清く貧しく美しくを読んで

あらすじ

この冷たい世界に怯みそうになっても、二人でいれば大丈夫。だけど、荒れ狂う嵐の夜は、ある日突然にやってくる。30歳・ネット通販大手の倉庫で働く非正規のぼくと、スーパーでパートをする28歳の彼女。自分がいかにダメな人間か、いつも思い知らされている。それでもぼくたち二人は、お互いをちゃんとほめあい、守り合って生きていこうと決めた。そんな日々がずっと続くと信じていた――。恋愛小説の名手が描く、

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池袋ウエストゲートパーク🤞🏼

最近もうこの小説にはまってる
石田衣良さんの代表シリーズ

池袋を舞台に主人公のマコトが
トラブルシューターとしていろんなトラブルを
解決していく

池袋乗り換えだったから
池袋で買い物をよくしてた自分としては
池袋をイメージしながら読めるので
どこで読んでも池袋の匂いを感じる
あの雑踏な感じ

かなり長いシリーズで14冊程ある
調べてみると映画やアニメにもなってた😳

いまは古本屋に行って地道

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いぇーーーい😉⭐️

地方から見た東京と江戸っ子から見た東京

 ツイッターのトレンドで「東京」は地方出身者のわたしにとって、あまりに居心地がいい https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80582 という記事を見かけた。作家山内マリコという人が書いた記事らしい。

 東京出身者のあたしが言うのもおかしいけど、やっぱり、東京は田舎者の集まりなんだなぁと改めて思った。記事を読んで思ったのは、テレビに映し出されていたごくごく一部の

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ありがとうございます
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この瞬間を、精一杯生きること。

2021/2/25 ドラマ記録no.27「美丘 ー君がいた日々ー」

ここ2日間ほど何か体調が悪くて、
仕事から帰っても、何も食べずに、
とりあえずベッドに潜り込んで爆睡して、朝シャワーをあびて、
また仕事に行く。という生活を送っておりました…

この土日は予定を全てキャンセルして、
ひたすら家に引きこもっていました。
昨日少しだけ微熱があったのですが、
今朝、再び測りなおすと、平熱に戻っていたの

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この瞬間、私は笑顔になれました。
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どくしょのきろく②

こんにちは、まゆきち⭐︎です。
20210201に借りてきて、その日のうちに一気読みした本の記録です。

いい具合に表紙にベランダからの日差しがあたっていたので、そのまま撮りました。

■『清く貧しく美しく』
■石田衣良さん
■心に残った場面
貧しくとも平気だ。贅沢なんかしなくても、自分の心と身体をつかって、ずっと働きながら生きていく。それだけで十分に幸福で、全部の望みがかなっている。

今日この

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すっごくうれしいです!記事見にいきますね♪
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クラブパッションに、もう一度。 -石田衣良『初めて彼を買った日』読了メモ

私のブログで、一番読まれている記事はこちらの『爽年』読了メモ。

投稿から約3年になるのですが、今でもたくさんの方に読んでいただいていまして、とてもうれしい限りです。

 

そんな、私の人生を動かしたと言ってもいい『娼年』シリーズ。何度も読み返しては、欲望と優しさの物語に涙しているのですが、2021年1月に講談社文庫から発行された『初めて彼を買った日』に、『娼年』のプレストーリーとなる書き下ろし

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(*・ω・*)ありがとうございますっ!
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石田衣良さんのモーツァルト

「I LOVE モーツァルト」 石田衣良著

 を、読んでみた。

 石田衣良さんの本は、すべてのジャンルを含めて、これが始めて読んだ本だ。
 これはエッセイだと思うが、思ったのは、すごくスマートで、都会的で、オシャレで、センスが良く、さわやかな気持ちにさせてくれる文章だ、ということだ。読んでいると、いやらしい意味では無く、気持ちよくなる。気分がよくなる。と言った方が適切か。
 作家になりたいと思

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ありがとうございます♡♡♡
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人生のレール、恋愛小説

2021年7冊目は石田衣良さんの『清く貧しく美しく』。この方の作品は小学生のころから読んでいて、とてもおもしろい。ブックオフに行った際、たまたま目に入って即購入。文体になれているため読みやすく、半分を過ぎてからは一気読みした。

以下ネタバレあり。

読み終わった後に見た青空がいつもより澄んで見えるような作品である。主人公の彼はプレッシャーに弱く、逃げて逃げて逃げ続けて生きている。読んでいて自分に

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アリガトウ!
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女性の欲望が溢れた作品

こんにちは。メリアです。本日はこちらの1冊を紹介いたします。

石田衣良さん著書の『爽年』です。

こちらは『娼年』シリーズの最終章となります。

娼年シリーズ

松坂桃李さん主演で話題となったこちらの映画。

御堂静香に誘われ、ボーイズクラブに入り、娼夫として多くの女性の欲望を受け止めてきたリョウ。

『娼年』『逝年』『爽年』と第3作となった今回の『娼年シリーズ』

日本の性に対する考え方を覆す

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 スキ嬉しいです❤︎
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ついに私の記事が、大人の仲間入りしちゃった。
石田衣良は良くて、パウロコエーリョがダメな理由がわからない。
まあ、どっちも『大人の読み物』だから良いけど。

なんと嬉しいことでしょう!!
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