桑原和弘/陽明学/リーダーシップ/幕末好き

桑原和弘 リーダーシップ開発 社労士 陽明学・交流分析・労働法務 のんきに過ごす ゲラ…

桑原和弘/陽明学/リーダーシップ/幕末好き

桑原和弘 リーダーシップ開発 社労士 陽明学・交流分析・労働法務 のんきに過ごす ゲラゲラ笑う モリモリ食べる 株)フリスコ 一社)ストロークフルライフ協会 一社)自在研究社 1969年1月広島生まれ https://kuwabarakazuhiro.com/

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    組織がチームが強くなる 価値観ミーティング 教材

    弊社で好評いただいている研修コンテンツのひとつ「価値観ミーティング」。4〜6人のグループで物の見方や自身の考えについてワイワイガヤガヤ話し、聴き、学び合います。 月に1回60分の「価値観ミーティング研修」を自社で開くための教材です。ワークシートは12ヶ月分入っています。pdf形式のファイルです。自由に出力してお使いください。 内容 ・価値観ミーティングの進め方 ・価値観ミーティング月別ワークシート 12ヶ月分
    10,000円
    くわばらかずひろ屋
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    GOKIGENトートバッグ

    画像はデザインイメージです。生成りキャンバス地のトートバッグ。ゴキゲンに参りましょう。 レターパックライトでお送りします。 サイズ 本体/約345×355×100(mm)・持ち手/約25×560(mm) 容量 約8L 素材 コットン(320g/平方m)
    2,000円
    くわばらかずひろ屋
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    組織がチームが強くなる 価値観ミーティング 教材

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人間かAIかよくわかんなかった

Amazonでの注文。なんか手違いがあったみたいでヤマトの営業所に足止め。転送も返送もできなくなってしまいAmazonのカスタマーセンターへ連絡。 注文した商品の画面から問い合わせ画面移動、ポップアップに自分の電話番号を入力するとAmazonからこちらに電話がかかってくるというなかなかナイスな仕組み。 オペレーターと話がしたいのでそのように進めると男性の声が聞こえてきた。 この声がなんとも言えないAI風で。最初自動音声と間違えて沈黙しちゃったもん。声のトーン、テンポ、抑

    • 信じる力

      社長からの相談にもいろいろあるが、もんのすごく大ざっぱに言えば「いい会社にしたい」ということに尽きる。社員さんたちに幸せを感じてもらいたいとか職場の雰囲気を良くしたいとか。 俺の経験から得た考えで申し訳ないのだけど、「いい会社になる」って思ってる社長と「いい会社にしなければ」って思ってる社長とでプロセスや結果に差が出るってのは、実は大宇宙の真理なのかも知れない。 前者の場合は何と言うか、自社に対する信頼感を土台にしており、うまくいってもいかなくても慌てず騒がず歩みを進める

      • 貴重なGジャン日和

        ファースト、セカンド、サード。野球ではない。Gジャンである。 これファースト。 セカンド。 サード。 以上、リーバイスの各タイプ。 Leeのストームライダー。 同じくLee、ウエスターナー。 ラングラーもあるよ。 この通り、俺はGジャンが好きで。 Gジャンって別名デニムジャケットって呼ぶくらい、基本的には上着である。厚手のデニム生地で作られたジャケットは少し肌寒いくらいな日に羽織ると心地が良い。 最近の日本でGジャン着て気持ちいい日ってどんくらいあるだろう

        • 映画「スカーフェイス」

          アル・パチーノを観たくなりAmazonプライムで。 仁義なき戦いにも通じる救いの無さ。アル・パチーノの上昇志向は菅原文太のそれとは対照的だが、曲がったことが大嫌いという点は同じように映る。 自分以外の何者にも従わない。信念を生きる。 徹底すると、そりゃ孤独にもなるわね。

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        記事

          映画「マンハッタン」

          Amazonプライムにおすすめされて。 男はすべてウディ・アレンである。男を知りたければウディ・アレンを知ればいい。 劇中ほぼすべてのシーンで彼は画面の端にいる。まるで彼が世界の端っこであるかのように。 俺を自己中心的な人間だと思うかも知れないが、残念、俺は端っこにいる。俺もまたウディ・アレンである。 さておきニューヨークの景色とラプソディ・イン・ブルーがたまらなく美しい。 しかし変な人だなあ。

          映画「ロング・ライダース」

          Amazonプライムにおすすめされて。 なんだろう、アクションは派手なんだけど物語は淡々と進んでいく。誰が善人で誰が悪人か、境目がとても曖昧。現実世界はそうかもね。そうだよね。 俳優のレベルが高いのか、登場人物がみんな味わい深い。魅力的というか。途中、こいつ誰だったけと迷子になりもしたが。男も女もみな、味わい深い。 アクションシーンはどれも見応えがある。安っぽくない。もっと取り沙汰されてもおかしくない映画のに、簡単には感情移入させてくれないタイプなのでヒットしなかったの

          励ましあってたなあ

          3年前だっけ? もういつのことだかわかんなくなってきた。 テレビでは本日の感染者数がどうしたのこうしたの、まるで選挙速報みたいになってて、外に出るな、集まるな、その他なんやかんややかましく言われて。岩手県は今日もゼロです! とか。 ほんとうんざりしてた。 そしたら著名なジャズピアニストが海外から生演奏を配信してくれたり、巨匠と呼ばれる映画監督が毎朝のお天気を知らせてくれたり、いろんな人があの手この手で世の中を励ましてた。 「うちで踊ろう」とか覚えてる? なんだか懐か

          シーチキンいろいろ

          友人と食について語らっていた。味の素とハイミーの比較検証とか、実はハイミーといの一番は同じなんじゃないかとか。 話しているうち「昔のシーチキンはガッツがあった」と意気投合。昔はともかく、この頃じゃいなばのライトツナに押されてシーチキン見かけなくなったよねと。 いなばライトツナはこのタイプがエースかな? はごろもフーズのサイトにあるシーチキン情報のページ。 ふと目にとまる「ソリッドタイプ」の文字。そうか、昔がどうとかじゃなくて「ソリッド」「チャンク」「フレーク」と形状に

          映画「続 夕陽のガンマン」

          「夕陽のガンマン」を観たかったんだがAmazonプライムで無料お試しだのなんだのややこしいこと言ってたので面倒くさくてこちらを。 まずオープニングがかっちょいい。オープニングだけで金取れる。言い過ぎか。 あとは長い。とにかく長い。俺は何の映画を観てるんだっけと迷子になる。作ってるうちあれもこれも入れたくなったのかな。続編にろくなものなしと言った博多華丸は正しい。 おしまいの数分はそれなりに緊張感あって面白い。エンディングに向かって一直線に進んでくれてればなあ。エピソード

          映画「荒野のストレンジャー」

          Amazonプライムのおすすめで。 クリント・イーストウッドってずいぶん昔から監督してたのね。知らなかった。 なんだか救いのない映画だなあなんて思いながら観てたがいつの間にか引き込まれてた。主人公のくせに悪い奴でね。腕が立つのはわかるがどうも好きになれない。抱かれる女も簡単過ぎる。 ともあれイーストウッドのカッチョ良さはブレがない。てか見どころはそれだけかも知れない。

          何者として生きるか

          毎月通っている「氣の講座」。 質疑応答のとき、受講者から眠っているときの歯ぎしりについて質問が出た。 質疑内容には関係なく、ふと思いついた。 俺は自分の身体が硬いのだといろんな人に話す。日常的に。硬い身体を軟らかくすべくあれこれ取り組んでると。 これって自己暗示だなと。自分の状態を説明しているつもりで、自分で自分を「身体の硬い人」と思い込ませていた。気がつかなかった。うっかりしてた。 俺の身体はそもそも軟らかい。俺は軟らかい身体の持ち主である。今この瞬間、たまたまこ

          さくら

          新幹線の車窓。いたるところに満開の桜が見える。見事な桜並木もあれば田んぼの真ん中にポツンと1本立ってるのも。 誰かが植えて誰かが世話してる。 世の中の喜びを増やすために誰かしらが具体的に行動している。

          人はその真剣さに心動かされる

          昔から言われるありふれた言葉ではあるが。 新入社員研修で真剣に取り組む彼らを見てるとほんとだなあって。 うまいとかへたとか、できたとかできなかったとか、そんなことではなくて、いかに真剣に取り組んでいるか、いかに真剣に生きているか。 真剣さは、それを観ている者の真剣さを呼び起こす。真剣さは伝播する。 俺も真剣に生きよう。真剣に生きている人の近くにいよう。

          ぴったり終わるのが好き

          根がいい加減な俺ではあるが、「終了予定時刻ぴったりに終わる」ことが大好きなのである。講演のおしまいに「ちょうど時間となりました」と言ったあとで時計に目をやり、わざとらしく大げさに「ほんとちょうど時間になってる!」って小芝居するのが好きなのだ。 そんなだから終了予定時刻を過ぎたにも関わらずダラダラといつ終わるかわかならない話をされることがとても苦痛で。たかだか数分のことなのに心底イライラしてしまう。 常に時間ぴったりかと言うとそんなことはない。たとえば2時間の講演、関心ある

          誰も彼も同い年に思えてしまう

          子どもの頃からずっと。今も。中学生になりたての頃、3年生を〇〇くんと呼んで厳しく指導いただいた。要はボコられた。痛い思い出。 年齢についての感覚がおかしいのだろうか、年上だろうが年下だろうが、接している相手と自分が同い年だと思ってしまう。というかその人が何歳なのかてんでわからない。俺にとっては誰もが年齢不詳。 さすがに年長者に対して横柄な態度をとって不愉快にさせちゃうなんてことはなくなったけれども、自分より10も20も若い人と話しているとき、なんというか、友達か何かである

          叱ってもらえない

          新入社員研修シーズン。それぞれ緊張の面持ち。 この10年ちょっとで新入社員研修のムードもずいぶん変わったように感じる。ひとことで言うなら「やさしい」。とにかくソフト。 チンタラ歩いてても、挨拶できなくても、集合時刻を守れなくても、厳しく叱責って感じじゃなくなった。やれハラスメントだ労災だって言われると上司も人事も何もできなくなる。 俺も叱られるのは好きじゃない。叱られるどころか否定的なフィードバックとか拒絶したくなる。だけど55歳にもなって誰からも叱られることがなくなっ