桑原和弘/リーダー支援/東洋哲学/幕末好き

桑原和弘 トレーナー コーチ ファシリテーター 社労士 陽明学・交流分析・労働法務 のんきに過ごす ゲラゲラ笑う モリモリ食べる 株)フリスコ 一社)ストロークフルライフ協会 一社)自在研究社 1969年1月広島生まれ https://kuwabarakazuhiro.com/

文具・文房具

文具・文房具にまつわる話。

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真鍮の補助軸

まずもって真鍮が好きである。ブラス。金属なのにやわらかい。金属なのにあったかい。すぐ変色しちゃって見すぼらしいって言う人もいるけど、俺にはそれがたまらなく魅力的に思える。 かねがね俺は、使えば使うほど味が出る道具(ツール)のような人間でありたいと考えている。たとえばジーンズ。たとえば革製品。新品のとき最も価値が高いってモノってのには惹かれない。 さて補助軸である。 ボールペンや万年筆に比べて鉛筆の出番はものすごく少ない。たまに赤鉛筆を使うくらい。万年筆で書いた上にライン

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チェックペン

神社検定を受けようと少しずつ準備を始めた。 いわゆる参考書も手に入れた。が、読んでもイマイチ頭に入ってこない。昔っから俺はインプットよりもアウトプットで記憶するタイプ。参考書を読んでも頭に入らないので問題集を解きまくる。 てことで問題集も手に入れた。 試験回ごとじゃなく級ごとに編集してくれたら嬉しいな。 あと、問題のスグ下に正解が書いてあるので問題読む前に正解が目に入っちゃって。 てことで生まれてはじめてチェックペンを手に入れた。俺が高校生の頃かな、チェックペンが出

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ペリカンインク4001「ターコイズ」

ターコイズ色の文字を書きたいなと思いついてそれっぽいインクを手に入れた。 なんとなく太字の万年筆で遊んでみたくなる。細字だとインクの濃淡を感じにくい。太字の万年筆が好まれる理由に、インクの濃淡によって書いた文字の表情が豊かになるってのがあるよね。太字ならでは。 手持ちのペリカンM205が太字(B)。ペリカンの万年筆にはペリカンのインクを吸わせるというマイルールに則ってペリカンのインクを買ってきた。 ロイヤルブルー以外を買うのは初めて。 違う角度から外装を。文字が美しい

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ゼブラ ノックペンシル

文房具というものを初めて意識したのは小学校入学直前の3月頃。新入学を目前に控え、ピカピカのランドセルとともに多種大量の文房具を一気に目の当たりにしたもんだから興奮して知恵熱出したんじゃないだろうか。 いわゆるお道具箱みたいのに入ってたセットの中でも印象に残ってるのは三角定規と分度器かな。目盛りがみっしり入ってるのを超かっこよく感じた。今思えば妙なポイントに反応している。4年生の頃、目盛りが赤と青で引いてある少し小さめの三角定規&分度器セットを見かけてそっちに乗り換えた。そっ

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おいしい日本

日本各地のおいしいを集めました。

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おいしい今治(母恵夢)

母恵夢はポエムと読む。 俺の故郷広島でもメジャーなお菓子。夕方流れるトムとジェリーのときCMが流れてた、ような。 味の傾向は福島銘菓「ままどおる」に似てる。似てるってだけで別物だけどね。傾向がね。 ぽふぽふっとしてて、そうだなあ、口の中の水分全部持っていく系ではある。なので丸くてでっかい方の母恵夢は俺にはデカすぎる。ベビー母恵夢がちょうどいい。 松山や広島でも手に入る。ほんとやさしい味がするので一度食べてみて欲しいな。

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おいしい松山(一六タルト)

愛媛松山のおみやげでまず思い浮かぶのが一六タルト。地元の人にとってはどういう存在なんだろう。他社のタルトもあるけど、俺はやっぱり一六タルトを思い浮かべちゃう。 子どものころにも何度か食べた記憶がある。当時はなんだか年寄りくさい感じがしてあんまり好きじゃなかったな。地味なわけでもないんだけどね。 味覚が変わったせいか、今はあんこの風味とか大好きで、それでもひとつ食べれば十分って感じだけど、松山に行くたびおみやげにしたり道後温泉のお店で食べたりしてる。 伊丹十三が好きで、時

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おいしい大阪・西梅田インデアンカレー(インデアンスパゲッティ)

最初は甘いのに食べ終わる頃には唇ヒーヒー、額からは滝のような汗がしたたり落ちる。他の追従を許さないオリジナル。東京駅近くにも出店してくれて嬉しいが、やはり大阪で食べるとうまさも格別な気がする。 いつも行くのは三番街のお店。俺のインデアンデビューがこちらのお店。 昔はインデアンカレーライス大盛りルーダブルだった。最近ひよってライスは普通盛り、ルー大盛り。こんくらいで勘弁してやろうって感じ。ははー、参りましたって感じ。 ずっと興味はあったが食べる機会のなかったスパゲッティ。

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おいしい鹿児島(素敵庵)

鹿児島ではラーメンばっかり食べてしまう。いいんだよ、それで。だってうまいんだもん。 と言いつつたまには違うものもってことで、お昼のステーキ&ハンバーグを。 文字通り「1本入ったとこ」にあるお店。 俺ならきっと350がレギュラー。自分で払うよ。 カウンターに通されると目の前でファイヤー! いい匂い。おなかが鳴る。 せっかくなのでお得なランチメニューから選ぶことに。ステーキとハンバーグを1つずつ。半ステ半バーグじゃ足りない、きっと。 セットのサラダとスープから。浅漬け

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10分PDCA

毎日10分、ふりかえって、展望して、自在を手に入れる習慣。

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自分の「ゴールデンタイム」を知る

朝型ですか? 夜型ですか? 俺はこの数年ですっかり朝型に。バンドやってる頃はめざましテレビで大塚さんと八木アナウンサー見てから寝はじめてた。 まだやってるんだね。 やりたいこと、やらなきゃなんないことがたくさんあって大変な思いをしてるとしたら「いつやるか」について確かめることをおすすめする。 1日24時間のうち100%絶好調だと申し分ないんだけど現実はそう甘くないよね。バリンバリンに頭も身体も動くってこともあれば、どうにもこうにも動けないってことも。 俺の場合はね、お

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「10分PDCA」を取り上げていただきました

よしえさんのnoteで「10分PDCA」について取り上げていただきました。嬉しいです。ありがとうございます。 ノートブックとペンも入手したとのこと。道具についてあれこれ話すのも楽しいです。実践報告楽しみにしてます。ありがとうございます! やることは単純なようで、「これでいいのかな?」って不安に思うところもあると思います。それぞれの「やり方」や「得たもの」を共有し合える場があるといいなって思ってます。Facebookグループとかが便利なのかな? Facebookやってないっ

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計画を立てるのがニガテ

Kindle好調です。ぜひご覧ください。 先行きが不透明で見通しが立たないとき、人は不安に駆られたり心配を抱えたりするのだそうです。身に覚えがありますね。 また、いろいろなことを自分で考え、自分で決めることができるとき、人はやりがいを実感したりやる気が増えたりするとも言われています。 不安や心配を減らし、やりがいややる気を増やすために役立つのが「計画」です。自分で見通しを立てる。 ここで気をつけておきたいのが「人生の多くは計画通りに進まない」ということ。日々の出来事は

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「10分PDCA」がKindleになりました

こちらのエントリーで紹介しました「10分PDCA」。 このたびめでたくKindleになりました。 ご紹介がわりに「あとがき」を載せます。 ぜひ読んで、実践して、感想や成果について教えて下さい。いっしょに自在を研究していきましょう!

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THE BEATLES(ザ・ビートルズ)

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ビートルズが好きなんだよね

一番最初にビートルズを認識したのは6歳くらいの頃かな。親戚のお姉ちゃんお部屋に飾ってあったポスター。飛行機から降りてくるハッピを羽織った4人組。ビートルズ来日のときのものだろう。「これだれ?」って聞いたら「ビートルズ」と返ってきた。なんだ、ずうとるびのニセモノかって思った。 それから数年、ジュリーや西城秀樹やピンクレディーに熱中して過ごした。 中学校に上がったとき、ビートルズと運命の出会いを果たすわけだが、その話はまた別の機会に。最初にガツンときたのは「She loves

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万年筆:LAMYサファリ スケルトン EF

透明軸が好きなのかな。中の機構が見えて楽しい。LAMYサファリのスケルトン軸は素材の感じがガラスっぽくて、これもまた楽しい。指に吸いついてくる感じ。 スケルトンは2本持ってて、いずれもEF(極細)。初代スケルトンはガンガン使ってたらペン先が開いてきたのかな、文字や線がほんのわずかに太くなった感じがする。 このたびデビューする2代目。2019年3月22日購入と記録が残っている。だいぶ寝かせてたね。 Amazonで買える。 ペン先のアップ。すごくシンプルに見えるんだけど、

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ペリカンインク4001「ターコイズ」

ターコイズ色の文字を書きたいなと思いついてそれっぽいインクを手に入れた。 なんとなく太字の万年筆で遊んでみたくなる。細字だとインクの濃淡を感じにくい。太字の万年筆が好まれる理由に、インクの濃淡によって書いた文字の表情が豊かになるってのがあるよね。太字ならでは。 手持ちのペリカンM205が太字(B)。ペリカンの万年筆にはペリカンのインクを吸わせるというマイルールに則ってペリカンのインクを買ってきた。 ロイヤルブルー以外を買うのは初めて。 違う角度から外装を。文字が美しい

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パイロット色彩雫「天色」

春が近づくと明るい色で文字を書きたくなる。軽くなる心持ちが一層軽やかになる色。 今の気分はターコイズ。トルコ石が語源らしい。ネイティブアメリカンにとって聖なる石とのことで、日本でもアメカジアイテムとして人気だよね。 パイロットの色彩雫(いろしずく)シリーズにちょうどよさそうな青があったので買ってきた。 「天色」と書いて「あまいろ」と読む。そういえば昔は「そらいろ」って呼んでたな。忘れてたわ。 「そらいろのたね」って絵本もあった。どんな話だったかまったく思い出せないけど

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万年筆:パイロットカスタムヘリテイジ92 FM

色違いを集めたくなる習性。俺レベルになると色違いでもないのに買い足しちゃったりする。いかれてるね。 購入時期が違うだけで、あとはまったく同じ。ペン先も同じFM(中細字)。 ただ、入れてるインクが違うんだな。パイロット色彩雫(いろしずく)シリーズの「松露」と「山葡萄」。 色彩雫シリーズについてはこちらをご覧あれ。 ペン先撮ったって同じなんだけど。しかし何度見ても美しいペンだなあ。 なぜかこの2色の組み合わせが好きでね。万年筆を使い始めるよりずっと前に色鉛筆を2本、バラ

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