mamiko okumura

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    最近の記事

    1年間をかけてプレゼンを学ぶ:PRE-KYOマスターコース開催

    PRE-KYOマスターコース 話術編 Day1ということで、話し方・話し声についての 講座を開催しました。 こちらは、私が理事をつとめているプレゼンテーション協会の、 プレゼンテーションstudy企画です。 この企画、なんと、1年間をかけてプレゼンを学ぶというもの! ここまで時間をかけて学ぶことって、少ないのではないでしょうか。 話し方編初回である今回は、 話す声のトレーニングと、話し方のクセ改善についてのアプローチ。 多くの方が集ってくださり、 オンライン越しに「あ

      • 声が枯れてしまった、声が出づらいお悩みをお持ちの方へ

        最近、 ・声が枯れてしまった・声が出づらい というお悩みを、よくお聞きします その場合、意識していただきたいのは ・睡眠時間の確保(とにかく眠ってください。声帯を休ませる!) ・水分(お水)をこまめに摂る ・口から息を吸う『口呼吸』になっていないか?(喉が乾燥しやすくなり、声が掠れやすくなります) ・身体がかたまっていないか?(ストレッチなどできていますか) ・話す時間を減らす ということ そして 枯れてきてしまったら ・ハチミツを舐める ・生パイナップルを食べる(生ジ

        • なぜ、学ぶのか?

          大人になった私たちが、何故学び続けるのか? 社会人の学び直しとして「リカレント教育」が 取り上げられるようになりました。 政府広報が出している情報です。 人生100年時代と言われ、政府が提唱する中 ある意味、価値観が真逆になりましたよね。 老後は、悠々自適にのんびり暮らしていたらいい 退職したら、好きな趣味のことをするんだ! そんな自由を夢見ながら、 「今を我慢する会社員生活」 というような形だったのだと思います。 でも、時代は変わりました。 これから、副業が解

          • 社内メンバー プレゼンプロジェクト

            プレゼンがバージョンアップし、社内メンバーとの交流もはかれる そんな、プレゼンプロジェクトをこちらの企業様で 実施させていただきました! (その時の集合写真に、なんと!入れていただきました♪右端下) その企業様とは? リモートコミュニケーション×先端技術のスペシャリスト集団 iPresence 様です リモートコミュニケーションと先端技術を掛け合わせて 新たなソリューションを生み出すパイオニアとして 日々邁進されています。 具体的には・・・ ビジネス、イベント、教育、

            ボイストレーニング&プレゼンテーションセミナー(飛騨古川『まちゼミ勉強会』)

            飛騨古川『まちゼミ勉強会』にて、 ボイストレーニング&プレゼンテーションセミナーを 開催させていただきました。 まちゼミという取り組みは、 街のお店の方々が講師となり、 まちの皆様にお伝えする、という企画で、 愛知県岡崎が発祥だそうです。 今回は、その講師になられる皆様へのセミナー。 まちゼミ開催の時に、自信を持ってお話しできるよう 声から伝わる印象や、プレゼンにおける伝え方などをお話ししました。 身体を動かすボディワークもあるので 「こんなに動いたの久しぶり!」と 皆

            声はトレーニングできる!

            こんばんは 奥村まみ子です 話す声のトレーナーとして活動を始めて7年目。 最近、「声」についての意識が高い人たちが 増えてきたと感じます。 というのも、先日の新入社員研修にて、 「声のトレーニングしたことがありますか?」と お聞きしたところ、 なんと! 3分の1の方が手を挙げられました。 どなたも話す声ではなくて、「歌声」のトレーニングでしたけれど それでも変化してきたな、と驚きました。 (今年3年目の研修にて、今までは0人でした) 今まで「声のトレーニング」というのは、

            企業研修での感慨深い一コマ

            こんばんは 奥村まみ子です。 皆様は「仕事のやりがい」を、どんな時に感じられますか? 私は 「お伝えしたことにより、お相手に成果が出た時」に、 やりがいを感じます。 そんな私が先月、嬉しい〜!!! と心震えたことがありました。 それは、研修先でのこと。 研修会社様からのご縁を通じて、 ある企業様にて4年前、話し声のボイストレーニングを お伝えいたしました。 そちらの企業では、新規プロジェクト立ち上げの時でしたので、 初めてのボイストレーニング。 しかも、声を主に使う部署

            「演劇公演 幸せへの軌跡」 上演記録2

            緊張の通しリハーサル 会場では、最初で最後のリハーサル 全員が全集中 この瞬間が苦しくも・・・たまらない 一つのものを真剣に創り上げるって、チームで一致団結って、 チャンスとしてはありそうだけれど、どちらかというと学生時代の方が わかりやすく方向性が一緒だったように思う。 文化祭、体育祭、卒業式、求められている雰囲気のようなものが決まっていて、そこに向かってひた走る。 でも、社会人となり、会社でもないこのチームは、何をどう目指すのか?どうゴールに立ち向かうのか?それが明確

            「演劇公演 幸せへの軌跡」 上演記録1

            2021年9月5日(日) おかげさまで、こちらの演劇公演を、無事に開催することができました。本当に多くの方のご協力とお力添えで実現することができた そんなステージでした!ありがとうございました! 終わってからの疲れが、実はドッと出ていて・・・ なかなか本調子に戻れずにいます。 それもそのはず。 この舞台に取り組んできた期間が、約1年。ここまで長い間、ずっと走り続けてきたので、お疲れモードの自分を許そうと思います 笑 さて、当日を振り返ってみます 当日の朝の交通トラブル

            「美女優部」とは?

            こんにちは 「美女優部」というネーミングで団体を立ち上げて 代表をしております、奥村まみ子(マミーナ)と申します。 私は普段、話し声も話し方も魅力的になる「話し声ボイストレーニング」と 「鎌利式プレゼン講師」をしており、「伝える」をもっと楽しく!をモットーに活動をしております。 この「美女優部」は2017年に、私がお伝えしている、話し声ボイストレーニングの受講生様の中から、「お芝居やってみたい!ミュージカルやってみたい!」というお声をいただいたところから、スタートしています

            過去にとらわれない考え方

            こんにちは 奥村まみ子です 前回の記事で、「とらえ直し」してみましょう〜!の投げかけで 終わっていましたので、どう具体的にとらえ直すのか、一緒に考察を深めてくださると嬉しいです。 大切な人に言われたら、絶対守らなくちゃ!その人が正しいんだ そう考えているうちは、最終的な責任を「人任せ」にしています。 そのことに、気づくための出来事、だとも言えますね。 考え方の幅を広げる私は大学時代、心理学を学んでいました。なぜ、心理学科に入ったのかと申しますと、「人はなぜ生まれてきたの?

            自分の声についての「とらえ直し」

            こんにちは 奥村まみ子です 声についての考察を、深めていただいてますでしょうか。 「声は履歴書」 こちらの記事にて、ご自身の声について探求を深めるためのワークをお伝えしています。 少し話は変わりますが、 今は、空前の!?声優ブーム のように言われていますね。 『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』 などのアニメのヒットも続いています。 (どちらも観てきました♪) また、メディアでも、声優さんが表に出られてお話しされているシーンが増えました。だか

            声とストレス

            こんにちは 奥村まみ子です 「声は履歴書」の前回記事を読んでいただいた方、ありがとうございます ワークはできましたか? って、そんなにすぐできることではなく、時間がかかるので隙間時間を見つけて、是非トライしてみてくださいね。 自分年表って、一度作っておくと振り返る時、便利ですよ! そこに、和暦と西暦と自分の年齢を入れておくと、さらに何か聞かれた時に答えやすいんですよね。 私は、一度作った年表がかなり役立っています♪ さて、ワークができた方に質問です! 自分にとって、辛い出

            声は履歴書

            こんにちは 奥村まみ子です 「声は履歴書」と聞いて、なんとなくイメージできますか? 今の声は、今までのあなたの歴史が詰まっています!!! なんてすごいことでしょう 木の年輪のように 地層のように 積み重なっています。 また、その時々の出来事が、その積み重ねに、インパクトを与えています。 では、ここでワークをしてください。 【ワーク1】「自分の年表」を作ってみましょう♪ 何歳の時に、何があったのか? (この写真は歴史の年表だけれど・・・) 書けましたか? 【ワーク

            自分の声、好きですか?

            こんにちは 奥村まみ子です 突然ですが、自分の声、あなたは好きですか? 「8割の人は自分の声が嫌い」というタイトルの本もあるくらい 自分の声に自信がある!自分の声が好き!という方が少ない、 そんな現状を感じる時があります。 私も元々自分の声が嫌い・・・でした。 なぜなら、録音した声に衝撃を受けたから、です。 自己紹介記事でお話した、カセット録音。この時、偶然にも 自分の声が入ってしまった瞬間がありました。 それを聞き直すと・・・「え・・・私こんな声してるの?」と あまりに

            「話し声」と「プレゼンテーション」

            こんにちは 奥村まみ子です(自己紹介) 「伝える」力をレベルアップ! 私は今、
話し声とプレゼンの講師として、愛知を拠点に活動しております。 現在、講師生活7年目。口コミでレッスンが広がり、出張レッスンやオンラインレッスンも含めると、おかげさまで延べ2000レッスンとなりました。 
かつての私は、 (「かつての私」というのは、遠すぎる過去、かれこれ38年ほど前・・・汗) 人前で話すことがとても苦手でした。国語の教科書を読むときに、緊張して声が震え、手も震え、少しでも早くそ