相関関係についてのミニコラムです。 私にとって目から鱗の話だったので、是非ご一読ください! ↓↓ ____________________________________ 強いブランドとは何かあなたは“強いブランドとは何か”と

            ”値上げ”がきっかけで見つけたフェラーリの『強気なブランド戦略』

            YRK&note編集部ライターのジャスミンです。 ここ最近、世の中で騒がれている「円安」「値上げ」。 ネットの記事を読んでいたら「iPhone値上げ」の文字・・・。 これを機に、 2020年からコロナ禍となりiPhoneをビデオ通話で酷使してきた私は、 3年半使ったiPhoneからニューiPhoneへ乗り換えることを決意! ギリギリセーフ! 大阪本社に勤める私は、午前半休をとって、心斎橋のアップルストアへ。 思ったより早く、ニューiPhoneを受け取ることができたので、

            YRK& mail magazineって正直どうなのよ?

            こんにちは。 YRK& note編集部 ライターのジャスミンです。 そろそろ、アイスクリームを食べたくなる暑さになってまいりましたね。 アイスクリームは、バニラが一番大好きです。 YRK& mail magazineとは YRK&がメールマガジンを配信してるってご存知でしたか? みなさん、メルマガって正直読みますか? 「読まずに消しちゃうわよ」「読む時間ないわよ」という方も 意外と多いのではないでしょうか。 私も入社当時は、そういうタイプでした・・・(すみません) ”

            ジャスミンが、ツイッターをはじめました。

            麦の穂が実り、収穫を迎える時期となりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 陽がながくなってまいりましたので、 うっかり仕事に集中していると、 気がつけば夕刻になっていてびっくりする日々です。 ついに、ツイッターをはじめました YRK&のnoteライターに新たに参加して 1ヶ月ほど経過したジャスミンですが、 実は、4月からこっそりツイッターでつぶやいております。 ジャスミンのつぶやき 「いったい、どんなことつぶやいているのよ?」  素敵な質問ですね。ありがとうご

            1Lのジャスミン茶はポパイでいう、ほうれん草

            ご挨拶はじめまして。 この度、新たにライターとして参加することになりました。 YRK&のジャスミンです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 由来意味不明なタイトルは、私のライターネームの由来です。 おはようの1杯は、挽きたてのブラックコーヒーだったり、 または、白湯だったりします。 しかし、どうしてもお仕事の時は、 1Lのジャスミン茶を買わないと落ち着かないのです。 「なぜ?」というところは、特に気にしていなかったのですが、 この機会に調べてみたのです。 ジャス

            ブランディングで、豊かな世の中を生み出したい

            2021年8月、大阪本社に中途入社した「稲葉」さんがなかなか骨のあるヤツだと耳にしました。 「そんな彼はなぜウチの会社に入ったのか?」 理由を知りたくて、このたびHR部安渡がインタビューしてみました! 稲葉さんの紆余曲折 ―― 稲葉さんの当社に入るまでのキャリアを教えてもらえますか?ちょっと変わってるって聞いたんですが(笑) そんなに変わってはないです(笑)。僕は大学生の時にバンド活動をしてたんです。どインディーズではあったものの、東名阪ツアーをしたりとか、海外からツ